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名古屋地方気象台

今日は、名古屋市千種区にある、名古屋地方気象台にお邪魔しました。
名古屋地方気象台は、大正12年から現在の場所に位置し、以前は東区東桜一丁目で気象の観測を行っていたそうです。



名古屋地方気象台では、気象警報や注意報、天気予報等を発表しています。
気温、湿度、雨量、積雪、地震等を、それぞれの機器を使用し観測を行っています。



私も、観測機器を見学させて頂きました。露場(ろじょう)と呼ばれる柵に囲まれた芝生に、温度計・湿度計、雨量計、感雨器、積雪計が間隔を空けて設置されています。

雨量計は、降水量0.5mmに達すると、中のますが転倒します。その転倒回数によって、雨量を測っています。



風に関しては、風車型風向風速計を使用しています。高い建物の上に設置してあり、プロペラの回転数によって風の速さを、羽の部分が動くことによって風の向きを計測しています。  

様々な観測機器を見学させて頂き、大変興味深かったですし、こうやって毎日の天気予報がつくられているんだと感動しました。  

一般の方も、名古屋地方気象台の見学が可能です。名古屋地方気象台のホームページから、見学申込書をダウンロードして頂き、FAXでお申し込みください。



今日は、名古屋地方気象台の中根さんにお話を伺いました。
ありがとうございました(o^^o)


伊藤静香




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆名古屋地方気象台
◇名古屋市東区日和町2-18