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ヨヂカラ討論お題(7月24日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、7月24日(月)のお題は・・・

若者の味噌汁離れ、どう思う?
週何回 味噌汁を飲みますか?


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ヨヂカラ討論コーナーは4時34分頃から!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

ヨヂカラ討論お題(7月17日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、7月17日(月)のお題は・・・

公共施設のネーミングライツ・・・命名権について

名古屋市は久屋大通公園南エリアにある五つの広場の命名権・・・
「ネーミングライツ」を、一つの広場あたり年百万円以上で募集すると発表。
名古屋市内の都市公園では初の試み。

売り出されているのは、広小路通りより南の
「愛の広場」「エンゼル広場」「久屋広場」「光の広場」「南噴水広場」で
計三万三千平方メートル。
現在の広場名を残した上での愛称となる。
使用期間は来年4月から2年。
8月31日まで募集し、12月ごろに愛称決定。
収益は公園の維持管理に役立てることを検討中。


命名権取得すると・・・・広場に看板を一箇所設置・自社のHPでPRできる。
広場でイベント開催の際は、会場名が告知されるので宣伝効果が見込める。
テレビ塔エリアは、この秋カフェなどの整備を想定し、
民間から事業提案の公募を始める予定で、命名権の対象外となった。

このほか名古屋市では命名権は随時募集していて、
競技場やホールの命名権を想定。
市役所庁舎や交通局、水道局、病院、
学校などの施設は公共性が高く命名権になじまないとして除外している。
(管轄は名古屋市財政局)

名古屋市のHPには応募の要項が掲載されている。
現在、名古屋市内では総合体育館(日本ガイシスポーツプラザ)
瑞穂運動場(パロマ瑞穂スポーツパーク)
市民会館(日本特殊陶業市民会館)
科学館プラネタリウム(ブラザーアース)
消防音楽隊(ポッカレモン消防音楽隊)
契約年数は施設により3~5年。年間2億9141万円の命名権収入。
他にも歩道橋の命名権では募集する216のうち81で契約している。
(月27000円以上)
歩道橋の命名権は地域への貢献活動も条件となっているため
スポンサー企業は周辺の清掃や交通安全活動などを行う。


デメリットも・・・・施設名が頻繁に変わると市民は混乱する。
自治体、市民、企業が一体となり、長期の視点で施設を運営する姿勢が必要。

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ヨヂカラ討論お題(7月10日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、7月10日(月)のお題は・・・

「高齢ドライバーの運転は安全サポート機能のついた車に限る」
・・・という限定免許導入について


高齢者の交通事故防止対策として 警察庁は
1:自動ブレーキと 2:ペダル踏み間違い時の加速抑制装置などを搭載した
「安全運転サポート車」に限って運転できる限定免許を導入するなど、
免許制度の見直す方針を決めた。

警察庁は今年1月から有識者会議を開いていた。
運転できる時間帯や地域を制限する限定免許も議論されているが、
より事故防止効果が高いと判断されたサポート車限定免許が有効だったとの方針。

【自動ブレーキ】→2015年国産車の45%
カメラやレーザー・レーダーで障害物を捉え判断する
ペダル踏み間違えによる急加速を防ぐ

【ペダル踏み間違えによる急加速を防ぐ】→2015年国産車の36%
進行方向の障害物を検知した状態で、
アクセルの強い踏込を検知した場合に画面表示と警告音で
ドライバーに注意を促すと同時に加速を抑える。
更に、衝突の危険があると判断した場合には注意を促すと同時に、
自動でブレーキをかける。
時速30キロ超で歩行者にも反応するタイプから、
30キロ以下の低速でしか反応しないタイプまでさまざま。
日本では 年間7000件のペダル踏み間違え事故が起きている。


高齢者の事故対策では三月に、
七十五歳以上の認知機能検査を強化する改正道交法が施行。
これにより75歳以上のドライバーが違反した場合、認知機能検査を受ける。
また免許更新の際、検査結果により医師の診断書提出、
認知症と診断されると免許取り消しになる場合も。
警察庁は施行1年間の結果を見ながら、免許制度の見直しに取り組む。


今後2020年までには、各メーカーがほぼすべての新車に
同機能を標準搭載する見通し。
国内の自動車メーカー8社に対するアンケートでは
8社すべてが自動ブレーキとペダル踏み間違い防止装置の搭載が
事故防止に有効との回答。

しかし、
軽自動車でも税込み百数十万円という価格になるため、
年金で生活する人も多い高齢者には買い換えが難しいという実情も指摘。

また限定免許は高齢ドライバーの権利を制限することになるため
慎重に対応する必要がある。

いわゆるもみじマーク、高齢運転者標識は、
75歳以上が高齢運転者標識を付けないで運転することは、
道路交通法によって禁じられており、
違反すると高齢運転者標識表示義務違反に問われることから
75歳からが対象となるかも?

