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『連敗ストッパー、オレ!?』 日々

京セラドーム大阪に

やってきました!



昨年も2試合続けて実況を担当、

今年もそのお役が回ってきました。

ツイッターなどでもつぶやいていますが、

私は京セラドーム大阪が苦手です。

理由は、

「野球が見づらい」から。

放送席から見るグラウンドはこんな感じです。



京セラドーム大阪の6階にあります。

高低がまったくわからないのです。

と言っても、間違えていいというわけでもありませんが、

ま、言い訳です(笑)。

解説は、大阪MBSの一枝修平さん。



高木監督や権藤コーチとともに現役時代をプレーした一枝さん。

初めてのコンビですが、

やはり勉強になることがたくさんあります。

試合は延長11回の末、

ドラゴンズが勝って見事に連敗ストップ!

ちなみに、ビジターで勝ったのは

5月26日札幌ドームでの日本ハム戦以来。

あのときも、実況は私でした!

『名古屋みやげは何がいい?』 日々

明日、あさってと

京セラドーム大阪で

オリックス対中日です。

その実況を担当するため、

さきほど大阪に到着しました。

出張のたびに迷うのは「名古屋みやげ」です。

プロ野球中継で出張の際、

お世話になる地元局にあいさつを兼ねて

みやげ(お菓子)を持っていくのが慣例になっています。



球場で渡すものなので、

軽くて、荷物にならず、しかもみんなで分けられるものとなると…。

ほとんどいつもこちらになります。



「ゆかり」の名古屋限定・黄金缶!

これなら間違いはありません。

そして、出張の際の私のひそかな楽しみはこれ。



「おっきな苺大福」、260円なり。

ちょっとしたぜいたく、でも、本当においしい。

皆さんは「名古屋みやげ」、何を選びますか?

諸刃のボール NO SPORTS NO LIFE

巨人杉内 ヤクルト石川 中日山本昌 ロッテ成瀬に共通することは??
左投手。そしてもう一つ、スクリューボールを投げる事です。
今のプロ野球、左投手の大半はスクリュー、もしくはチェンジアップを投げる時代になりました。(スクリューとチェンジアップの線引きがとても曖昧なのでここでは以下スクリューで統一します)

スクリューボール、左投手の魔球と呼ばれた時もありました。主な使い方を簡単に説明すると右打者に対して外角に逃げながら落ちる。打者はストレートと同じ腕の振りで来るため、タイミングが合わない上バットが届かない。空振り、ひっかけて内野ゴロ・・・

とても有効とされている。故にこのボールを必需品として体得する。勝てる投手が投げていれば尚の事。しかしこれは“単体“ではあまり意味を成さないというのも事実です。
打つ側もプロ、分かっていれば打つという意見が大半です。投球全体を組み立てる上で有効、“名脇役“といった所。ではなぜ、諸刃なのか・・・

時代は変われど、投手の基本はストレート。打者と対峙する上で一番大切なものは戦闘本能だと私は思います。どれだけいい変化球を投げようと、これがない投手は勝てない。断言してもいい。スクリューボールを単体でみればあくまで“かわす”ボールであるからです。

元中日野口茂樹氏 「僕はプロに入る前からスクリューを必死に体得するのはちょっと抵抗がある。自然にかわす意識が強くなり、ピッチング自体が逃げの投球になる。僕が高校生の時、スクリューやチェンジアップを投げる左投手なんて殆どいなかった」 中日山本昌投手がプロ入り後アメリカ修行で必死に体得したのは皆さんご存知かと思います。時代は変わりました。でもこれでいいのかという意見が本当に多い。

中日ドラゴンズ 水谷啓昭スカウト 「最近の高校生の左投手は殆どがスクリューやチェンジアップを投げる。勝負してほしい場面でかわそうとするんです。スカウトとしては残念。そんな投球はあまり見たくない。体得しようと必死になって身体の開きが早くなってしまい、結果ほかのボールまで駄目になっている。寂しいなぁ」

右左問わず、時代を魅了した投手達は共通して闘争心をむき出しにして投げてきた。“上手に投げよう“なんてものは感じない。
プロに憧れ学ぶ、大いに結構だが肝心な部分が伝わっていないのは寂しい。スクリューボールがあるから勝っているわけではない。むかう投球をしているから勝っているのである。その一つの道具としてスクリューボールがあるだけ。諸刃のボールとは大袈裟かも知れないが私にとって投球とは小手先でないという事を再認識させられるボールです。

『某選手も愛用!?の湯呑み茶碗』 日々

私のデスクには湯呑み茶碗が飾ってあります。

連合艦隊司令長官・山本五十六の遺訓、

「男の修行」が印刷されています。

こちら。



靖国神社で買いました。



「苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう

不満のこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣きたいこともあるだろう

これらをじつとこらえてゆくのが

男の修行である」。

いい言葉だと思いませんか?

実はこの湯呑み茶碗、

ドラゴンズの某選手も自宅に飾ってあるそうです。

「男の修行」、

この言葉を噛み締め、

腹を据えて生きていきたいものです。

『野球少年』 日々

部屋の掃除をしていたら、

懐かしいビデオテープが出てきました。



24年前、

岐阜放送で放映された

軟式野球・八木山小対鵜沼第三小の試合です。

こちらが3人目の投手として登板した

24年前の私。



5対0とリードされた4回裏、

無死一、二塁のピンチで登板した大澤君。

このピンチを2者連続三振と一塁ゴロでしのぎました。



コントロールは悪いけれど、

ボールは速かった、我ながら(笑)。

ストライクが入れば空振りにしていました。

5回表、2点を返してなおも一死一、二塁、

打席には



大澤君。

しかし…。



見逃しで三球三振。

審判に向かって「えっ!ボールでしょ?」と振り返るあたり、

プロ野球の悪い影響を受けています(苦笑)。

次の回、

先頭打者四球から盗塁、盗塁、暴投で失点、

結果、

2回打者7人無安打5三振1四球1失点でした。

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