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手力雄神社 飛びこみマイク

今日は、岐阜県各務原市にある、手力雄神社にお邪魔しました。




手力雄神社は、織田信長ゆかりの社で、勝運・開運の神様と言われています。
大社の裏山に御神体としておまつりした、磐座という古代のお祭りの跡があります。
また、市の史跡として横穴式石室古墳が2基残っていることから、今から1400年ほど前にこの付近を支配していた豪族によりおまつりをされたのが始まりだと伝えられています。
永禄10年(1567年)には、織田信長公が岐阜城攻略の際、手力雄神社で戦勝祈願を行い、みごと勝利を果たした折に、社領を保護し、多くの宝物を寄進したと言われています。
今日では、それにちなんで、特に勝運・厄除開運・交通安全等、力と導きのご神徳として知られています。



手力雄神社では、毎年4月29日に例大祭がおこなわれています。1年1度神様の御縁日となり、10時から祝詞が奏上され、皇室の弥栄はもとより、氏子崇敬者のみなさまの1年間の平穏と地域の発展をお祈りする神事です。
今年は残念ながら、神幸祭をはじめ稚児行列、宮当番地区による神輿奉納が中止になりますが、特別に、お神輿を見せて頂きました。とても立派で迫力がありました。



今、手力雄神社では、新型疫病感染拡大に対し、早期の終息を願い祝詞をご神前であげています。5月6日には、全国の若手神職の会である神道青年全国協議会の呼び掛けで全国一斉の終息祈願を捧げます。集まっての祭典ではなく、各社、もしくは個々において、神社、家庭で祈りを捧げる形です。
ご家庭の神棚でもお祈りができるように、神棚拝詞を拝殿前に設置し自由にお持ち帰り頂けます。また、神棚拝詞は、神道青年全国協議会のホームページでもダウンロードが可能です。



今日は、手力雄神社の禰宜の浅野さんにお話を伺いました。
ありがとうございました(^^)


伊藤静香




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆手力雄神社
◇岐阜県各務原市那加手力町4