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『森アナ、山口元アナ結婚式』 日々

きょう、

晴れてほしかったのには理由があります。

残念ながら雨でしたが…


『おにぎりを食べ、chayを聴き』 日々

平針・名古屋市農業センター。


『黄色の競演』 鉄道写真 日々

ドクターイエローと菜の花、

黄色の競演です。


『4.3キロ、51分』 日々

きょうは5時半起床で

朝7時出社です。

8時10分ごろ『矢野きよ実の朝は矢野流』に出演し、

11時からは成田アナと

スポットCMの収録。


ニュースファイル 本プレゼント どうってこともないけどさ・・・


安蒜豊三ニュースファイル(月20:00〜20:30) 2015年3月16日放送 本プレゼント
「東日本大震災 被災と復興と 岩手県気仙地域からの報告」
         木下繁喜さん著 (はる書房)   名古屋では正文館書店などで入手可

 岩手県大船渡市での復興のある一面を伝える本です。
 著者の木下繁喜さんは、大船渡市、陸前高田市、住田町をカバーする地元新聞「東海新報」元記者。間一髪で津波から逃れましたが、先祖伝来の家や家財を失いました。定年退職した今、震災についての執筆・講演活動をされています。
 本では新しい街づくりのための「土地区画整理事業」をめぐる問題を指摘しています。事業にともなう「減歩や換地など」が、指定区域に土地を持つ(更地)一部の被災者に追い討ちをかける形になっていたり、事業終了まで時間がかかりすぎるため、生活の場ができる目処がたたず、街を出て行ったり商売再開を断念する人は少なくないとしています。
 これは行政の怠慢や意地悪ではなく、この「区画整理事業」の仕組みが平時の経済成長を前提としたもので、だからこそ平時のうちに「復興計画」を用意しておく必要があり、それが震災を教訓とすることだと訴えています。
 
4年たったからこそ突きつけられている厳しい現実もあることに気づかされます。

番組ではこの本を抽選で3人の方にプレゼントします。
ニュースファイル「東日本大震災 被災と復興と 岩手県気仙地域からの報告」係
メール nf@tokairadio.co.jp    FAX 052-961-0077   3月20日(金)までにお願いします。

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