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クロワッサンたいやき むしゃむしゃ修行

身近なおやつ・たいやき
今日紹介するのは新しいたい焼き「クロワッサンたいやき」です!!

地下鉄桜通線、桜本町駅から北へ歩いて3分のところにあるクロワッサンたい焼き・
えびすや
今から2年ほど前にオープンしました。
環状線沿いなので車で通りかかって知ってくれる人も多いとの事ですが、普通のたい焼きに比べまだまだ知名度がないので、もっとたくさんの人に知ってほしい、とにかく美味しさを広めたい!えびすや店長の鈴木祥子(すずきさちこ)さんが話してくれました。

店長ご自身はクロワッサンたい焼きご存知だったんでしょうか?と質問したら・・・
「いえ、知らなかったんです!!!
 お店を始めるに当たり知ったんですが、さくさくして美味しかったですね。」
と素直な感想を聞かせてくださいました。

バターの利いたクロワッサン生地をたい焼きの型にあわせて、中身の餡を入れて焼くんですが、じっくり焼き上げるため30分くらいかかる・・・・
さらに表面には白ざらめ・黒ざらめの2種類のざらめを振ることでさくさくの生地にかりっとしたアクセントと表面の甘さが加えられます。

店頭に並ぶクロワッサンたい焼きの味は8種類。
定番のつぶあん・栗あん・カスタード・果肉の入ったアップルカスタード・キャラメルチョコ・チーズ・ベーコンピザ
チーズとベーコンピザは表面のざらめは無し。
中身もしょっぱいカマンベールチーズなので軽いランチとしてもいけます。
今、栗あんはご奉仕中で150円。
他、つぶあん220円など。
お持ち帰りするお客さんが多いそうです。
そして、こちらは溶けてしまうのでお持ち帰りはできませんが ソフトアイスを間に挟んだものも。
バニラ・チョコ・抹茶・チョコミント・ストロベリー・巨峰・ソーダの7種類。

クロワッサンたい焼きえびすやは南区、桜本町駅から北へ徒歩3分。
水曜定休・11時30分~20時までなくなり次第終了。
電話 052-821-9603

わらびもち むしゃむしゃ修行


豊田市黒田町の創業安政2年(1855年)歴史ある和菓子屋「まつ月・まつづき」
豊田市と言ってもかなり北。岐阜県との県に近い、飯田街道沿い、稲武の地にあるお店です。
古来から旅人が行きかうこの場所で和菓子を提供しているまつづきの蕨もちをご紹介します。

創業当時からの製法を受け継いでいるわらびもち。
スーパーで売っている白っぽい蕨もちはサツマイモでんぷん。
こちらは茶色がかかった蕨粉100%。
最近は中国産のものを使う店も多いそうですが、まつ月の蕨もちは国産蕨粉にこだわってます。
蕨は春先に芽が出て山菜取りで知られていますが、秋になって葉がかれ、根に養分をためたその根っこを掘り起こして粉砕し水洗いと沈殿を繰り返してでんぷんを取り出します。
さらに乾燥させ寝かせると弾力や粘りのある蕨粉に仕上がる。
まつ月の蕨は3年寝かせたものを使用していますが、実はほかの農業と同じく、蕨も掘りこさんと呼ばれる収穫する人の高齢化や後継者不足で生産量がどんどん減っています。
さらに最近は山の食糧不足から里に野生動物が下りてくるようになり、特にいのししが土の中を掘り起こして蕨の根っこを食べてしまう・・・・
数年前から危機的状況をうれいていたまつ月さんでは、全国に生産者を訪ね歩き、九州で良い蕨粉を見つけました。
しかし、その蕨粉だと、それまで使っていた地元稲武の水では納得できるねばりが出ない。
そこで今度は合う水をいろいろためし、青森県白神山地の水が合うという結論に行き着き、
今も蕨もちを守って作り続けることができているのです。

そもそも、まつ月がなぜ蕨もちを作るようになったのか?
松井公宏(まついきみひろ)さんにお聞きしたところ・・・・
もともと先祖が漢方医で漢方で蕨を使っていました。それで、根っこに効能があるのでお菓子ににできないかということで開発したんですねとのこと!

160年前に始まった蕨もちつくりを今も続けているんです。

100キロの根っこから7キロ弱しか取れない蕨粉
北海道産の香り豊かな黄な粉がこれでもか!とたっぷり掛けられています。
1箱10個いり1500円
電話0565-82-2050
御菓子所 まつ月のHPでも購入できます。

R art of coffee むしゃむしゃ修行

「むしゃむしゃ修行・お持ち帰り編」

自家焙煎のコーヒーを出すコーヒースタンド、「R art of coffe」
本山の南、若宮大通沿いのお店で寺田孝史(てらだたかふみ)さんが毎朝焙煎し、美味しいコーヒーを入れています。

店頭に並ぶコーヒーはグアテマラ・ホンジュラス・コロンビア・エチオピア・ケニア・インドネシアなど世界中から集められたコーヒー豆。
元々飲食業界にいた寺田さん。
自分も何か技術を身につけたいと考えて島根県のカフェで修行します。
コーヒー修行のために島根まで行くなんて・・・よほどコーヒー好きなんでしょうか?
と、思ったら・・・!!!
そんなことなくて、本で世界一のバリスタを知った。
そこで島根のその世界一のバリスタさんがいるカフェへいき、
コーヒーの美味しさを知ったとの事。
このお店でコーヒーは本当に果実なんだと、実感したそうです。

このお店でコーヒーの知識や焙煎、抽出技術、ラテアートまでコーヒーに関するすべて
のことをまなび、本山にお店を出しました。
本山時代はランチも手がけていてその忙しさに限界を感じ、今の鏡池通りの店は焼き
菓子はマダムアンにお願いし、寺田さんはコーヒーを担当する形になっています。

