• radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

『ナイター競馬』 日々

一日早く北海道入り!

向かった先は

初めての門別競馬場です。

馬産地にある競馬場。

そこを走る鉄道には

馬が描かれています。



無人駅「富川」を降りて車で15分、

門別競馬場に到着です!



第1レースの発走は15時過ぎ。



そして、最終レース発走は20時半過ぎ。

ナイター競馬です。



パドックや検量室が近く、

サラブレッドが間近で見られます。

食事はびらとり産の牛肉を使った牛丼。

うまい!



馬券はほぼトントンで終えました。

さあ、明日は日本ハム斎藤佑樹選手を

中日打線がどう攻略するか、

楽しみです!

三振の美学 NO SPORTS NO LIFE

アウトは三振もフライもゴロも全部同じ。一つのアウト。だが状況によって“三振でなければならない”と感じる人もいる。その最たる人はキャッチャーだ。

わかりやすい状況を例に挙げるなら、9回、1打同点。1死満塁、内野前進守備、外野勝ち越し阻止の前進。次のアウト、三振がもっとも理想である。2アウト目を三振で取れば、気は抜けないものの3アウト目が随分楽になる。楽になるというよりアウトにする選択肢が増える。前進守備解除、ニアベース・・・・
この状況キャッチャーはまず三振を取りに行く。ベンチも同じ、三振を奪える投手が選択される。私も実況でおそらく“理想は三振です”と言う事だろう。

これは見ていて試合状況が三振を求めている事がわかる。ではそうでない時。みている限り何てことない。例えば3点リード中盤5回。2死ランナーなし。相手は4番、まあ状況は種々多様であるが、われわれの気づかない所でキャッチャーは必死に三振を取りに行く時がある。なぜか・・グランド上でしか感じられない流れだ。キャッチャーのリードとはその状況に応じた“対応”と、この先起こりうる事への“対策”の両面を持つ。

相手から感じる勢い、ゆっくりにじみ寄ってくる危機、これを敏感に察知し“三振”という形で流れを断ち切ろうとする。ドラゴンズOB野口茂樹氏と先日話をしている時こんなことを言っていた。「谷繁さんは三振と決めたら何が何でも三振を取るリードをする。むしろ三振でしかこのアウトはいらないというくらいに」まさに“対策”。仮に4番にソロHRを許しても2点リード。しかしこの“仮”をキャッチャーは嫌う。相手ベンチによしいける!というムードが漂う事をとことん嫌う。まだリードしているというのは結果論であり、2点リードになった事で発生してしまう“反撃ムード”を恐れる。

まあこれには三振を奪えるタイプの投手という条件がつくが、キャッチャーがグランド上に漂う見えない雰囲気、流れをコントロールしていく作業は実に面白い。現役時代、ヤクルトの古田敦也氏は「野球の華はホームランかも知れないが、同じだけ三振にも華があるんです。状況によって三振でなければいけない時の三振にはね」と話していた。

ただのワンアウトとして見過ごしがちな三振。その美学と深みを感じて行きたい。

『大からあげ定食だぜぇ』 日々

山口由里アナウンサーと、

会社から徒歩5分の「ガスト」へ。

目的は…。



東海ラジオでもオンエアされているCMでもおなじみの

BIGガストフェアだぜぇ」を味わいにやってきました!



人気お笑い芸人のスギちゃん

仕事の世界は食うか食われるかだ

でも「食いきれなかったら持ち帰れだぜぇ」と言う

大からあげ定食をいただきます。

からあげ、私の好物のひとつですが…。



ジャケットにネクタイという、

まったくワイルドでないファッションですが、

うまいぜぇ!

持ち帰る必要もなく、

ワイルドに、

ぜーんぶ食べてしまいました。

ぜひ皆さん、お近くのガスト

Born to be wild だぜぇ!

名駅摩天楼 どうってこともないけどさ・・・

5月19日、愛知大学 新名古屋校舎開校式司会のため、笹島へ。
まさにピカピカで現代的なビル。
外国の大使、領事、国会議員、愛知県知事、名古屋市長等が列席する華やか(?)な式典。


名駅高層ビル、行き交う新幹線や電車。
教室や男子トイレからもこの風景。眺めているだけで時間が過ぎていく。
二十数年前の浪人生時代、予備校の窓から新宿の摩天楼を見て、
「成り上がってやる!」と思ったものだ。
じっと手を見る・・・・・。
こんなおっちゃんに成り果てたってか?  しょうがねー、進むしかないか。

気まぐれ映画評『ダーク・シャドウ』 気まぐれ映画評

気まぐれ映画評、

第2回は5月19日に公開になりました

ダーク・シャドウ』です。



ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビ。またか、という気がしなくもないのですが(笑)、それでも見てしまうのは、私が好きな「毒のある笑い」があるからです。200年も棺桶の中にいた、かつての街の有力者、吸血鬼バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)が、元使用人の魔女アンジェリーク(エバ・グリーン)と闘っていくというストーリー。

「本物の財産は家族だけ」という父の教えから、コリンズ家再興の為にバーナバスは頑張ります。が、元はと言えば、バーナバスが使用人を弄んだせいで吸血鬼にされてしまったという。自業自得でもあります。200年の時差で、時代の流れに全くついて行けない(そりゃそうだ)バーナバスの変な言動も笑えます。200年の時を超えて、再び関係を持ってしまうバーナバスとアンジェリークのプロレス(笑)はこの映画の大きな見せ場です。男の意志はかくも弱いか、200年も閉じ込められていたのに。

家族それぞれが秘密を抱えるコリンズ家、エンディングに向けてそれぞれの秘密が明らかになっていくのは、「え!そうなの!」の連続です。でも、『チャーリーとチョコレート工場』のような棘、皮肉が弱くなってきちゃった気がします。その分、気楽に安心して観られますけれどね。

(原題「DARK SHADOWS」)

(アメリカ/ティム・バートン監督/ジョニー・デップ、エバ・グリーン、他)

  • FM 92.9MHz / AM 1332kHz / radiko
  • MIKUNIYAMA 92.9MHz
  • TOYOHASHI 91.0MHz
  • SHIPPO 1332kHz
  • KUMANO 1485kHz
  • TAKAYAMA 1485kHz
  • KAMIOKA 1458kHz
  • (TOYOHASHI 864kHz
  • SHINSHIRO 1332kHz
  • UENO 1557kHz
  • ENA 801kHz
  • GERO 1485kHz
  • OWASE 1062kHz)
TOKAI RADIO BROADCASTING.COMPANY LIMITED All Rights Reserved.
radiko NOW PLAYING