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おやつキング むしゃむしゃ修行


以前ご紹介した食パン専門店「よいことパン」を運営するブレッドバスケットが展開する
子どもと美味しくいただけるお菓子ブランド「おやつキング」をご紹介します。

布袋食糧という小麦粉の会社が運営するだけあって小麦粉始め
材料にはこだわっています。
北海道産と愛知県産の国産こむぎをブレンドして作っています。
日本の小麦粉の自給率は10パーセント台ですが、国産だからこそ出来る美味しさを追求。
また、小麦粉を発酵させた乳酸菌発酵種を入れることにより小麦粉の甘味や旨味を引き出しサクサク、しっとり、ふんわりなどの美味しい食感を引き出し、ミルキーな香りを引き出しています。
この乳酸菌発酵種は入れなくても・・・・実はお菓子は作れるんですが、入れることで美味しさにつながるため、おやつキングには欠かせないものとなっています。

他の材料も国産のものを選んでいて、砂糖は白砂糖ではなく、ミネラルを多く含むてんさい糖やきび糖、塩は沖縄の海の塩、野菜ペーストやパウダーも国産のものを使用。
「体は未来を作る」をテーマに子どもに安心して食べてもらえるお菓子つくりをしています。

ラスク、クッキー、サブレ、それぞれ野菜の味が展開されていて、ラスクだとほうれん草、ニンジン、トマト。クッキーは紫芋やかぼちゃ。サブレは黒糖、チーズなど様々な味があります。
1袋個包装5個入りで500円。
色々はいった詰め合わせもあります。
この中でも丸い箱に17個のおやつが入ったつめあわせボックスはとっても可愛いんです!
担当の箕形亮さんにお聞きしたところ・・・
「パッケージもこだわって作っています。蓋が王冠になったり、太鼓になったり、たのしめます。またおやつキングというネーミングはおやつの王様の意味で名づけました!」とのことでした!


この詰め合わせボックスは2000円。
ブレッドバスケットのHPか栄のラシック地下1階のタイムレスコンフォート、吹上のよいことパンのお店でも販売しています。
おやつキングで検索か、問い合わせは0120―082―855おやつはっこう。

フルーツ王国岡山のゼリー むしゃむしゃ修行

フルーツ王国・岡山の美味しいゼリー。

作っているのは「果実工房」2011年設立の新しい会社ですが、会社の設立理念として「日本の農業を活性化・応援したい。」という思いがあります。
特に岡山の特産、桃や生産量の95%を占めるマスカットオブアレキサンドリアは高級フルーツであるがゆえに、ほんの少しの傷や指のあとがあったら売り物になりません。
廃棄処分されてしまうフルーツを何とかしたい、そのために付加価値をつけて商品化できないかとアイディアをねりました。
果実工房の梅島茂子さんにお聞きすると・・・
「やはり一番は生をたべること何ですが、なかなか難しいのでピュレ状にして保管し加工しています。さらにゼリーはカップにするとスプーンが必要だったりするのでスティック状にして、 どんな場所でも食べられる形にして販売しています。」
とのこと!
とにかく手軽にということをメインに開発したので、一口分がスティックになっていて
つるっと手軽にいただける。
さらにピュレ状にする際、果物によっては皮ごとすりつぶしているので果実感がたっぷり!皮と果肉の間の栄養素もばっちり入っています。
さらににおいの少ないフィッシュコラーゲンをくわえてフルーツの栄養素+コラーゲンも取れるようになっています。
美味しいフルーツに女性の美という視点から商品化しているのでパッケージもキラキラ!
フルーツがイイコトは知っていても、皮を剥いたりお皿に入れて後で洗ったりが面倒・・・という正直な気持ち・・・
特にひとり暮らしだと、フルーツって意外と高い!実家にいたときはその価値に気付いていなかったけれど、と言うことがありませんか?

