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モアナと伝説の海 シネマフラッシュ



3月10日からミッドランドスクエアシネマ他主要シネコンで公開のディズニーアニメーション最新作 「モアナと伝説の海」

<あらすじ>
『アナと雪の女王』、『ズートピア』に続くディズニーアニメーション最新作「モアナと伝説の海」が、いよいよ日本上陸となります。 昨年の全米公開時には、公開から3週連続第1位を獲得し、 公開から5日間の成績は『ズートピア』を超え、大ヒットを記録しており、この春もっとも注目されている映画となります。また、本年度のアカデミー賞長編アニメーション賞、主題歌賞にもノミネートされました。本作の主人公は、海に選ばれた16才の少女モアナ。 大切な人々と世界を守るため、仲間に支えられながら壮大 へと冒険出ます。ひとりの少女に課されたあまりにも大きな使命。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも自分の進むべき道を見つけていくモアナでした。

<注目ポイント>

その①「海というキャラクター」
以前にも伝えたことがありますが、アニメーションで水を描くのはとても難しいのです。本作の物語の大部分が海の上の海岸となり水のショットは数えきれません。島を環境として背景としての海とモアナと心を通わせる海がキャラクター、海が擬人化したものも登場します。もともと、この物語のきっかけは、世界最高の航海術を誇るポリネシアの冒険者がベースになっています。広大な太平洋で島から島へと公開するすべを三千年前から見いだしていて現代的な器具を利用することなく、星、波、空気、水の流れなど自然に関する知恵を駆使して海を渡っていたそうです。彼らは突然千年ものあいだ海を渡ることをやめ、また二千年前から航海を再開しています。なぜ、その千年のあいだ島と島の航海がなかったのか。様々な説はあるものの本当のことはわかっていません。本作の監督たちはこの伝説に興味をもち、今回の物語を創作しました。主人公のモアナはそんな太平洋諸島の架空の島に住む女の子。モアナは子供の頃に、不思議な体験をしています。

海が生き物のようにモアナを手招きして、なにかを伝えようとしたのです。モアナやモアナのおばあちゃんタラは海に選ばれし人で(形)キャラクターとしての海の姿が見えるのです。海のキャラクターは、顔かたちは無いものの、水の固まりのようなものが形状や動きだけで感情表現をします。それがまったく違和感が無く、モアナの旅を助けるひとつのキャラクターとしてみえるのです。海の一部としての説得力もあり表面や内側に水しぶきや、泡とか光と陰を加えて命を吹き込んでいます。きらきらと輝く青い水面など本作に描かれる背景としての海は圧巻の一言です。ハイレベルな映像はぜひともスクリーンでみてほしい。

その② 「モアナの歌声」
海に選ばれしモアナのうたう楽曲の数々がとても力強く、心に響きます。愛する人を救うため冒険にでる彼女の心情、16歳の女の子としてのかわいらしさ。8曲ある中の主題歌どこまでもHow Far I’ll Goは、アカデミー賞の歌唱賞にもノミネートされた曲で、「アナ雪」をこえるヒットになるであろうといわれています。モアナの声と歌を担当したのはハワイ生まれの歌姫アウリィ/カルバーリョ。ハイスクールに通う16歳、学校の合唱部にはいっているだけでエンタメ界からは無縁。今回たまたま受けたオーデションにより抜擢されたシンデレラガール。そして、日本語吹き替え版モアナを担当した屋比久知奈ちゃんもディズニーヒロイン史上最大級のオーデションで役を射止めた琉球大学にかよう現役女子大生。先日、ミッドランドスクエアで生歌を披露しました。その際にたまたま通りかかった女子高生達が歌を聴いて泣き出してしまうというエピソードが!一度聞いたらわすれられない、歌声に感動すること間違いなし!アナ雪の「レリゴ〜」から「アィルゴ〜」が流行るとおもいますよ。

プレゼント

「モアナと伝説の海 グッズ詰め合わせ(非売品) 」 を   2人 にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
3月  13日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!