ことら太鼓 定期列車
『ナゴヤドーム内FM』 日々
きょう、
16時前に
ナゴヤドームの照明が消え、
真っ暗になりました。
その時間は
ものすごい豪雨、
雷鳴がとどろいていましたので
こういうこともありますよね。
ナゴヤドームの停電は
これが6度目とか。
ともかく試合には影響がなくて良かったです。
そのナゴヤドームでは
こんな企画が行われていました。
全国から集まった
カープ公式ファンクラブの会員約60名限定で、
カープOB佐々岡真司さん、高橋建さん、
RCC坂上アナウンサーが、
16時のカープ練習開始から
試合終了まで、
ナゴヤドーム内限定(もちろん60人の周辺のみですが)、
FMラジオで実況、解説を放送していたんです。
お三方も
ファンの皆さんと同じ3塁側内野席に座り、
カープファンの皆さんにラジオを渡して。
ナゴヤドームでは初めてだったそうですが、
横浜スタジアムなどでは
過去にも企画、実施していたそうです。
カープ人気はこうして作られているのだな、と、
改めて感じました。
素晴らしい。
はだかのゲン 定期列車
毎年言うが「源石」という苗字は広島由来。
昭和20年8月6日はほとんどの源石が灰燼に帰した。
父も1週間前まで広島にいた。
国民学校1年の夏休み。
広島市内の親戚宅に遊びに行っていたが、
悪の限りを尽くした挙句、「尼崎に帰れ」。
父がいい子だったら今の自分は存在しない。
その後兄たちと汽車で広島入り。
あったはずのものが何もない衝撃はいかばかりか。
結局40km離れた吉田町(現安芸高田市)にある
親戚宅まで歩き、安否を確かめたという。
1992年、吉田町訪問。当時を知る親戚に会った。
「○○は元気のええ子じゃった。でもピカで死んでしもうた」
「□□は頭のええ子じゃった。でもピカで死んでしもうた」
父が泣くのを見たのはこのときだけだ。
人間は頭がよすぎるがゆえに、
自分たちの手に余るものを作る愚を犯す。
されど犯した愚があればこそ、
人間はその愚を乗り越えることができる。
さまざまな幸運の下、私たちは生かされている。
その幸運に賭けるのも悪くない。
まずは心を裸にして。
『幸運を運んでくれたのは』 鉄道写真 日々
東海ラジオ開局55周年
東海ラジオ『ガッツナイター』セ・リーグ公式戦
「中日対広島」。
昨年は延長戦になり、
公共交通機関で名古屋に戻れなくなってしまい、
機材運搬用の社有車で
あいのり。
不安が的中、
ことしも延長戦に…。
あしたは実況担当なので
少しでも早く戻って
資料を作成したいのですが。
すると、
豊橋東高出・藤井淳志選手が
サヨナラ本塁打!!!!!
必死で走り、
22時42分の新幹線に
飛び乗りました。
ラッキー!
そして、
きょうの豊橋市民球場の観衆数が
11,055人。
東海ラジオ開局55周年で、
主催試合で末尾が「55」、
ラッキー!
幸運を運んでくれたのは
豊橋駅で見た
ドクターイエローのおかげかな。
ビストロデート 定期列車
久々に夫婦二人きりの時間ができたので、
かねて行きたいと思っていたビストロへ。
旨い酒と豪快な料理に舌鼓!
二人で喋っているといつも割り込んでくることら。
「パパとママ、おはなししないで!」
あのー、僕らお話するのが仕事なんですけど。
てなトークを二人になっても。結局主役は同じか。