これまでのコーヒーは焙煎して、要するに焦がして味を調節していました。
最近は深入りがトレンドでしたが、サードウェーブとか、スペシャリティコーヒーとか
コーヒー業界もいろんな波が来ています。
寺田さんにおききすると「コーヒーは果実です!そこを味わってほしい」とのこと。
コーヒー豆は収穫したらその果実部分を取り去って、種を洗い、干す。それを日本に輸出
して焙煎するという流れ。
品種や産地はもちろん、豆の洗い方、干し方でも味は変わってくるそうですが、ポイント
は焙煎。たった1分でも、味がかなり変わります。
最近はコーヒー豆の質が上がってきたので、浅煎りで果実感を残すのがお勧め。
お店でエチオピア産の浅煎りコーヒーをいただきましたが、見た目は紅茶のような薄い
茶色、一口目はレモンティのようにすっきりとした酸味のある味・・・なのに、飲んだあ
と、コーヒーの風味がしっかりと漂う。苦味がまったくなく、香りと風味を楽しむかんじ(今日はカフェオレを用意しました。)
豆は100グラム800円~カフェオレベースは1本1380円。
コーヒーは1杯400円から。試飲もできます。
ドリップの器具によっても味が変わるそうで、500円で飲み比べ体験もできます。

*名古屋高速四谷出口すぐ、鏡池通2の交差点近く。
 12時~19時 水・木休み 052-751-5311


キャラいも むしゃむしゃ修行


女子が大好きなサツマイモ!そしてキャラメル!
その二つが一緒になったその名も「キャラいも」

温暖な宮崎や鹿児島で作られたほくほくしたおいもを一口サイズのキューブ型にカットしかりっとあげたおいものお菓子。
軽くて香ばしい食感を出すために2度揚げし、手作りのキャラメルをコーティングしました。

作っているのは宮崎の、主婦3人で立ち上げたイートという会社。
実はイートの代表木原さんは、イートを始める前にだんな様の仕事である、宮崎県の県産品のブランディングやマーケティングの仕事を一緒にしていました。
毎回、地元の産品で試作品を作っては試食する日々。
そして、たくさんのモニターさんに意見を聞くのも大事な仕事でした。
代表の木原奈津子さんによると、そのアンケートのなかで、「ただならいいけどお金払うのは嫌」という声が圧倒的でなかなか手厳しいアンケート結果が続出しまして・・・利害関係がないとここまできびしいのだな、と。
と、言うことは、本当に、とまらなくなる美味しさがないと買ってもらえない!
そこで試行錯誤して開発した商品が、このキャラいもなんです!!!!とのこと。

厳しい声が集まる調査のさなか、木原さんが居酒屋でたまたま食べたサツマイモ
の素揚げがとても美味しくて!
これを商品化できないだろうかと思い立った。

アンケートの声が身にしみているだけに、本当に美味しいものをつくりたい!と、
2歳の子どもを抱っこ紐でおんぶして、自宅の台所で日々研究。
何100回と試作を繰り返し、まさに汗だくでできたのが このキャラいもです!!
かりっとした食感のためには手間はかかるけど2度揚げして、揚げ油もさっぱりと仕上
がる、こめ油で。
キャラメルも砂糖に水を加えて煮詰めていくという、手作り。
しかも、試作段階で白砂糖よりも評価が高かったキビ砂糖を使っているため風味豊かに
仕上がりました。

この研究の甲斐あって、アンケートではこれまでで最高位の評価が得られたので、会社
を立ち上げて売り出すことにしました。
キャラいもは・・・東急ハンズ・名古屋店とアネックス店  北野エース・ラシック店・
        三越星が丘店 アマゾンやイートのHPで販売。税込み378円
問い合わせ 0120-434-488

梅の極 むしゃむしゃ修行

梅雨にはいり熱中症のニュースも聞くこのごろ。
梅で元気になりましょう!!!

梅の王様、和歌山県の紀州南高梅を使った梅干つくりの会社、
その名も「南紀梅干株式会社」が作る「梅の極・琥珀」です!
梅・塩・味にこだわり、梅本来の仕上げを忠実に守って作られたもの。
昔ながらのすっぱい梅干は塩分20%。かつお梅のような調味梅は15%、最近は若い人がすっぱい、しょっぱいのが苦手ということで控えめです。
減塩の流れに対応し、梅の極・琥珀の塩分は8%に抑えています。

南高梅といえば、香りが良いのと、なんといっても皮が薄く、果肉がジュージーでやわらかい!
どうしてこんなにやわらかいのか、南紀梅干株式会社の取締役営業部長大木克也さんに聞きました。
「じつは和歌山の梅は完熟で木から落ちた梅を拾ってつけるんです。
だから機械化することができない。やわらかいからつぶれてしまうんです!6工程くらいありますが人の手で漬け込んでいます。梅畑は完熟の梅のあまいいい香りしますよ。」とのこと。。。。
そりゃおいしいでしょうね~~~

今が梅の最盛期とのことで、てんてこまい。
営業部長みずから漬けばに言っているところを捕まえてインタビューしました!

黄色く完熟して木から落ちたところを拾うので優しく扱わないと、全部つぶれ梅になってしまう。だから機械化できない、人間の手で丁寧に漬け込まないといけない。

梅の極はその名前に恥じない、最上級、特選マークのついた4Lサイズの大きな梅を使っています。
しっかりつけたあと、塩抜きをして塩分8%まで調整することでまろやかですっきりとした梅になる。
紫蘇入りの紅(べに)もあります。

500グラム1800円など、サイズさまざま。
注文・問い合わせは0120-74-205