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中部電力/でんきの科学館 飛びこみマイク

今日は、伏見にある「でんきの科学館」にお邪魔しました。

でんきの科学館4階の展示室では第23回「ちゅうでんリサイクル工作コンクール」が開催中です。
いらなくなった生活用品を利用してアイデアいっぱいの作品を作っていただくコンクールです。




今回は全国から1051件の作品が寄せられました。
個人の作品はもちろん学校単位での応募もあるそうです。
参加者には全員に参加賞があります。
現在展示されている作品は17作品で、最優秀賞と優秀賞の作品が展示されています。



その中の作品の1つ「もぐらづか」は、土の中からモグラがひょっこりと顔を出している可愛らしい作品です。
土の部分はベッドのマットレス。
それを茶色くぬり、土を表現するためにコーヒーの粉をかけてありました。
モグラの部分は、いらなくなった枕カバー、モグラの手足はプラスチックのフォークを使っています。



「ロボットドラゴン」という作品は、ドラゴンの頭の部分は、洗濯用洗剤のスプーンを組み合わせて作られています。また、羽は、うちわの骨組みを使っています。

他にもアイディアあふれる作品がたくさん展示されていました。
お子さんたちのアイディアに感心します。

次回の作品の募集期間は毎年4月から9月です。
「ちゅうでん」からホームページを検索していただくと募集要項など詳しくご覧いただけます。
ぜひチャレンジしてみてください。

また、ちゅうでんリサイクル工作コンクールの展示は、2月6日(木)まで開催中です。
ぜひご覧ください。



今日はちゅうでんリサイクル工作コンクールを主催されている公益社団法人 ちゅうでん教育振興財団 工作担当の鬼頭さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。

稲葉浩美




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆でんきの科学館
◇名古屋市中区栄2-2-5