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パラミタミュージアム

今日は、三重郡菰野町にある、パラミタミュージアムにお邪魔しました。




パラミタミュージアムでは、現在、企画展「黄金期の浮世絵 歌麿とその時代展」を開催中です。
江戸時代の天明期~寛政期にたくさんの浮世絵師が活躍したことから、その時代を黄金期とし、その時代に描かれた美人画、役者絵、肉筆画を合計135点展示しています。



その時代の流行りや風俗などが浮世絵に反映されており、美人画については、着物の柄や着方、髪型など作品によって異なっています。その違いを見るのも楽しいですよ(^^)
当時、浮世絵は庶民にとって大変身近な存在で、近所の本屋さんで本を買う感覚で浮世絵が手に入ったそうです。今でいう、ポスターやブロマイドのようなものだったんですね(^^)
浮世絵はどうしても絵師の名前に注目されがちですが、ひとつの作品が出来上がるまでに、絵師、彫り師、刷り師、版元の4つの技術が必要です。見えないところで縁の下の力持ちが集結しているんです。ぜひ作品から職人の思いを感じて頂けたらと思います(^^)



今日は、パラミタミュージアムの学芸員 衣斐さんにお話を伺いました!ありがとうございました(*^_^*)

伊藤静香




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆企画展「黄金期の浮世絵 歌麿とその時代展」
◇期間 3/29(日)まで
 会期中 無休(変更になる可能性があるので、ホームページ等でご確認ください)
◇場所 パラミタミュージアム(三重郡菰野町大羽根園松ケ枝町21-6)