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きざんだピクルス むしゃむしゃ修業

子どもの苦手なものとして出てきがちな・・ピクルス
ハンバーガーの中からつまみ出されるかわいそうな運命。
そんなピクルスの中でもおいしくいただけるものを見つけました!

SSKセールス株式会社の「きざんだピクルス」
SSKは缶詰瓶詰め製品の大手メーカー。
さくらんぼの缶詰や魚の甘露煮の缶詰でもおなじみ。
このピクルスはピクルスと聞いてイメージする小さいきゅうりが酢漬けになっているものではありません。
外国産のピクルスは見た目はおしゃれだけど、どことなく薬くさく感じて苦手・・という人も多いと思いますが・・・こちらのピクルスはそこがちがいます!
SSKセールス名古屋支店長の各務謙悟(かがみけんご)さんにお話をきくと・・・
「輸入品にくらべ酸味が穏やかで、甘みもありますので、日本人に食べやすく、
素材の味が中心となっています。
そのため子どもにも食べやすいと思います。」とのこと。

だからですね~
家の息子もこのピクルスをたっぷりとマヨネーズとあえて、
「たっぷりソース」となづけ、エビフライにつけています。

きゅうりに、彩りの赤ピーマン、しゃきしゃきとした食感と甘みを加えるたまねぎが細
かくみじん切りになっています。
ここに、マヨネーズを加えればできたてタルタルソース!
さらにケチャップも加えて、サウザンアイランドドレッシング。
ゆで卵を入れてもおいしい。
サラダにかけたり、ポテトとあえても・・・

1962年にSSKが栽培農家と共に、野菜のロスを少なく、おいしく食べてもらうに
はどうしたらいいかを考えて生み出した商品だけに、長く愛されるものになっています。

1瓶270円
この地方はマックスバリュ中部・カネスエ・
アマゾンやロハコでも販売。

その名のとおりきざんだピクルスです!
*写真はお話を伺ったSSKセールス名古屋支店長の各務さん。
 スタジオまでお越しいただきました!


パティスリーグラム むしゃむしゃ修業

この季節はスイーツ界は栗!マロン祭り~
ということでこの時期ならではのマロンのお菓子です。

本山の猫が洞通りにあるパティスリーグラム。
名古屋でもナンバーワンと言っていい人気のお店です。
グラムで秋といえば「賞味期限が2時間!のモンブラン」が有名ですが、あまりの人気で今の時期、開店前から行列ができ、なかなかお目にかかれない・・・・
しかし、栗が好きな方にはお勧めのケーキが実はもう1つあるんです!

それが「ケ―ク・オ・マロン」
生地に濃厚なマロンペーストと砕いた栗をふんだんに混ぜ込み、さらに表面にお砂糖のグラサージュ、マロングラッセを飾っています。
長細いスリムパウンド型で焼いた焼き菓子ですが、すごくしっとり、ずっしり重みを感じる。なのに、後味がすっきり。
その秘密はカソナードという赤砂糖。
ナッツ系のお菓子にあう砂糖でミネラルが豊富なためコクが出る割にはさっぱりするのが特徴。
これがうまくきいています。
ケーキは早めに頂いたほうがいいと思うんですが、このケーク・オ・マロンに関してはちょっと違うようです。
グラムの三橋のぞみさんに聞いてみました。
「実は・・・2・3日置いて食べるのがお勧めなんです!
しっとり熟成してラムの香りが大人っぽい・・・・とってもおいしいのでぜひ!」とのこと!

生地にナッツの油分や栗の風味、シロップなどがなじんでふわ~っと香りが増すような気がします。

ちなみに・・・・今洋菓子業界はクライシス!!!バニラ危機に見舞われています。
バニラの産地であるマダガスカルとタヒチでの不作に重ねて中国が買い付けに参加するようになり価格が数年前のなんと20倍!!!
バニラビーンズが使えなくなるかもしれないので 今のうちに甘い香りを楽しんでおてください。
グラムにはそのほかにもチョコレートにぽかぽかするくらいの生姜を利かせたショコラ・ジャンジャンブルなど生ケーキもそろっています。
ケーク・オ・マロンは1本税込み1950円
パティスリーグラムは水木休み。
本山猫洞とおりぞい。
052-753-6125

覚王山のフルーツサンド むしゃむしゃ修業


ショーケースに並ぶ色とりどりのフルーツが美しいフルーツサンド。
覚王山、日泰寺参道ぞいにあるミントグリーンの屋根がかわいい
「ボンマテリエル」です!

ショーケースにはイチゴ・バナナ・キウイなどの鮮やかなフルーツサンドが並んでます。

2016年にお店をオープンした伊藤晴一さんは 長年アパレルの仕事をしていました。
DCブランドの販売戦略のお仕事でしたが
60歳で引退してから何か自分の手でできないかとアイディアを練っていました。
そんな伊藤さんの頭に浮かんだある映像があったそうです。

それは・・・・キューピー3分クッキングのCM!!!!
カットした野菜のきれいさを自分でも商品にしたいと考えた。
でも野菜は嫌い・・・・・(笑)だから果物でやろう、そうしたらフルーツサンドだ!と。、
元々アパレルの仕事だったので、見栄えが大事。きれいだとおいしく感じる。そして、食べておいしいと思ってもらえれば!!ということでした!

