『晴耕?雨読』 日々
今日は一日中、雨。
晴れの日に畑を耕すわけでもありませんが、
雨の日、今日はゆっくり読書で過ごしました。
買っただけで読んでいない本が積んであります。
以前から、
「早く読みたいな〜」と思いながら置いてあった一冊が、
『働く君に贈る25の言葉』。
(佐々木常夫、WAVE出版)
著者は東京大から東レ入社、
取締役、東レ経営研究所社長、経団連理事を歴任するなど、
経歴だけをみれば、いわゆるエリート。
でも、一方では長男が自閉症、
病に倒れた妻は3度の自殺未遂…。
そんな困難に直面した著者が教えてくれる
「仕事の仕方」であり「人生訓」。
右肩上がりの幸せな日本を過ごした著者の意見に
全面的に賛同するわけではないのですが、
それでも汲み取るべきメッセージはたくさんあります。
特に、
「それでもなお」の項は
刺激を受けました。
時代閉塞の現状、
「それでもなお」働く私たちには
何かのヒントになる一冊ではないでしょうか。
『新境川堤の桜とパノラマカー!?』 日々
わが街・各務原市の桜の名所、
新境川堤。
JR高山線の単線と、
名鉄各務原線の複線が川を渡る辺りが
一番の撮影スポットです。
こんな感じに名鉄パノラマカーがすれ違いました。
え??????????
よく写真をご覧ください。
わかりましたか?
この写真、
新境川堤の桜祭りをイメージしたジオラマと、
Nゲージの名鉄パノラマカーを、
実際にジオラマと同じ場所に持参して撮影した一枚なんです。
ほら。
ご覧のとおり。
今、まさに満開の新境川堤の桜。
大勢いたお花見のお客様も、
下校中の小学生も、
本物の桜より
ジオラマに興味しんしんで
集まってきてしまいました。
私が作ったわけではないので
なんか恥ずかしいのですが(笑)。


