『ドラゴンバスター』(1987年1月7日) ファミコン部屋
きょうの「ファミコン部屋」は、
金色のカートリッジが
なんとも言えないプレミアム感を出していた
ナムコットシリーズの第23弾、
『ドラゴンバスター』。
デレデレデレ…とでも表現すればよいのか
マップ画面を歩く音、
タンタンタラララ…というダンジョンのBGM、
音楽が素晴らしいゲームでした。
しかし、
操作性が悪すぎじゃ!というくらい
なかなか決まらない2段ジャンプ、
マップなしではどこにいるのか
全く分からない難易度の高さ、
当然、セーブなどなく、
ゲームオーバーになれば始めから。
クリアできるかっ!!!!!
2013年、
クリアできました。
苦労してたどり着いたからこそ、
シンプルなエンディングにも感動できる、
それがレトロゲームの良さですね。
ただ、
アイテムを使えば
ラストのドラゴンも楽勝でした(苦笑)。
源石絶滅の日 定期列車
「源石」という苗字は広島由来である。今日は源石が絶滅した日。祖父一族を除いては。
父が国民学校1年の夏休み。広島市内の親戚宅に身を寄せていたが、悪戯が過ぎて尼崎に帰る羽目に。それが1945年7月末だった。父がいい子だったら今の自分はいない。
原爆云々よりも戦争云々よりも、8月6日はいかにこの世に生かされているかを考える日。今朝の番組でもそんなことを話した。いや毎年同じ話をしている。語り継ぐべきことは自分にはこれくらいしかないけれど。
言葉も武力も諸刃の剣だ。人を守り傷つけるから。「核の傘」とは言い得て妙だ。傘は広げることも突き刺すこともできる。要は使い方に責任を持てるか。核は人類には持て余すほどだし、言葉だっていつも怪しい。
戦争だって言葉で解決できないから始めるもの。ましてやみんなで決めたことにして責任取らない民族にはそもそも合わない。議論という言葉の戦いを尽くす覚悟がなければ、武器なんて持てっこない。そこを私たちはしばしば忘れる。
『むすびの地』 日々
きょうは
水都・岐阜県大垣市へ。
まずは
「水まんじゅう」、
いっておきたいですよね〜。
これですよ、これ。
おいしいし、
なんと言っても風情があります。
開催中ということで
大垣競輪場にも行ってみましょう。
競輪場は撮影禁止ということで
雰囲気をうまく伝えられませんが、
外国人選手も
一緒に走っているということを
きょう、
初めて知りました。
そして、
松尾芭蕉『奥の細道』の
むすびの地として知られる大垣。
松尾芭蕉像。
「人生は旅」ですねぇ〜。
水都にふさわしい
素晴らしい街並です。
住吉神社には…
『奥の細道』の「むすびの地」ということで、
縁結びのご利益があるそうです。
はまぐりにメッセージを書くそうです。
そして、
「むすびの泉」も。
『奥の細道』の「むすびの地」、
大垣。
いろんな「むすび」がありますね。
そして、
もう一つの「むすび」が。
車で通り過ぎたとき
「アッ!」と記憶が蘇りました。
中学3年の夏、
私の最後の試合がここ(だったはず)。
中体連軟式野球岐阜県大会の準決勝。
疲労困憊で
1回に4点、2回に2点を失い、
3回以降は立ち直ったものの
6対2で土岐津中に敗れたことは
はっきりと覚えています。
大垣は
私の中学野球の
「むすびの地」でもありました。
シマーヌード 定期列車
はしゃぎすぎてる夏の子ども、源石かずてるです。
7月に5日しか取れなかった休日。連休もとんとごぶさた。
その鬱憤を晴らすように8月3-4日、三重県志摩を満喫してきました。