フルーツコラーゲンゼリーは、岡山の桃、マスカット、ピオーネ&ベリー、久米島ゆずや
あまおう苺、季節によっては宮崎産マンゴーなども作っています。
私が一番衝撃を受けたのは愛宕梨!
子どもの頭くらいの大きい梨ですが、梨のゼリーって珍しいな・・と思って口にしたら
みずみずしい果実感!!!
美味しい・・・

手軽に本物のフルーツを楽しめるフルーツコラーゲンゼリーは12本いり650円~
凍らせても美味しい。
果実工房のHPか
3月22日~28日は松坂屋南館オルガン広場で岡山県倉敷市のイベントが行われ、
そこに出展します。


ガトーバスク むしゃむしゃ修行


各務原の住宅街の中にある一軒家の焼き菓子の店「Merci」
ここで毎日出来た手の焼き菓子を作っているのは石黒まやさん。
ひとりで切り盛りしています。
いまは閉店してしまった一宮市の「野の花」で働いていた石黒さん。焼き菓子が好きということでフランスへ1年間の修行に出ます。
海の近くのノルマンディやスペインとの国境にまたがる美食のメッカと言われるバスク地方など、フランスの地方のお菓子を研究したところ、その土地の特産である農産物を使った食べ物がそれぞれにあることを再確認します。

例えばMerciでは冬の定番として作っているお菓子「ガトーバスク」というものがあるんですが名前の通りバスク地方のお菓子。
バスク特産のグリオットチェリーと言う酸味の強いさくらんぼ(すっぱいので生で食べるのではなくソースやジャムにする。)と、カスタードクリームをアーモンドクッキーのような素朴な生地に挟んで焼きこんだ伝統菓子なんですが、本場ではその地方の紋章を」業面に入れて焼くというほど、「その土地」を表したお菓子なんだそうです。

Merciではグリオットチェリーのジャムではなく、シロップ漬けのチェリーを入れています。
カスタードも一緒に焼きこんでいるので程よく水分が抜けて、こっくりとしたクリームの食感も美味しいです。

それにしても、周りにお店もなく、大きなとおり沿いでもない、本当の住宅街でおみせって何か理由はあったのか聞いてみました。
「ちょっと隠れ家みたいなお店を作りたくて住宅街にしました。
庭に果実の気があって、レモンやブルーベリーをお菓子に使うことが出来るんです。本当に地産地消が実現できていて、これもフランスでそういうことを経験したのでこの環境が最適です。」とお話してくださいました。

庭がある場所でお店をやりたかったという石黒さん。
味が美味しければ、いいものを作っていればお客さんは来てくれる!と信じてやっているとのこと。
そのお店も、もう5年目ですから人気のほどが伺えます。

素材は岐阜県産の小麦粉、地元の卵、各務原の栗、苺、イチジクなど地元のものを使って手作りしています。新鮮な素材で作ると、焼き菓子もそのまま新鮮な美味しさが出るそうです。
ガトーバスクは一切れ380円、サツマイモのビスケット320円など・・・
電話 090-4259-6117 月火休みです。


青森のリンゴジュース むしゃむしゃ修行


「むしゃむしゃ修行・お取り寄せ編」

冬のフルーツと言えば・・・リンゴ
青森県のその名も「青森県リンゴジュース株式会社」が作るリンゴジュースです。

創業60年のこの会社は1957年に日本初の混濁リンゴの缶ジュースを作った会社。
青森県産のリンゴ100%でジュースを作っている。
品種別に絞ったものや様々なリンゴジュースがありますが、今日ピックアップするのは小さめの缶に入ったシャイニー・ねぶたシリーズ・金のねぶた!
青森らしいねぶたの写真入の缶に入ったこのジュース、金は酸味のある紅玉・銀は甘味の強い王林、青は早生リンゴのさわやかな風味と、それぞれ特徴のあるブレンドで味を表現しています。

