『美濃太田車両区』 日々
今朝の中日新聞に
「SL客車 本物譲って 河村名古屋市長、JR東海に」
という記事がありました。
1941年製の客車4両、
雨ざらしだったため、
本体はゆがみ、台車が腐食しているとのこと。
改修費が高額のため、今後の判断が注目されます。
「そういえば、岐阜にもレアな保存車両がある!」と思い出し、
行ってきました、
美濃太田車両区。
子どものころ、
祖父に連れられ、
陸橋から眺めていた車両基地。
数カ月前、車で通ったときにも、
錆びたり、色あせてはいますが
貴重な車両が並んでいました。
しかし…
ない、ない、な〜い!!!!!
車両が全然ない!
残る3両もビニールシートに覆われ、
全く見られません。
いつの間に移動していったのか…残念無念だ…。
整備された現行車両が
基地を発ち、
美濃太田駅へと向かっていきます。
ちゃんと記憶に残しておきたかったな〜。
それにしても、
きょうはキレイな夕焼けでした。
大船渡・陸前高田へ どうってこともないけどさ・・・
8月17日、18日、岩手県大船渡市と隣りの陸前高田市を原アナと訪れました。
壊滅した街は、がれきが撤去された更地になり、雑草が生えています。
ちょうど一年前と全く同じ風景です。
余りにも大きく広い被害、復興のスピード感の無さ、行政と民意とのズレ。
被災者の焦りや失望が増しています。
災害復興住宅建設の遅れ、建設禁止区域になった自分の土地に戻れない、
二重ローンも組めないなどの様々な事情があり、
先の見えない仮設暮らしに、重い不安がのしかかってきています。
経済力のある人はなんとか前に進んでいますが、無い人には選択肢さえありません。
平時の格差を震災が残酷なまでに広げています。
復興なんてとても言えない状況です。
観光客がやって来る奇跡の一本松から見た陸前高田市街地は、広大な更地です。
ここに人々の暮らしがあったのですが、いまでは想像さえできません。
見てきた光景、うかがった話を元に、9月1日(日)15:00~16:00「防災特番」を放送します。
熊野大花火(2) 定期列車
『トラを食べたはずなのに』 日々
きょうは『ガッツナイタースペシャル中日対阪神』の
実況担当でした。
負けられない!と、
「タイガース弁当」を買ってきました。
トラを食ってやる、の図。
中身はこちら。
具材にはすべて意味があるのです。
わざわざ「名古屋名物エビフライ」は
食べずにおいたのに…。
こんなことなら
エビフライも
食べておけばよかったわ。


