『各務原市歴史探訪』 日々
歴史、特に日本史に興味があるわたし。
自分の地元・各務原市にも
名所・旧跡は
たくさんあります。
まずは
市内の小学生なら
みんな遠足で行くであろう
炉畑遺跡。
縄文時代中期~晩期の集落遺跡です。
竪穴式住居の内部にも
入ることができます。
続いて村国座。
村国神社の境内にあり、
元々は村国神社に奉納する芝居、歌舞伎を行なう場所でした。
重要有形民俗文化財です。
この日は
残念ながら
中を見ることはできませんでしたが…。
続いて坊の塚古墳。
岐阜県で2番目の大きさになる
前方後円墳です。
この写真ではよくわかりませんが…。
上から見ると…。
こんな感じです。
坊の塚古墳 [ ぼうのつかこふん ]
(岐阜県のホームページに移動します)
最後はこちら。
ただの名鉄電車の写真かと思うでしょうが、
その後ろにある岩山。
室町から安土桃山時代まで
ここは鵜沼城でした。
ちなみに築城者は
大沢利治。
土岐氏や斎藤氏に仕えていたそうです。
わたしとの関係は不明です(笑)。
皆さんの地元にも
気づいていない
名所・旧跡がたくさんあるはずですよ!
『仕事以外の沖縄』 日々
沖縄から名古屋に戻ってきました。
9時半に球場に行き、
17時50分ごろ、
『チアスポ』内でドラゴンズ情報をレポートすると、
仕事は終わります。
では、仕事以外のわたしの沖縄を。
オリオンビール。
沖縄そば。
ドクターフィッシュ。
古い角質を食べてくれます。
くすぐったい。
「パーティーランド」のフローズンヨーグルト。
わたしはヨーグルトが大好きで、
こちらのお店はセルフサービスなのですが、
700円分も食べてしまいました。
国際通り・喫茶マウンテンで
「沖縄の父」に手相を見てもらいました。
多くのメディアで取り上げられていますが、
ズバリ!でした。
では最後に、
北谷球場に現れた
森野将彦選手のそっくりさんを。
大阪鉄分補給旅(1) 定期列車
2011年12月4日。同窓会の折、故郷大阪で鉄分補給してきました。
梅田から“ソウルトレイン”阪急電車で淡路へ。
ハイソなイメージの阪急にあって、ここと十三の醸し出す雰囲気は別格です。
商店街から見えるのは観光列車「京とれいん」。
乗りたい気持ちを抑え、アーケードを抜けます。
周りに気いつけて歩くこと15分。
淀川に架かる長い橋が見えてきました。
一見何の変哲もない鉄橋ですが…
複線分の右側が鉄道橋、左側が人道橋という変わりダネ。
通称「赤川鉄橋」はJRの貨物専用線のために作られたもので、
余った単線分の敷地を地元住民に開放するというまさに「人道的」配慮。
歩く人、走る人、自転車の人、ベビーカーの人、運動の人、練習の人が頻繁に行き交っていました。
鉄橋といいながら、人道部分は木でできているのがポイント。
昼下がりの陽光に、梅田のビル群がキラキラしていました。
あいにく列車とはすれ違いませんでしたが、なかなか見られない景色に大満足です。
淀川を歩いて渡るのは初めてのこと。
旅客化、複線化の工事も進んでおり、この光景が見られるのはそう長くはないようです。
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