【終了した番組】山浦・深谷のヨヂカラ!

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いちど食べたらもうたま卵! むしゃむしゃ修業

常温保存できてあと一品に重宝する煮卵
「いちど食べたら、もうたま卵」 (moutamarann)

近所のフィールで見つけてから家族全員でファン。
煮卵が5個入って540円という良心的な価格もファンになった理由の一つ。

作っているのは 長野県下伊那郡阿智村にある「ちさと東」
地元の農事組合が前身ということで、
地元の農作物を地元に伝わる製法で加工している会社。
阿智村といえば・・・昼神温泉。

昼神温泉名物の朝市・・・
1年365日 休みなく毎朝6時~8時に開催。
その朝市名物として人気なのがこの「いちど食べたらもうたま卵」

朝市から人気が広がり、いまや全国に出荷している。

もうたま卵が生まれたのは20年前。

地元の名物を生み出そうとアイディアを寝る中、温泉といえば温泉卵。

でも、温泉卵は保存の関係でお持ち帰りが出来ない・・・
では持ち帰り出来る、卵の名物をつくろうではない!と、
ちさと東のもつ加工技術を駆使して秘伝の調味液にじっくりと漬け込んだ煮卵が完成した!

味を中までしみこませるため2回に分けて煮込み、
さらに芯まで加熱殺菌する過程でも味がしみこんでいきます。
この加熱殺菌のおかげで常温保存可能に。

営業の牧野九十九さんにもうたま卵のもう一つのポイントをお聞きしました。
「通常の煮卵より大きめの卵を使用しています。卵というのは黄身はすべて同じ大きさ
なので、白身が多目のほうが味しみておいしくなります」とのこと。

しょうゆ味好きの牧野さん。営業先でもしょうゆ味イチオシ!

他に一味・旨塩・信州味噌・味噌煮込み味(昨年12月新発売)

取り扱い
フィール・ユニー・成城石井など。
昼神温泉朝市や、ちさと東のオンラインショップでも。


信州りんごのおいしさをぎゅ~~~っと!! むしゃむしゃ修業

りんごのおいしいお菓子。
長野県安曇野で作られる「アップルアンドローゼス」のお菓子は
これまでのりんごのお菓子は茶色・・というイメージを一新します。

お店の名前の通り、アップルをローズのように美しく飾ったタルトが代表。

代表の呉羽さんご夫妻は
だんなさんが写真家・デザインの仕事
奥さんがホテルマネジメントやフラワー装飾の仕事をされていた。

だんなさんの仕事の関係で海外に行ったとき、
日本産のりんごを見かけるとすべて青森のもの。
長野県小布施出身のだんなさんは
「長野のりんごもおいしいのに!!!」と、
熱い想いが湧き上がり、帰国したあと2015年に安曇野にお店を構えた。

おいしいりんごを伝えために 生のりんごの輸出も考えましたが、
日持ちするように加工して沢山の人に食べていただきたい!
さらにデザインの仕事をされていたご夫婦のこだわりで、
「見た目にも美しい、目を惹くものを!」と考え、
りんごを皮ごと薄くスライスし、一枚ずつ、花びらのように巻き、
タルトの表面にまるでバラの花が咲くように仕上げた。

あまり火を入れると色が悪くなってしまうので調整してしゃきしゃきした食感も残るように。

すると、高い評価を得て、
去年三重県で行われた全国菓子博で最高位の名誉総裁賞を受賞!!!

