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外野手の今昔 NO SPORTS NO LIFE

先日、お送りしているガッツナイターで解説の江本孟紀さんがこんなことを言っていた。
「最近の外野手は、ほんとに前に突っ込まなくなった・・」
いわれてみれば確かにそうだ。特に試合の序盤、外野手が前にダイビングしてフライを捕る場面を見なくなりました。終盤、1点が勝敗を左右する場面になればありますが序盤は見ない。リスクを犯さないということなのか・・・

中日、外野手守備走塁コーチ、平野謙さんに聞いてみた。「どの球団のコーチも突っ込むなとは言わないと思う。一つには外野手の能力が上がったんじゃないか。そしてもう一つはデータ。守備位置が昔より的確でしょ。カウント、アウト数、バッターによって外野は守備位置を変えていく。それが昔より的確かな」

色々な考えがあるが、“回答”としては納得である。内野が華といわれていた昔のプロ野球からドーム球場全盛期を向かえ外野手も十分に華になった。十分な守備範囲と肩をもっていなければ今の外野手は務まらない。“一流“となればなおの事。打つだけの鈍足の外野手はスタンドのため息を誘ってしまう。そしてデータ、バッターごとにベンチから細かい守備位置の指示が出る。そのデータは昔に比べて明らかに細かく的確だということだ。

さらにチームの方針。考え方があると平野コーチは付け加えた。「中日の場合、外野手の前に落ちるヒットを簡単に言えば“もったいない”と考える。じゃあ頭を越されてもいいのかとなるがそうではない。フェンス直撃などどうすることもできない打球は別として後ろに対する一歩目の反応、追い方を徹底してキャンプからトレーニングしてきた。そして越された場合の被害(カバーリング)も最小限にする」平均すると中日の外野手は少し前気味に守るという事だ。1歩2歩の世界、さらに球際となれば外野手の能力がアウトかヒットを決める。

「最近の外野手は前に突っ込まない」前に突っ込んでファインプレー!が減ることは寂しいが、一方でプロ野球が進化してきた側面が見える。江本さんの何気ない一言からプロ野球の今昔を感じた。

『浅尾になれるか!?明日から3連投!!』 日々

今季最多、

38,000人を超えた

ナゴヤドームの中日対阪神。



雄太選手の好投、

ブランコ選手の本塁打、

堂上直倫選手の2点適時打で

3対0の快勝!

これでただいま引き分けを挟んで5連勝です。



明日から

横浜スタジアムで

横浜DeNAとの3連戦。

この9連戦を負けなしの8連勝で終えることができるのか!?

そして、入社15年目にして初の実況3連投

体力、集中力、ノドは耐えてくれるのか!?

どちらも、

東海ラジオ『ガッツナイタースペシャル』で

お楽しみください。

早く寝よう…。

『浅尾拓也選手インタビュー』 日々

今日は、試合前に

浅尾拓也選手にインタビュー。



山本昌選手の勝利を2度消してしまい、

これ以上ない悔しさを味わった

浅尾選手。

しかし、4月30日横浜戦では

山本昌→浅尾→岩瀬の継投で完封勝利。

見事に悔しさを晴らしました。

山本昌選手の1勝に

喜びと悔しさを味わった

浅尾選手の心境を中心にお話いただきました。

さらに!

リスナープレゼントに

サインボールをいただきました!



浅尾拓也選手インタビュー、

5月7日(月)の『チアスポ』で

放送する予定です。

『なでしこもいいけど、さくらもね』 日々


今日はゴールデンウィーク中、

唯一の公休日。

来たのは

各務原グリーンスタジアム



ロンドンオリンピックの

男女ホッケー予選が行われている

各務原グリーンスタジアム。

今日は

女子ホッケー日本代表

さくらジャパンを応援に来ました!

今日はアゼルバイジャンとの対戦、

先制を許すも鮮やかに逆転、

終わってみれば4対1の快勝です。

初めてのホッケー観戦、

フィールドとの距離の近さに感動しましたが、

なんといっても一番感じたのは「痛み」。

野球の硬球よりさらに硬いボールが、

至近距離で直撃するのです…。

しかも、それを至近距離で観るという…。

私には恐くてできません。



さくらジャパンは現在首位、

きっと3大会連続の五輪出場を

決めてくれるはずです

お時間のある方、

ゴールデンウィークの過ごし方のひとつに

ホッケー観戦を加えてみてはいかがでしょう。

間近でその迫力を体感してみてください。

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