幸福の黄色いハンカチ 定期列車
平日休み 定期列車
…にも慣れ、夜勤にも慣れました。
家事も少しずつですがこなしています。
のりかえ≫絶賛夜勤中
妻が仕事、ことらが幼稚園で昼間は一人ということも。
ダラダラしたりメリハリつけたり自由に漂っています。
中でも愉しいのはやっぱり料理。
この日の夕食は久々にカレー。
はちみつとバターでマイルドさを目指します。
入れすぎるととろみが出なかったりくどかったり。
『サプライズゲスト決まる!』 日々
第5回草野球対決、
私がキャプテンのガッツナイターズと
CBC若狭敬一アナウンサーがエース投手の麻婆茄子との一戦が
3日後に迫りました。
試合会場の名城公園です。
きょうは半休を取り、
午後は体を動かしたり、
バッティングセンターに行ったりと、
決戦に向けての準備をしました。
そしてきょう、
この草野球対決に華を添えてくれる
サプライズゲストが決まりました!
さあだれが来てくれるのでしょうか!?
日時:11月22日(土) 8時〜12時
場所:名城公園A面(名古屋市)
一塁側:ガッツナイターズ(先攻)、三塁側:麻婆茄子(後攻)
08:00 選手集合、各自アップ
※リスナーの方もグラブを持参していただければグラウンドでキャッチボールができます
※抽選会のための選手名簿をお配りします
08:40 リスナー参加のシートノック
※シートノックは麻婆茄子→ガッツナイターズの順番
08:55 スペシャルゲストによる試合前イベント
09:00 試合開始
※7イニング制、同点の場合9回まで、それでも決着がつかない場合は無死満塁からのタイブレーク制
11:15 試合終了
※試合終了後は抽選会を行います
12:00 全イベント終了
ぜひ皆さん、
真剣勝負の草野球をご覧ください。
名城公園でお会いしましょう!
(お願い)
・公共交通機関でお越しください
・このイベントについての会社へのお問い合わせはご遠慮ください
『きのうは赤、きょうは青&黄』 鉄道写真 日々
きょうは一日ナゴヤ球場で取材、
18時半過ぎに帰社後、
打合せが一件。
ネタがない。
ということで、
15日土曜日の話を。
長良川競技場で
FC岐阜の快勝を見届けたその日、
岐阜城が青くライトアップされていました。
世界糖尿病予防デーの
シンボルカラー、
ブルーに合わせての
ブルーライトアップです。
この写真は下手ですね。
JR岐阜駅も
同じくブルーにライトアップされていました。
JR東海道線で名古屋駅に向かうと、
ドクターイエローが到着間近。
140円で入場券を購入し、
新幹線ホームへ。
来たっ!
待ち構えていた撮り鉄が大勢いましたが、
皆さんマナーを守って撮影していました。
きのうのブログは紅葉の「赤」。
きょうのブログは「青」と「黄」でした。
中村直志という男 NO SPORTS NO LIFE
2001年、中村直志は赤いユニフォームに袖を通した。“寡黙な男“が第一印象。
本当に上手かった。三好の練習場が大雨で隣の体育館を使いミニゲームの練習を見ていると、自分で選ぶかのようにあえて狭いディフェンス密集地帯にドリブルで切れ込んでいく。
「好きなんですよ。間を破るのが。一気にチャンスが広がるでしょ!」
プレースタイルは攻撃大好き。攻めるの大好き男だった。このままグランパスの攻撃を担っていく。そう思った。
しかし中村直志は数年後大きな壁に当たる。チーム方針とプレースタイルの不一致だ。
プレーヤーには自分のやりたいプレーがある。しかし常にそれがチームの求めるプレーなのか。残念ながら常に一致はしない。トップ下を好んだ男はボランチへ。ベンチを温め、時に外れることも多くなった。辛かったと思う。腐りかけたと思う。当時声をかけるのを何度も躊躇った記憶がある。
しかし、ここからが中村直志の真骨頂だった。懸命にディフェンスを磨いた。ボールを追った。相手の攻撃第一手をひたすら摘む事を続けた。そして、努力は必ず身を結ぶ。
移籍してきた闘莉王は入団してすぐ「直志のバランス感覚は最高だよ」と話した。
気づけば中村直志がチームに攻守の安定をもたらしていた。
当時グランパス(現 徳島)の青山隼は守備が苦手で落ち込んでいた。そんな時中村は「青、難しく考えるな。ディフェンスは努力だ。努力次第で何とかなる。俺がそうだから」と励ましていた。
攻撃大好きな男は数年間耐え忍び、努力し、最高のバランサーとして生まれ変わった。
引退後、指導者のオファーを選ばず球団職員としてチームを支える決断をした。異例の決断だ。しかし僕には笑みがこぼれる。ここでも中村直志はやりたい事と求められることが違った。我々会社員もそうだ。自分の理想と与えられる仕事は違う。誰もがそうだと思う。
“我“を通す事がアスリートの美学。私もそう信じてきた部分はあるが中村直志を見てきた今、この考えは必ずしもそうでない事に気づかされる。
スーツを着た中村直志のセカンドキャリア。大丈夫?そんな心配は皆無でしょう。
そんな思いを胸に、中村直志の最後の雄姿を目に焼き付けようと思う。