皮ごと使える秘密は、地元りんご農家と契約を結び、
アップル&ローゼスのために農薬を使わず育ててもらっているから。
素材の良さは折り紙つき、そこに美しさとアートを表現した。

実は・・・茶色いお菓子もある。
「タタンポップキャラメル 」
りんごの甘酸っぱさとキャラメルの甘さが絶妙なハーモニーを奏でている。

アップル&ローゼスの呉羽依里さんにタタンポップキャラメルについてきいてみました。
「タルトタタンを作る要領でじっくりオーブンで、何度もひっくり返して焼きこんでいきます。
すると、りんごのおいしさが凝縮して、プリップリに・・・
大きなりんごが小さく小さく凝縮されて、ロリポップキャンディーのような大きさの
このタタンポップキャラメル2個で生のりんご1個分!
贅沢ですね、ほんとに」 との事。。。

4~5時間オーブンで焼いたりんごを丸くまとめて棒を差し、生キャラメルでカバー。
今は作る人が少なくなった紅玉の甘酸っぱさが口の中でじゅわ~とあふれます。
タタンポップキャラメルはwebショップで10個いり2916円。
お店は安曇野かアートヒルズミュージアム敷地内。
電話 0263-31-0655


ピスタチオいっぱいのプリン むしゃむしゃ修業

ケーキ屋さんで最初に買うもの・・・ショートケーキとプリン。
素材の味がまっすぐに出るので おいしさの基準にしている人もいるのでは?

東片端の「ラ・パティスリー・プレジール」
プレジールとはフランス語で喜び・幸せ。
オーナーシェフの加納義仁さんは元々建築を学び、
建築会社で設計の仕事をしていた方。
スイーツなんて食べたことがなかったという加納さんがなぜケーキの道にすすんだのか?

それは・・・・26歳のときに結婚した奥さんがケーキ屋さんをやりたいと言ったから。

パンやケーキ作りを習っていた奥様がお店を始めたいといったため、ケーキの道へ。
スタートが26歳と遅めだったので専門学校へは通わず、
実地で学ぼうと西区のレニエに直接「雇ってください!」と電話した。
その後ウエスティンナゴヤキャッスルでベーカリー料理長として経験をつみ、
2012年東区撞木町にお店を構えました。

ホテルでは1000人規模のデザートを作ったりと様々なケーキを作る中で、
材料も・・・・・それは沢山試したそうです。
その豊富な経験から、「いい加減なものはつかいたくない。
自分がおいしいと自信を持っていえるものを」との想いが強くなり、
地元のフルーツや北海道産のバター・生クリーム、
えさに混ぜ物をしないこだわりの愛知県産卵を使って
日々、素材を味が感じられるケーキを作っています。

バターやバニラなど、どんどん素材の価格が高騰する中、
こちらも貴重なのがピスタチオ!

美しい緑色のピスタチオのプリンを見つけました。

「ピスタチオのプリンは卵・生クリームピスタチオという
シンプルな素材で作っています。
ピスタチオの風味が消えないように、気をつけて・・・」とのこと。

ごちゃごちゃしたものは嫌いだというシェフの想いが形になったシンプルなプリン。
保存料・着色料を使用していないので 独特の香りが生きています。

ピスタチオのプリンは 600円。
色の劣化を防ぐため 冷凍してあるので
ケースに並んでなくても声かけてみてください。

焼き菓子も沢山あり、250円のフィナンシェ・・・充分おいしいのですが、
シェフの探究心の結果なのか・・・
1個600円のフィナンシェも!!!!(フランス高級バターのエシレやイズニーを使ったもの。)

プレジール・・・水曜休み 41号沿い・東片端交差点北大きなクスノキの目の前
052-951-1243


ドンク&RF1 むしゃむしゃ修業

パン屋さんが増える名古屋。
毎月新しいお店が出来ているのではと思うくらいですが・・・

1月23日 東区高岳に新しいお店がオープン!
「ドンク&RF1 高岡店」
テーマは 毎日のパンとサラダ
神戸で1905年に創業した老舗ベーカリーのドンクと、
サラダや惣菜を量り売りするRF1の2大百貨店グルメがコラボ店舗を作りました。

