山浦・深谷のヨヂカラ!

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

いちど食べたらもうたま卵! むしゃむしゃ修業

常温保存できてあと一品に重宝する煮卵
「いちど食べたら、もうたま卵」 (moutamarann)

近所のフィールで見つけてから家族全員でファン。
煮卵が5個入って540円という良心的な価格もファンになった理由の一つ。

作っているのは 長野県下伊那郡阿智村にある「ちさと東」
地元の農事組合が前身ということで、
地元の農作物を地元に伝わる製法で加工している会社。
阿智村といえば・・・昼神温泉。

昼神温泉名物の朝市・・・
1年365日 休みなく毎朝6時~8時に開催。
その朝市名物として人気なのがこの「いちど食べたらもうたま卵」

朝市から人気が広がり、いまや全国に出荷している。

もうたま卵が生まれたのは20年前。

地元の名物を生み出そうとアイディアを寝る中、温泉といえば温泉卵。

でも、温泉卵は保存の関係でお持ち帰りが出来ない・・・
では持ち帰り出来る、卵の名物をつくろうではない!と、
ちさと東のもつ加工技術を駆使して秘伝の調味液にじっくりと漬け込んだ煮卵が完成した!

味を中までしみこませるため2回に分けて煮込み、
さらに芯まで加熱殺菌する過程でも味がしみこんでいきます。
この加熱殺菌のおかげで常温保存可能に。

営業の牧野九十九さんにもうたま卵のもう一つのポイントをお聞きしました。
「通常の煮卵より大きめの卵を使用しています。卵というのは黄身はすべて同じ大きさ
なので、白身が多目のほうが味しみておいしくなります」とのこと。

しょうゆ味好きの牧野さん。営業先でもしょうゆ味イチオシ!

他に一味・旨塩・信州味噌・味噌煮込み味(昨年12月新発売)

取り扱い
フィール・ユニー・成城石井など。
昼神温泉朝市や、ちさと東のオンラインショップでも。