まだ検討段階ですが「高齢ドライバーの運転は安全サポート車に限る」
・・・という限定免許導入についてどう思いますか?

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ヨヂカラ討論お題(7月3日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、7月3日(月)のお題は・・・

『名古屋城木造化への寄付がスタートします!
あなただったら参加しますか?
いくらぐらいだったら寄付しますか?』


2022年12月の完成に向け動き始めた名古屋城天守閣の木造化。

名古屋市は10縁募金と銘打ち、
7月半ばから市役所や区役所など
16区すべてに募金箱を設置し、広く寄付を募る。
記名代を併設した募金箱で、寄付者は名前を記帳する。

1円から受け付けるのは
河村市長の「子どもから高齢者まで幅広く寄付を募りたい」との思いから。

金額により特典も・・・
1円~  永代帳への記帳
1000円~  本丸御殿内の特別見学ツアー(抽選)
1万円~ 名古屋城年間パスポートを贈呈
3万円~ 寄付証の盾を贈呈
5万円~ 芳名板を城内に掲示・造天守完成時の内覧会に招待
50万円~ 城内の体験型イベントに招待
100万円~  100万円以上は30年間の無料入場券の贈呈
・・・が、検討されている。

一口城主などで寄付を募るお城は他にもある。
・熊本城(復元募金)・二条城(一口城主募金)など・・・
・一口城主の場合は1年間入場無料、
城主証(市内の施設で優遇を受けられるカード)などを発行。
・熊本城は永久城主扱いで天守内に名前を掲示してもらえる(1万以上)
・瓦の裏に名前やメッセージを書き込めるものも。(尼崎城)

寄付すれば税制上の優遇を受けられる。
総事業費は最大505億円。
今年度は1億円を目標に市民や企業から寄付を集め、
最終的に100億円を目指す。

1959年に鉄筋鉄骨コンクリート造で現天守閣を再建した
「昭和の築城」では、事業費約6億円のうち約2億円が市民約4万人から集まった。
現在復元中の名古屋城本丸御殿も、
総工費約150億円のうち、目標の50億円を上回る約52億5000万円が寄付。
今後は名古屋市のふるさと納税のメニューにも寄付を入れる方針。

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ヨヂカラ討論お題(6月26日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、6月26日(月)のお題は・・・

『世のお父さん、旦那さん、ご飯作ってますか?
作りたいと思いますか?
妻側から見て思うこと・期待することは何ですか?』


内閣府の男女共同参画局が「おとう飯(はん)」というキャンペーンを開始した。
夫の料理へのハードルを下げ、家事に参加する時間を増やすための取り組み。

6月12日にサイトを開設。
15分程度でできる「鳥モモ肉の旨煮」レシピが紹介されている。
(フライパンを使わず、レンジでできる簡単なもの)

サイトには「立派な料理を作らなくてもいい、
簡単で少々見た目が悪くても、美味しければおとう飯!」というメッセージも。
おとう飯の心得は「手早く、簡単に、リーズナブルな食材で、
家の調味料を使う、後片付けは最後まで!」
今後もイベントなどを通じて告知していく方針。

背景には、男性の家事・育児への参加時間の短さがある。
内閣府の「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」が
3月に発表した資料によると、
6歳未満の子を持つ夫の家事・育児参加時間は週全体でみて
1日あたり67分(2011年時点)、妻は461分と大きな差がある(約7分の1)
内訳は「炊事・掃除・洗濯」が平日で14分、休日19分。
「買い物」が平日14分、休日34分。
「子どもの世話」が平日で7分、休日で18分となっている。
(国民生活時間調査・2010年版)。

ちなみに 米国は夫173分(妻339分)、ドイツは夫180分(妻371分)、
スウェーデンは夫201分(妻329分)など、日本と比べて夫の参加時間が長い。

 政府は、夫の家事・育児参加時間を
「2020年までに150分」にする目標を掲げた
「第4次男女共同参画基本計画」を15年12月に閣議決定した。
 キャンペーンはこうした目標を達成するための一環で、
今回は家事の中でも料理に焦点をあてた。

内閣府の担当者は「『おとう飯』キャンペーンだけで
全てが変わるとは思っていない。
あくまで夫の家事・育児参加時間を増やす政策のうちの1つ。
働き方改革はすでに厚生労働省が主体となって進めている。
『働き方』の反対側にあるのは『暮らし方』だと考えており、
その1つが夫の家事参加。両輪で進めていく必要があると思っている」との事。

これに対して・・・・
*ご飯を作ると良い気分転換になるし、実は男性の方がはまるかも。
*早く帰れない労働環境のままではできるわけがない
夫が仕事で妻が家事をやる形もある、夫婦の形は政府が決めることじゃない
プレミアムフライデーに続きこういったキャンペーンで
無駄に税金を使うのはやめて
・・・といった意見があります。

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