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国際陶磁器フェスティバル美濃'21

今日は、国際陶磁器フェスティバル美濃'21について、実行委員会の奥村さんにお電話でお話を伺いました!

国際陶磁器フェスティバル美濃'21は、岐阜県多治見市にあるセラミックパークMINOで、
9月30日〜10月17日まで開催されます。
国際陶磁器フェスティバル美濃は、日本の陶磁器一大生産地である岐阜県東濃地方で、
3年に1度開催している世界最大級の陶磁器の祭典で、今回で12回目です。
「土と炎の国際交流」をテーマに、陶磁器産業のさらなる発展を目指しています。
今回は、メイン展の「第12回国際陶磁器展美濃」と、「セラミックバレーと世界の陶磁器展」を同時に開催します。
「国際陶磁器展美濃」は、世界4大陶磁器コンペティションの一つとも言われていています。
今年は、過去最多の64の国と地域から2435作品の応募があったそうです。
国内外の有識者10名の審査員に選ばれた178作品が、今回展示会場に並んでいます。
「セラミックバレーと世界の陶磁器展」の「セラミックバレー」とは、
1300年以上にわたり焼き物産業と文化が息づく岐阜県東美濃を中心にした地域のことをいいます。
官民一体となって、陶磁器の普及を行っています。
今回は、ハンガリーの有名陶磁器ブランド「ヘレンド」を紹介する展示会も同時に開催します。
国際陶磁器フェスティバル美濃'21の入場券は、大人800円、高校生以下は無料です。
新型コロナウイルス感染防止のため、入場の際は検温等のご協力をお願いします。
国際陶磁器フェスティバル美濃'21のホームページでは、WEB限定で「未来のタイル・コンペティション」として、
小中学生のアイデア作品30点の人気投票を行っています。ぜひご参加ください。

電話出演頂いた奥村さん、ありがとうございました(^^)


伊藤静香



※放送後1週間お聴きいただけます。



◇国際陶磁器フェスティバル美濃'21
◆開催期間 9月30日〜10月17日
◆会場 セラミックパークMINO(岐阜県多治見市東町4丁目2−5)
◆TEL 0572-25-4111