『宮地さん、神野さんの予想は!?』 日々
きょうも
12月7日(日)に中京競馬場で行われる
G1競走・チャンピオンズカップのPRのため、
『宮地佑紀生の聞いてみや〜ち』に出演いたしました。
話が弾んで
宮地さん、神野さんが
勝馬投票券を買うという話になりまして…。
私が有力馬を紹介した結果、
宮地さんは
コパノリッキー号から馬連5点、
神野さんは
ワンダーアキュート号の単勝ということになりました。
さあどんな結果になりますか!?
12月7日(日)は
ぜひ中京競馬場で
G1競走の雰囲気を堪能してください!
一日署長 定期列車
『長良川鉄道&きょうのDY』 鉄道写真 日々
きょうは公休日だったので、
以前から
「秋の長良川鉄道」をテーマに
朝から撮影をしようと予定していました。
しかし、
休日出勤となり「朝から」というわけにはいかず…。
11時半に
長良川鉄道の
第一長良川橋梁周辺に到着しました。
きょうは本当に寒く、
雪も舞いましたが、
まだまだ秋が感じられます。
どこで撮影しようかな…?
まずは第一長良川橋梁から撮影、
両側から狙います。
しかし
「秋らしさ」とまではいかない写真です。
梅原駅〜湯の洞温泉口駅を
歩いて
撮影スポットを探しますが、
線路沿いには
なかなか秋らしさを見つけられませんでした。
寒さに震えながら
およそ4時間の滞在で、
撮影チャンスはわずか6度。
もう少し北上しないといけなかったかなぁ…。
美濃市を後にして、
岐阜羽島駅へ。
きのうはドクターイエローが「下り」でしたから、
きょうは「上り」。
人生2度目の岐阜羽島駅で
撮影しました。
ドクターイエローを待つ家族連れの多さにビックリ!
「バイバ〜イ」と手を振る子どもたちに見送られ、
ドクターイエローは東へ向かいました。
玉田圭司が教えてくれた事 NO SPORTS NO LIFE
ホーム最終戦、玉田圭司はピッチに立った。いつみてもワクワクさせる何かを持っている。
8年前、マイクを向け言葉を引き出そうとしてきたが最初はうまくいかなかった。
インタビューが難しい・・・が私の第一印象。年を重ねるごとに性格に丸みをおびたのか、色々な言葉が出てくるようになった。数年前の大分キャンプ、こんな会話をしたのを覚えている。
「玉さん、丸くなったって言われない?」
「最近たまに言われるね。家族を持つとそうみられるのかな」
「でも、あんまり家庭じみないでよ。なんか寂しいわ」
「関係ないよ。スパイク履いてる時に変わらなければいいんだよ」
確かにそうだ。今思えば、本人でも変えられないくらいの“熱”を持っていなければFWは務まらない。
満足できない試合が多くなった12.13シーズン、試合後自らのプレーについて質問されても「今日は俺の日じゃなかった。それだけ。また次頑張ります」
でも本当にそうは思っていない。悔しさ、自らの判断、なんで・・なんで・・・色んな感情が心の中でぐるぐる回っている。そんな時に玉田圭司は理路整然と言葉を並べるような事はしなかった。
FWのあり方。考え方。いろんな談義をしてくれた。僕はボールを持った時の玉田圭司を楽しむ一方で、ボールがない所で何を考えどう動いているのかを見るのが好きだった。相手が嫌がる場所を見つけようとしていた。グランパスが厳しい時間帯、試合を止めるのが上手かった。玉田圭司はFWの奥深さ、仕事の多さを学ばせてくれた。
そしてゴールへのプロセスを考え、大切にするプレーヤー、でもゴールをもってのみ我を証明するという哲学の持ち主。そんな“我”の通し方が好きだった。
最後まで、「自分は衰えていない。サッカーへの情熱がある限り自分は続ける」というメッセージは本当に嬉しかった。
ホーム最終戦後
「玉さん、おつかれさん。サッカー談義ができなくなるから寂しいよ」
「サッカー談義なんてね、いつでもどこでもできるから。ウェルカム!」
寂しいのは事実。でも必ず別れは来る。次はどこでワクワクさせてくれるのか。今はそれを楽しみにしようと思う。
情熱がある限り・・・? 無くならないでしょう。おじいさんになって走れなくなっても、玉田圭司は言葉だけでもサッカーをするだろうから。
玉さん、ありがとう。そしてNever give up!