皮が赤くて小ぶりでやや酸味の聞いた紅玉リンゴはアップルパイを作るのに最適。
しかし、最近はあんまり売ってません。私もお菓子作りのために紅玉は探しているんですが、なかなか見つけられない。
青森県リンゴジュース株式会社の営業部、島下淳子さんにお聞きしたところ・・・
「当社のほとんどのジュースに紅玉と言うパンチのあるリンゴをブレンドしています。しかし、最近紅玉リンゴは大変貴重なリンゴになってしまいました。当社は30年前から契約農家に栽培してもらっていまして、もしそのとき契約してなかったら今ジュースが作れないかも。と言うくらい大事なのが紅玉りんごです!」とのこと。

今は味のトレンドが甘味なので、ふじや王林が栽培の中心。
紅玉は普通のリンゴに比べて酸味が2倍!そのためそのまま食べるには甘いほうが良いと、栽培数が少なくなってしまったのです。
その紅玉をブレンドすることでキレのある味に仕上がり、モンドセレクション2008~2010まで3年連続金賞受賞です。

青森の中でもリンゴ栽培の盛んな津軽地方、黒石市で青森県産のリンゴを使ってジュースを造っているこの会社。
リンゴがないなんてありえない!と島下さんも力説していました。

シャイニー・金のねぶたは1缶195グラム115円。
アマゾンなどでも販売していますし、青森県リンゴジュース株式会社のHPからでも購入できます。30缶3700円です。
シャイニーアップルジュースで検索。

キャンベルズパーフェクトティ むしゃむしゃ修行


寒い日にほっこりあたたまる、紅茶。
紅茶と言うとイギリスのイメージですが、そのお隣アイルランドでも勿論飲まれています。
アイルランド人は一人一日6杯の紅茶を飲むといわれていて 国民一人当たりの紅茶消費量世界一の紅茶大好き!
カップ&ソーサーで上品に・・・というよりはマグカップにたっぷり注いで朝、昼、夜、そして仕事のデスクでも、楽しんでいます。

今日、紹介する500グラムの大量の茶葉が入った黄色いラベルの缶「キャンベルズ・パーフェクト・ティ」は1797年創業のアイルランドの食料品店J&Gキャンベルズの看板紅茶。
茶葉はケニア産で、ころころとした粒状のCTC加工がしてあります。
これは茶葉を細かくカットしたものを丸める加工で、お湯を注ぐとふわっと広がり、茶葉そのままのときよりもお湯に触れる表面積が広くなるため、より、しっかりとした味が出るんです。
この紅茶の日本の総代理店をしているのはTEA&TREATSの奥田香里さん。
大手雑誌の食に関する取材・原稿を書くエディターさんですが、食に関する取材で10年前イギリスに行った時出会った奥田さん。
まずは黄色いラベルの缶がかわいいな~という印象でしたが飲んでみると、すっきりと食事の邪魔にならず、たっぷり気軽に飲める、この紅茶の魅力に取り付かれました。
奥田さんによると「味が割りとしっかりとしたザ・紅茶という味で、ミルクティにしても薄くなりにくいんです。アイルランドではミルクとあうのは当たり前といわれます。と、いうのはアイルランドは乳製品が美味しい国だから ミルクとあわせても美味しいです!!」とのこと。

イギリスは硬水で、日本は軟水だから紅茶にあわないとも言いますが、アイルランドは日
本に近い軟水なので、そこも合うのかも知れません。

キャンベルズ・パーフェクト・ティは500グラム入り缶3240円、250グラム
リフィルパックが1690円。
名古屋駅大名古屋ビルヂングや栄のラシック内にある本と雑貨の店リブレット。
豊田市のサボ・ティルームでも扱っています。  
TEA&TREATのオンラインショップも。紅茶ポットを保温するティコージーなど紅茶周り
のグッズも凄くかわいいです!

見るだけで元気になる黄色い缶を探してみてください!