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相棒 劇場版4 シネマフラッシュ


2月11日からミッドランドスクエアシネマ他主要シネコンにて公開の「相棒 劇場版4」

<あらすじ>
いわゆるキャリア組でありながらその変人ぶりから窓際部署「特命係」においやられた
杉下右京と彼の相棒の活躍を描く国民的ドラマ「相棒」。新たな相棒を迎える度に劇場版が公開されてきました。前作から、およそ3年ぶりとなる待望の劇場版。今回は、テレビドラマでも右京さんとのスリリングな関係が魅力の4代目相棒 反町隆史演じる冠城(かぶらぎ)をむかえての劇場版となります。国際犯罪組織が関わる少女愉快事件の解決と、大規模なテロを阻止するため右京さんと冠城が疾走し、事件の奥深くに隠された悲しみの事実を暴き出します。

<注目ポイント>
その① 「愛がテーマ」

相棒の面白さというのは、常に時代を先取りした「挑戦的」なドラマだと思います。
裁判員制度、貧困問題、テロとの戦い、警察内部の汚職、社会的なテーマをいち早く取り入れ、エンタテイメントに昇華させてきました。第一弾劇場版はアクションを交えた東京マラソンを舞台にスケール感と緊迫感、二弾は「正義とは何か」をテーマに重厚な社会派エンタテイメント、第3弾は、絶海の孤島を舞台に陸海空軍を駆け抜けるスペクタクルで楽しませてくれました。今回、相棒が新たに挑んだテーマは大切な人を守りたいという「真実の愛」。相棒と「愛」というのはなかなか結びつかないと思いますが、かつて日本でこんな悲しい出来事があったという歴史を元にして人生を変えられてしまった人々の物語がバックグラウンドにあり、観る側はどんでん返しの展開とともに、はじめてこの物語が「真実の愛」だったということに、おとしていきます。

実は、今回の脚本は、テレビドラマシリーズでも人気の女流脚本家「太田愛」がてがけていて、相棒の人気投票でダントツ人気のある方なのです。彼女の描く深く純粋な愛の物語は多くの人の心を揺さぶりますわたしも毎シーズンテレビドラマをみていますが、毎回脚本や監督がちがうので、毎回テイストの違う物語が見られるというのもこの相棒シリーズの面白いところ。なので、今回は面白くなかった、という回もあるんです。自分にあわない物語もある。それでももう観たくなくなるということがないのが相棒なんです!

その② 「相棒オールスターズ」

映画ですからスケールも大きく、これまで特命係が関わってきた事件の中でも比類ない敵となるのがミステリアスな国際犯罪組織。7年前にイギリスで起こった日本領事館集団毒殺事件と、その生き残りの少女誘拐事件、日本国内に持ち込まれた化学物質を東京のど真ん中で行われる世界的スポーツ大会のパレードでまき散らすというテロ予告。それらの展と展を杉下右京の推理と洞察力によって結んでいきます。そこに絡んでくるのがシリーズ新たなキーパーソン警察広報課の社(仲間由紀恵)、二代目相棒で現在は警察庁の警視となった及川光博演じる神戸。鑑識にいて右京さんをいつも助けていた六角精二演じる米沢守、特命課を目の敵にする捜査一課のお馴染み刑事、右京さんたちが歌謡小料理屋の女将、などなどシリーズの人気者が結集してます。緊張感あふれる物語りの中にも笑いがあるのが相棒。今回もレギュラー陣と特命係とのコントのような掛け合いは健在です。相棒はこうでなくてはならないというのもない。右京さんとオールスターズがいればどんな話でもちゃんと相棒になる。今回も警察の物語とは思えない新しいテーマに挑戦しています。北村一輝演じる凄腕のヒットマンと反町隆史のアクションがカッコイイですよ!

【プレゼント】
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ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
2月 13日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!