『金魚の雅』 日々
誰もが一度は飼ったことがあるであろう、
日本人にとっては大変に身近な金魚。
金魚にスポットを当てた
水中アートの展覧会が
きょうから栄・テレピアホールで始まりました。
アートアクアリウム展
〜名古屋・金魚の雅〜。
昨夏、
東京・日本橋ではわずかひと月で20万人超を集めた
アートアクアリウム。
こちらの写真は屏風水槽(Byouburium)。
こちらの作品はプリズリウム(Prisrium)。
巨大な12面体と18面体を泳ぐ金魚が
大きく見えたり小さく見えたり。
観る者を飽きさせることがありません。
では、
一番多くのお客様がカメラを構えていた、
巨大金魚鉢/花魁(Oiran)。
約1000匹の金魚が泳ぐ金魚鉢、
その七変化をお楽しみください。
約5000匹の金魚が
10の水中アートに。
ぜひあなたの眼で
その魅力を確かめてください。
楽しかった!
【開催日程】
2013年8月9日〜10月1日
11:00〜22:00
【会場】
テレピアホール
(名古屋市東区東桜1-14-25)
『ドラゴンバスター』(1987年1月7日) ファミコン部屋
きょうの「ファミコン部屋」は、
金色のカートリッジが
なんとも言えないプレミアム感を出していた
ナムコットシリーズの第23弾、
『ドラゴンバスター』。
デレデレデレ…とでも表現すればよいのか
マップ画面を歩く音、
タンタンタラララ…というダンジョンのBGM、
音楽が素晴らしいゲームでした。
しかし、
操作性が悪すぎじゃ!というくらい
なかなか決まらない2段ジャンプ、
マップなしではどこにいるのか
全く分からない難易度の高さ、
当然、セーブなどなく、
ゲームオーバーになれば始めから。
クリアできるかっ!!!!!
2013年、
クリアできました。
苦労してたどり着いたからこそ、
シンプルなエンディングにも感動できる、
それがレトロゲームの良さですね。
ただ、
アイテムを使えば
ラストのドラゴンも楽勝でした(苦笑)。
源石絶滅の日 定期列車
「源石」という苗字は広島由来である。今日は源石が絶滅した日。祖父一族を除いては。
父が国民学校1年の夏休み。広島市内の親戚宅に身を寄せていたが、悪戯が過ぎて尼崎に帰る羽目に。それが1945年7月末だった。父がいい子だったら今の自分はいない。
原爆云々よりも戦争云々よりも、8月6日はいかにこの世に生かされているかを考える日。今朝の番組でもそんなことを話した。いや毎年同じ話をしている。語り継ぐべきことは自分にはこれくらいしかないけれど。
言葉も武力も諸刃の剣だ。人を守り傷つけるから。「核の傘」とは言い得て妙だ。傘は広げることも突き刺すこともできる。要は使い方に責任を持てるか。核は人類には持て余すほどだし、言葉だっていつも怪しい。
戦争だって言葉で解決できないから始めるもの。ましてやみんなで決めたことにして責任取らない民族にはそもそも合わない。議論という言葉の戦いを尽くす覚悟がなければ、武器なんて持てっこない。そこを私たちはしばしば忘れる。