フルーツのカットした面がうつくしくみえるよう、カットには神経を使います。
メニューにはフルーツミックスサンドもありますが、基本は1種類のフルーツと生クリ
ームのシンプルなサンド。
伊藤さんのこだわる「見栄えのいいおいしさ」を追求すると、いろんな形のものを入れ
るよりも1種類で揃えたほうが 統一感が出るからです。

仕事で銀座にいたとき、フルーツショップ千疋屋でご年配のマダムが
至福の表情でフルーツサンドを食べている風景を思い出し、
そんな笑顔を引き出したいと、美しさと同時においしさも追求。
乳脂肪分が高いコクのある生クリームを使い、フルーツは完熟するまで待ってつかいま
す。
今の季節、柿のサンドは購入してからおいしくなるのを待って2週間熟させてから使っ
ているそうです。

あくまでもフルーツと純生クリームが主役。
パンが目立ちすぎてはいけないのではじめは味の濃いリッチなパンを使っていました
が途中でシンプルな味のパンに変えました。

伊藤さん自らが毎日立てる生クリームと美しいカットのフルーツのマリアージュを楽
しんでください。
フルーツサンドは480円から。常時8種類。
ミックス・イチゴ・バナナ・オレンジ・季節限定でぶどう、柿も並んでます。
手作りの無添加ジャムも人気。
ボンマテリエル 月・火休み。11時~17時(土日は18時まで)
052-751-3133

北海道100% 純・メロンパン むしゃむしゃ修業

もっちり濃厚メロンパン
栄のナディアパーク地下1階にある「ノルディックスタイルカフェ」
北欧家具で統一された落ち着く店内。
スウェーデンオスロで人気のカフェ「フグレン」の豆をつかっています。フグレンは「飛行機の乗ってでも飲みに行く価値がある」といわれるカフェ。
サードウェーブといわれる浅煎りの豆
北欧ではコーヒーをお茶のようにやかんで作ってたっぷり飲むので 濃いものだと、胃にもたれる。
こちらのカフェでも(コーヒーの入れ方によってカップに入れるものもありますが浅煎りは紅茶のように、ポットに入れて出してくれます。)
こちらでお持ち帰りでも人気なのは「初代・岳乃や」の純・北海道メロンパン
実はこのメロンパン・・・北海道では買えない。名古屋のノルディックスタイルカフェでしか売っていない!
北海道の小麦・牛乳・メロン果汁・卵・てんさい糖、すべて北海道の素材で作っている。
北海道の良い素材でいいものを作りたいというプロジェクトのもと、開発されたもの。
水を一切使っていないので、もっちり中の生地までおいしい。
中がメロン色なのは赤肉メロンの果汁を使っているから。
香料も一切使っていません。
これはおいしい~~~1個税込み270円。メロンパンラスクもあります。

こちらはフードメニューもすべて手作り。
お店でマフィン・クッキー・焼き菓子など 焼き立てを出しています。
カフェの安江尚子さんお勧めのメニューをきいてみました!
「メロンパンも人気ですが、お店で手作りしている塩ベジマフィンを食べていただきたいです!
野菜いっぱいでお腹もいっぱいになるんですが、スパイスを効かせてあるので
そこも癖になると思います!」と、お勧めいただきました。

その、スパイスは何だろう????
ぷちっと歯ごたえも癖になるスパイスはクミン
カレー等でおなじみのスパイス。これがきいてます!
マフィンは塩ベジマフィン・ 抹茶やフランボワーズとクリームチーズが\280
メロンパンも忘れずに!!!

ノルディックスタイルカフェ
11時~20時
ナディアパーク地下1階
052-251-1790
メロンパンの取り置きできます。

最中の不朽園のおいしいもの~~ むしゃむしゃ修業


名古屋尾頭橋の不朽園といえば・・・・最中!!!

1927年創業。戦争ですべてを失い、それを乗り越えて今は尾頭橋の交差点の
昭和30年に建てられた趣のある建物がランドマークになっています。
不朽園の売り上げの7~8割を占めるのが最中。
北海道十勝産の小豆。
粒の大きさのそろったものをさらに人の目でみて選ぶ手よりをかけて、いいものだけを仕入れます。人の手がかかれば掛かるほどコストも掛かるんですが・・・やはり毎日あんを炊いていると良さが実感されるそうで、悪い豆はなべの中で浮き上がってきてしまい、中までふっくら炊き上がらない豆が出てくるそうです。
尾頭橋の本店の営業時間は朝7時から夜7時まで。
朝7時の時点でお客さんがいる!!!!
常連さんが値札も見ないで「菊最中10個!」などと、買っていかれます。
近所の方はもちろん、近くに日比野の市場もあるので市場関係者や仕入れに来る飲食業の方、また営業マンが手土産として、など、平日の昼間も客足が途切れることがありません・・・すごい人気。。。
この最中、本店だけで毎日2~3000個。デパートの売り場も含めると6000個。
年末年始の最盛期は10倍の6万個くらい売れる。
毎日あんを炊いている常務の杉村武宏さんにお聞きしました。
「きたお客様にできたてを提供したい、と、店頭で売れる数を見ながら裏に伝えてあんをつめています。
なんといっても出来立てが一番です!!!
梅雨の時期は味が違うとお客様に気づかれる・・・・梅雨は最中屋泣かせの季節ですが、
いつもおいしいといっていただけるように緊張しながら作ってます。」との事。
細かい味の違いにも気づかれるなんて・・・それくらいお客様に愛されているんですね~

不朽園は最中だけではありません。
この時期は旬の栗が入った栗蒸しようかんや、季節の生菓子、栗きんとんもあります。
自家製のあんを漉し餡にして黒砂糖のしっとりとした生地でつつんだ尾頭橋饅頭は
手軽なお饅頭ですが、おいしい・・・・
漉し餡苦手な方もこれはおいしいと。
尾頭橋饅頭は4個いり\432
最中は10個\886など1個から買えます。
元日以外は年中無休。
本店のほかにも三越栄・星が丘・パレマルシェ神宮・清水屋春日井店
高島屋、松坂屋でも扱いあります。
電話 052-321-4671