山浦・深谷のヨヂカラ!

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夏休み☆ピンチヒッター お知らせ

★7月24日(月)~7月28日(金)は、山浦ひさし 夏休み!
     この1週間のピンチヒッターは・・・

アンダーポイント 
増野豊さん&本美大さん



※毎週火曜日 午後1時~4時 「桂三度のホトケの顔も三度まDAY!」で、中継レポート!
※毎週日曜日 25時00分~25時30分「アンダーポイントのおしゃべりなもんで」放送中!



★7月31日(月)~8月4日(金)は、深谷里奈 夏休み!
     この1週間のピンチヒッターは・・・

スペードの3
なかしさん



普段の「ヨヂカラ!」とは違う2週間、どうぞお楽しみに!!!

ヨヂカラ討論お題(7月17日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、7月17日(月)のお題は・・・

公共施設のネーミングライツ・・・命名権について

名古屋市は久屋大通公園南エリアにある五つの広場の命名権・・・
「ネーミングライツ」を、一つの広場あたり年百万円以上で募集すると発表。
名古屋市内の都市公園では初の試み。

売り出されているのは、広小路通りより南の
「愛の広場」「エンゼル広場」「久屋広場」「光の広場」「南噴水広場」で
計三万三千平方メートル。
現在の広場名を残した上での愛称となる。
使用期間は来年4月から2年。
8月31日まで募集し、12月ごろに愛称決定。
収益は公園の維持管理に役立てることを検討中。


命名権取得すると・・・・広場に看板を一箇所設置・自社のHPでPRできる。
広場でイベント開催の際は、会場名が告知されるので宣伝効果が見込める。
テレビ塔エリアは、この秋カフェなどの整備を想定し、
民間から事業提案の公募を始める予定で、命名権の対象外となった。

このほか名古屋市では命名権は随時募集していて、
競技場やホールの命名権を想定。
市役所庁舎や交通局、水道局、病院、
学校などの施設は公共性が高く命名権になじまないとして除外している。
(管轄は名古屋市財政局)

名古屋市のHPには応募の要項が掲載されている。
現在、名古屋市内では総合体育館(日本ガイシスポーツプラザ)
瑞穂運動場(パロマ瑞穂スポーツパーク)
市民会館(日本特殊陶業市民会館)
科学館プラネタリウム(ブラザーアース)
消防音楽隊(ポッカレモン消防音楽隊)
契約年数は施設により3~5年。年間2億9141万円の命名権収入。
他にも歩道橋の命名権では募集する216のうち81で契約している。
(月27000円以上)
歩道橋の命名権は地域への貢献活動も条件となっているため
スポンサー企業は周辺の清掃や交通安全活動などを行う。


デメリットも・・・・施設名が頻繁に変わると市民は混乱する。
自治体、市民、企業が一体となり、長期の視点で施設を運営する姿勢が必要。

*****

ヨヂカラ討論コーナーは4時34分頃から!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

カーズ ・ クロスロード シネマフラッシュ



7月15日から各シネコンにて公開 の 「カーズ ・ クロスロード」

<あらすじ>
「トイ・ストーリー」「ファインディングドリー」に続きディズニー・ピクサーが贈る待望の最新作「カーズ」の続編「カーズ・クロスロード」が、いよいよ公開です。車の世界を舞台に圧倒的なスケールのカーアクションと人間よりも にんげんらしいキャラクターによる人生の岐路(クロスロード)と仲間の絆を描いた感動のアドベンチャー。華々しく活躍してきたベテランレーサーマックイーンは最新テクノロジーを追究した若きレーサーストームに逆転負け。レース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュを起こし失意のどん底へ。レーサーを続けるのか新たな人生か?運命の決断を迫られます。

