同じアナの… 定期列車
オペラの夜 どうってこともないけどさ・・・
3月25日愛知県芸術劇場で行われた
東海勤労者互助会主催の「オーケストラと楽しむオペラの世界」の司会を担当。
とっつきにくいと思われているオペラを気軽に親しんでもらおうというもの。
オペラの基本構成や舞台レイアウトの解説と誰もが一度は聞いたことがある有名曲を紹介。
写真はリハーサル風景。ここのパイプオルガンのパイプの本数はなんと6883本。
「演奏」というより「操作」と言ったほうがいいかもしれない。
その荘厳な音色・音圧にこれまでの罪多き人生を悔い改めた・・・・・・。
ジャジャジャジャーン! 第2部は歌劇「カルメン」のハイライト版。
衣装をタキシードへ。指揮者の大須賀さんにお借りしたもの。
なんとびっくりするくらいのジャストフィット。馬子にも衣装なのかどうか?
なんとなくパーティーに出る弱そうな格闘家って感じか・・。
奔放なカルメンに恋をした純朴な男ホセが、その恋の強さゆえにカルメンの命を奪ってしまう物語。
曲の合間にストーリーを説明するのが私の役目。
指揮者のタクトのもと、オーケストラ、歌手、ダンサーの皆さんとタイミングを合わせていく。
いつものラジオでのしゃべりのようなアドリブや
お客さんいじりも加えてみたので、わかりやすく伝わったと思う。
観客の皆さんのノリが良くて、とてもうれしい瞬間が続いた。(感謝)
終演後、歌手のみなさんと記念撮影。
(日比野さん、神田さんご夫妻、能勢さん、基村さん、大久保さん、菊池さん)
とてもオープンで和やかな皆さんで、楽しく新鮮な体験ができたオペラの夜だった。ブラボー!
『送別会』 日々
23日(金)、名古屋市内某所にて
東海ラジオ放送制作局の送別会が行われました。
アナウンサーが3人退職するという異例の事態となりましたが、
それぞれ熟慮しての決断。
人生は選択の連続です。
笑顔で送り出そうと思っていました。
佐藤友香アナウンサー。
私の入社2年目から
『ドラゴンズNo.1ジョッキー』でご一緒し、
生意気盛りだった私を
暖かく見守ってくれました。
一番お話をする機会が多かった
女性の先輩アナウンサーだったかもしれません。
ありがとうございました。
ご結婚を機にした決断、
また別の世界でのご活躍を祈っています。
下岡陽子アナウンサー。
アニメ好き、2次元好きで、
何か不気味なヤツが入ってきたな、と思っていました(笑)。
そんな下岡アナとは
オール早慶戦(ナゴヤドーム)に一緒に行きました。
角帽をかぶり、早稲田大の校歌を大きな声で歌うその姿に、
私も負けじと塾歌を歌いました。
まさかのスピード婚?からの富山戻り、
リアルな世界の男性にも興味があると知り安心しました。
ご主人もオタク系とのことです(笑)。
川島葵アナウンサー。
ほとんど仕事を一緒にしたことはありません。
私が名古屋駅まで歩いて帰ろうとしたとき、
「私もご一緒していいですか?」とついてきました。
その夜、川島アナから
「なかなかお話する機会が少ない大澤さんと
歩きながらいろいろお話できて良かったです」と
メールが送られてきました。
人のことを悪く言わない、
細やかな気遣いのできるいいヤツでした。
東京にいるご主人と共に暮らすことに
私も賛成です。
そして、
東海ラジオの「宝庫の番人」と言っていい、
レコード室を管理してくれていた
武田夕子さん。
私は仕事柄、
レコード室を利用する機会は少ないです。
しかし、それでも顔を合わせると
「僕のことが好きなんじゃないかな」と思うくらい、
声をかけていただきました。
東海ラジオに在職する、
いや、退職した多くの女性がレコード室を訪れ、
武田さんと話している姿がありました。
それは、その人柄を映し出していると言っていいでしょう。
改編期、
多くの出会いと別れがあります。
喜び悲しみ繰り返し、
時間は流れていきます。
「運」「縁」「恩」を噛みしめて。


