オーシャンズ5連覇 思うこと NO SPORTS NO LIFE
週刊サカラジ、名古屋オーシャンズのキャプテン、北原亘選手がスタジオに来てくれました。見事な5連覇、優勝を飾ったオーシャンズです。そんなチームで長年キャプテンを務める北原選手。私とはFリーグ発足前からの付き合いですが、変わらない人柄にうれしくなりました。
なぜオーシャンズが強いのか?いろいろ理由はあります。私が思う一番の要因は、毎年優勝しているにもかかわらず常に選手を入れ替え、チームに競争意識と危機感を持たせています。Fリーグの他のチームからは「選手を入れ替えるだけのお金があるチームだから・・」なんて声もよく聞こえます。否定はできません。世界中の競合クラブは、共通して莫大な資金があります。
お金=強さの方程式は否定できない。でも、お金=優勝、お金=魅力にはなりません。
オーシャンズは常に選手を入れ替えることにより、自分達のチーム内部の停滞を防いできました。そしてFリーグの外に意識を向けてきました。アジア、世界。今回の5連覇はただ強いからだけではない“チームのあり方”が証明された優勝ではないかと思います。
『沖縄キャンプ 3日目』 日々
ドラゴンズは
このキャンプ2度目の休日。
ということで、
北谷から車で20分の
沖縄市野球場へ。
広島東洋カープのキャンプ地です。
ルーキー・野村選手の投球を見ようと
ブルペンに向かうと、
「大澤さん!」と声をかけられました。
元中日ドラゴンズ、
今年から読売ジャイアンツのスコアラーになった
中里篤史さん。
思い出話に話を咲かせつつ、
野村選手の投球について
中里スコアラーに解説をしてもらうという
贅沢な時間になりました。
「あっちゃん、スコアラーとしても頑張れよ!」。
続いて急ぎ足で向かったのは
韓国・三星ライオンズのキャンプ地、
恩納村・赤間運動公園。
今日は東京ヤクルトスワローズとの練習試合です。
ヤクルトの
山田、上田の1、2番コンビの打撃、
チーム全体の積極的な走塁が光っていました。
そして、
試合終了後すぐに
ドラゴンズの宿泊先に向かい、
吉見選手、松井佑選手とお茶をして
(吉見くんごちそうさま!)
ディアス選手の入団記者会見を取材、
『チア・スポ』内でドラゴンズ情報をレポートし、
一日が終わりました。
暑い一日でした。
最後に、
広島のキャンプ地でいただいた
報道陣用の昼食です。
『沖縄キャンプ 2日目』 日々
今日の北谷は気温22℃、晴れ、
観衆2800人。
第2クール最終日でもあり、
主力投手もブルペンに勢ぞろい。
久しぶりにこの人の投球を見ました。
川上憲伸選手。
右肩の不安が伝えられたりもしていますが、
力強いボールを投げていたように思いました。
川上、浅尾、ソーサ、吉見と並び、
さらに岩瀬、山本昌、…。
豪華絢爛なブルペンを堪能しました。
今日は
昨年のアジアチャンピオン、
韓国・三星ライオンズとの練習試合。
結果は2対2の引き分け。
注目の高橋周平選手は
今日も3番サードで登場。
第2打席で見事な三塁打を記録しました!
三星ライオンズと言えば
投手コーチはこの人!
公私共にお世話になっている
落合英二さん。
すっかり日焼けたうえに、
勝負師の顔です。
やっぱりユニホームが似合います。
試合後も練習は続き…。
北谷の陽は沈んでいくのでした。
最後に、
今日の報道陣用の昼食はこちら。
『沖縄キャンプ 1日目』 日々
2月11日、
朝4時30分に起床、
中日ドラゴンズ沖縄キャンプ取材のために
北谷町にやってきました。
CBC若狭敬一アナウンサー、
テレビ愛知高木大介アナウンサー、
おなじみの顔も取材中です。
そして、落合博満前監督も!
というわけもなく、
『とんねるずのみなさんのおかげでした』などで披露した
落合前監督のモノマネですっかり有名になりました
牧田知丈さんも
ベンチから熱い視線を送っていました。
そして今日から練習試合です。
LGツインズ戦、
なんといっても注目は
3番三塁でスタメン登場の
新人・高橋周平選手。
第4打席には実戦初安打、
しかも決勝タイムリー二塁打という素晴らしいデビュー!
高橋周平選手、
もっています!
試合後には高木守道監督の即席サイン会もありました。
気温23℃、くもり、観客2500人の北谷球場。
明日も三星ライオンズとの練習試合です。
試合速報はわたしのTwitter(@osawahiroki)で
お伝えしていくつもりです。
最後に、
今日の報道陣用の昼食を。
ごちそうさまでした。