東京代々木に続いて2店舗目。
通常のドンクのようにトレーに焼きたてのパンが並んでいて、
ガラスケースの中には色とりどりのサラダが並んでいます。

さらに ドンクとRF1のコラボメニューが店内でいただけるスペースも。

朝8時の開店から11時までは「朝のセレクトパンセット」飲み物とサラダ、パンにジャムも付く。
お昼はハムやサラダとのセットや、ここでしか味わえない「高岳バーガー」
高岡店限定の「甘み広がるたまねぎパン」にジューシーメンチカツをはさんだボリューム満点のバーガー。
このパンだけでも 味が濃くておいしい。

香ばしいフライドオニオンと、ダイス状にカットしたたまねぎを黒こしょうでいためて甘みを引き出した、
2種類のたまねぎが入っている。
さらにチーズもたっぷり入っている。

店長の水野恵さんに聞きました。
「パンの底面につけてあるチーズが焼けて香ばしいです。
このお店でパンと惣菜が買えるので
食卓が楽しくなる店にしていきたいです。」

たまねぎパンは206円
クーベルチュールナッツ 249円
他にも大きくて丸いカンパーニューの量り売りもしているので毎日違うパンを少しづつ楽
しむことも出来る。

ドンク&RF1高岳店  
桜通り沿い 地下鉄高岳駅から徒歩2分 8時~19時30分


久遠テリーヌ むしゃむしゃ修業

バレンタインでーにはおいしいだけじゃなく、
想いのこもったチョコを選びませんか?

豊橋発、いまや日本中のデパートや
JR名古屋高島屋アムール・ドゥ・ショコラでも人気の
「久遠テリーヌ」

テリーヌという名前の通り四角い型で作ったチョコをスライスしているので
素材がカットした断面に見えるチョコ。
全国に20店舗、製造拠点は33箇所。

5年前に出来た新しいブランドですが、快進撃が続いている。

増えているのはお店だけではなく、
味の種類も150種。

代表の夏目さんによると、各地に店舗を構えると、
その地元の食材や文化を知ることとなり、日本の良いものを発信していきたいとの 思いに駆られた。

地元東海地方のおいしいものも使われています。
久遠チョコレート代表の夏目浩次(なつめひろつぐ)さんにききました。
「例えば岡崎には額田茶というお茶があり、これは家康が愛したお茶で、
年貢米代わりに献上していたくらい品質の高いお茶です。
♪茶々つぼ茶壷~~の唄は この額田茶を献上するときの唄だったそうで。
岡崎の唄だったんです!!!」

他にも新潟の村上というところで作られている村上茶は日本の北限のお茶。
鹿児島桜島の小みかんを使ったものや豊橋特産の次郎柿を使ったものなど、
「ディスカバリージャパン」と題して日本の食材と世界30カ国のチョコを合わせて作っている。

久遠テリーヌの作り方は30センチのボウルにチョコレートを入れて溶かし、
混ぜ込む食 材をいれ、後は固めるだけ。
誰でも作れて、「誰も置いていかない」食材。
こう語る夏目さん・・・表立ってアピールはしていないけど、
久遠チョコレートは障がい のある方々が作っているのです。

現在、製作と、販売で330名のスタッフがいますが、その内230名が障がいのある方。

実は元々、駅や道路のバリアフリー化を検討する土木コンサルタントをしていた夏目さん。
バリアフリーを研究する中で障がい者の生活実態を知ることになり、
働いていても平均月 収1万円という現実を知ります。

休みの日に施設を回って調べると、
パンやクッキーを作っていてもお店に商品が並ぶのが
昼過ぎでお客さんの欲しい時間に間に合っていないということがわかった。
これをニーズに合わせたものにしていけばもっと売れるのでは?と、
サラリーマンをやめ 豊橋にパン工房を作ったのが始まり。

その後ショコラティエとの出会いがあり、久遠テリーヌを開発した。

食材をあわせて固めたシンプルなチョコ。
単純においしい、と思えるチョコレートにはこ んなストーリーがありました。
1枚270円・1箱1620円
2月14日までは高島屋
豊橋本店・半田店・星が丘テラス店など・・・