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『30代』 日々

ただいま、

パソコンに保存されている写真を整理しています。

きょうはネタ切れなので、

こちらでご勘弁を。

2005年。

千葉マリンスタジアムにて。



2006年、

日本シリーズでの

札幌ドーム放送席。



2007年、

ドラゴンズ日本一達成後の

ビールかけ会場。



2008年、

友人の結婚式会場にドアラが!



2009年、

東海ラジオ創立50周年に伴う

社史編纂の為の実況シーン撮影。



2010年、

またまたビールかけ会場にて。



2011年、

東日本大震災の影響で開幕が遅れ、

ようやくその日を迎えた

横浜スタジアムにて。



2011年、

この頃は大減量中だったから、

やっぱりやせている。

戻るのは、すぐ。

転がる鉄輪のように 定期列車

居酒屋のコンパートメント(個室)で

毎度おなじみ「大ナゴヤ鉄飲み会」(名称はいいかげん)。
業界や会社の垣根を越え、名古屋近郊の鉄道好きが酒を酌み交わします。
その中心が杉ちゃんこと杉浦哲郎さん(スギテツ)【中央】。
今春地元名古屋に拠点を移して以来、飲み鉄の機会も増えています。
マイルドな人柄が人また人を呼び、鉄の輪も広がってきました。


電車作ってます

先週あった飲み会の翌日、ゲストに迎えたのがくるりの岸田繁さん【中央】。
京浜急行を描いた「赤い電車」やテレビ番組「タモリ倶楽部」などで
その鉄道への深い愛はつとに知られています。

このたび、モルゲン水曜の“鉄子”森由貴子さん【右】と夢の3両編成が実現。
「リニア・鉄道館でイベントしたいなあ」
と在名鉄道ファンにはうれしいジャブを一発。
「今度鉄飲み会があったら呼んでくださいよ」
ええ呼びますとも!
のりかえ≫「源石和輝モルゲン!!」10月9日(火)~11日(木) 8時44分発車
└くるりのメンバー4人が登場!

転がれば転がるほど鉄の輪は輝きを増すのです。

『銃剣道…?』 日々

9月29日から開催中のぎふ清流国体。

きょうは一日オフ、やっと観られると

日程表をながめながら向かった先は

美濃加茂市・プラザちゅうたい。

バレーボール成人女子を観ようと思っていたのですが…。

なんと、入場制限で入れません。

で、慌てて車で移動、

各務原市総合体育館へ。



行われている競技は「銃剣道」。

野球バカの私には初耳の競技です。

【木銃と呼ばれる樫の木などで作られた長さ166cmの銃形をした用具を使用し、相手と突き合う競技です。日本の伝統的古武道である槍術を源流としているため「突き技」を基本とし、1チーム3人の団体戦で行われます。5分間の3本勝負を原則として、2本先取した者を勝ちとします。勝敗を決める「有効な突き」は、充実した気勢・正しい姿勢で剣筋正しく有効部位を突き、引き抜いた後に残心(油断のないこと)のある技でなければならず、これを気・剣・体の一致した技と言いますが、銃剣道はこのように懐の深い武道です。
常に相手に敬意を払い、礼に始まり礼に終わる選手たちの爽やかな態度も必見です。】
(ぎふ清流国体ホームページより)



国体でもなければなかなか観る機会もないであろう銃剣道。



観客席は8割程度埋まっていました。



なかなか生で観る機会のない競技に出会えるのも

国体ならでは。

ぎふ清流国体も閉会まであと2日です。

引退 NO SPORTS NO LIFE

同じ年に生まれた二人の選手が今年ドラゴンズのユニフォームを脱ぎます。

小笠原孝投手 繊細な投手でした。小さな体、速球がない中、いかに打者を抑えるかを若いころから真剣に考えていました。山本昌さんから常に多くを学ぼうとしていました。私が見てきた投手の中でもっとも“ボールの回転”にこだわる一人でした。セットに入った時の背中の数センチの傾きに気を使っていました。プロ入りしてすぐに「スクリューがうまく投げられない」と悩み、山本昌さんに真剣に相談したとき「カーテンを閉めてみろ。そのときの手首の感覚だ」とアドバイスされ何度も真剣にカーテンを閉めていました。投手はボール製造工場といいます。彼を見ていると黙々といいものを作り出す日本の職人そのものでした。

英智選手 一言でいえば“やさしい男”でした。若い時出場した東京ドームフレッシュオールスター、スピードガンコンテストで確か140後半を出し投手以上のスピードをマークしました。バッティングに日々迷いを感じ自分と向き合っていました。でも彼を輝かせたのはご存知守備です。一流の外野手は数多くいます。でも“魅せる”外野手は多くはいません。彼は“魅せた”最高の場面で最高のプレーを出せる男でした。美しかった。「取ればいいって物ではない。常に投げる事を考える。体の中心から離れたところで捕球してもスローイングはうまくいかない。大事なのは体幹。体の中心に近いところで取ればスローイングに力がすばやく入る」
細かいことを常にイメージして日々取り組んでいました。背番号が24に変わった時も「みんな24って数字は好きでしょ?マックだって24て書いてあったらなんだか嬉いでしょ」とわけのわからない事をいっていました(笑)

二人との思い出を書き出せばきりがない。我々も実況アナウンサーとしてデビューする前は2軍戦で日々練習の毎日を過ごします。彼らと多くの時間をナゴヤ球場で過ごしました。歓喜の瞬間を実況する事が私の仕事の醍醐味なのかもしれません。しかし、彼らの現役という“生き様”を近くで感じられたのは私にとっての財産であり最高の醍醐味でした。

おがっさ、ひでちゃん。お疲れ様でした。そして、ありがとう。

こーへいちゃん(ODA)にその時が来たらまた書きます(笑)

『ガッツナイターズ第19戦』 日々

名城早朝軟式野球リーグ戦も

きょうを含め残り3試合。

9月22日の決起集会で、

大澤主将は「3勝1敗」宣言をしたのに

翌29日にいきなり負け。

もう負けられません。



きょうのラッシャーズ戦は

四球、敵失がからみ初回に大量7得点。

勝負を早々に決めました。

が、ここからが不満。

チャンスを作るのですが、

結局、2回以降挙げた得点は2。

9対0、5回コールドとは言いながら

最後まで集中力を保つということは難しい…。

個人成績は

ライト前タイムリーヒット、

サードゴロ、

ショートゴロの3打数1安打1打点。

最初の打席でヒットを記録しながら、

その後の打席につなげられなかったのが悔しい内容でした。

残り2試合、

ドラゴンズがクライマックスシリーズ第一ステージを勝ち上がれば

東京ドームに取材に行きますから

私にとって次戦が最終戦。

しっかりとプレーしたい。

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