<松岡ひとみの注目ポイント>

その①「アラフォー世代にささる物語」

車が擬人化し、仲間達との絆を描いた前作にくらべ、最新作は“人生の岐路”が大きな軸になっています。シリーズ1作目で颯爽と登場した天才ルーキーマックイーン。紆余曲折あってもラストにはマックィーンが勝利し、スカッとさせてくれたカーズ。今回はそのヒーローがベテランになり、挫折を味わい「もう勝てないのか」と未来を恐れる時を迎えます。それは彼を応援する仲間だったり、カーズファンの観客にとっても衝撃的なこと。若いもんには負けたくない、最新テクノロジーなんてくそくらえ!まだまだ俺はいける!と意気込むマックィーン。しかし、最新テクノロジーカーに勝つ確率は数%しかない。そんな声にもめげず全てをかけてレースに挑むマックィーンの姿は人間で言えば中間管理職のおとしごろでしょうか。特にスポーツの世界は厳しいですね。世代交代という言葉がちらつき、引退とまではいかなくとも人を育てる立場になっていくかた、経営者になるなど人間で言えば40前後の方につきささるリアルなお話でもあります。

最新テクノロジーによってマックィーンを指導するトレーナーのクルーズもスピードだけがすべてではないということをマックイーンから教わり、彼女もまた自分の殻をやぶり一歩進んで行きます。それはマックィーンと自分の師との関係に、とてもよくにていることに徐々に気がついていくのです。この車たちの絆というんでしょうか。恥ずかしながら車が擬人化しているアニメに泣かされました。

今回次世代カーのストームの日本語吹き替え版を演じたのはお笑いの藤森慎吾さん。
経歴的にはマックイーンにあてはまります。藤森さん自身も天狗になって、いちどはその鼻を折られ挫折を味わい、また一からスタートしたという経験からマックィーンの姿はストームを演じながらも共感したそうです。

ちなみに、車が人間のように生活している世界観を作りあげたアニメーション界のレジェンド・ジョン・ラセターも、本作から製作総指揮となり次世代の監督にバトンを渡しています。次世代を育てる。これは作り手の思いも込められているような気がしました。

その②「レースの臨場感」

マックィーンをはじめとする車たちの、多彩な場での多様な走りの臨場感がすごい!
サーキット、ビーチ、泥のスピードウェイ、夜の森の中、などエンジン音、や走り抜ける車の音の余韻や迫力。地面とタイヤの摩擦やボディにうつりこむ景色など、もう本物の実写レースを見ているかのようです。レースの迫力はシリーズ通しても毎回興奮させてくれますが、今回はマックイーンがビーチで特訓をするシーンがあります。海岸の砂が海水による湿り気や砂粒同志の摩擦によって、固まったり崩れたりする様がビックリするほどリアルなのです。タイヤの沈み込みとか砂の跳ね上げなどの描写は、計算されつくりあげた新技術だそうです。カーズのレースは実際にアメリカではとても人気のあるスポーツで
ストックカーレースといってアメフト、バスケット野球、アイスホッケーの次に人気!マックイーンが劇中で多数のマスコミに追いかけられたり、登場すると大声援があるのは演出ではなく、日本のサッカーやレーサーの有名選手の3倍くらいの人気度。アメリカでは年間40戦もあるそうですが、本物をみにいけないのでストックカーレースを疑似体験しに、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?!

プレゼント

「カーズクロスロード」からカーズのイラストのカーシェードを、2名様 にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp 
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
7月18日(火)必着 で お送りください。 (※7/17が祝日のため)
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

出張いえねこ写真家 tomoさん 明日へのリンク

7月28日(金)・8月4日(金)16:11頃~16:18頃の、
「浅井大司・明日へのリンク!」ゲストは、
出張いえねこ写真家 tomoさんです!!



8月4日(金)に、一升びんの美味しい焼肉セットのプレゼントを行います!どうぞお楽しみに!!

艶歌(えんか)シャンソニエ家元 ひと:みちゃん 明日へのリンク

7月14日(金)・7月21日(金)16:11頃~16:18頃の、
「浅井大司・明日へのリンク!」ゲストは、
艶歌(えんか)シャンソニエ家元  ひと:みちゃんです!!



8月4日(金)に、一升びんの美味しい焼肉セットのプレゼントを行います!どうぞお楽しみに!!