沖縄キャンプ
ドラゴンズ沖縄キャンプもいよいよ最終クールに入ります。後半はお天気にも恵まれて充実した練習が行われておりました。私がお邪魔した第3クール、練習試合が多く組まれておりました。投手陣の仕上がりの良さ、新外国人の躍動、チームとしての走塁への意識、新しいドラゴンズを随所に感じるキャンプでした。
昼食を速やかにとり右へ左へ動き回る。我々報道陣もフットワークを要求されます。
陸上競技場では当然、連日の走り込み。キャンプ後半、選手の疲れはピークですがそこは来場してくださったファンの皆さんの声援に後押しされ最後まで走りぬいていました。ファンの皆さんの存在はやはり力になりますね!
2月14日はバレンタインデー、少数ですがドラゴンズ担当の女性記者数名から森監督へチョコレートのプレゼント。監督は照れ隠しか、「軽いな~」と箱を振っています。
さあキャンプも残りわずか。新しいドラゴンズの戦いはまだまだこれからです!
『あと7日』 日々
きょうは
長良川競技場へ。
J2開幕を26日に控えてたFC岐阜と、
J3藤枝MYFCのトレーニングマッチを取材します。
1,700人のファン、サポーターの前で
今年のFC岐阜はどんな戦いを見せてくれるのか!?
私も3月4日、
名古屋グランパスvs.FC岐阜の実況がありますので、
真剣に試合を見つめ、
選手やフォーメーションを頭に叩き込みます。
試合は1本目が0-0、
2本目が2-0、3本目が0-1という内容。
試合後は庄司悦大キャプテンが
サポーターに今季の躍進を誓います。
大木武監督
「いろんな意味でいいゲーム。1、2本目は見どころがあったし、3本目は逆の意味で見どころがあった。(2得点の田中パウロ淳一選手について)勝負強さがあるね、まだまだバカげたようなプレーするけれど(笑い)。開幕戦は勝ちますので長良川に足を運んでください」
それを受けて田中選手
「自分勝手なプレーをするので、いらないことをなくせと今日も言われました。(監督にはいつも)めちゃくちゃキレられてます」
キャプテンの庄司選手
「岐阜は毎年、残留争いをしているイメージ。まず最後まで試合を戦い抜く、それができないから残留争いしてるんです。そこを変えたい」
2月26日(日)、FC岐阜は山口と、
名古屋グランパスは岡山と対戦。
そして3月4日(土)は
東海ラジオ『ワイルドサッカー・名古屋vs.岐阜』実況中継です!!
出張音博 定期列車
『マッチアップ』 日々
きょうは愛知県体育館で
バスケットボールBリーグ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs.千葉ジェッツの
取材です。
西地区2位の名古屋、
東地区3位の千葉。
しかし千葉は3位と言っても
先日のオールジャパンで優勝、
リーグ戦23勝13敗のチームです。
そして、
15日の『ドラヂカラ』内「バスケなう。」に出演してくれた
笹山貴哉選手がマッチアップを楽しみにしていた、
日本人2人目のNBAプレーヤー・富樫勇樹選手が所属しています。
わたしもずっと2人のマッチアップに注目していました。
笹山選手が12得点、
富樫選手が16得点。
試合後の富樫選手に話を聞くと
「笹山選手とはやりにくかった。アシストだけでなく積極的にゴールに向かうってくる選手。ポイントガードで得点を狙ってくる選手は少ない。久しぶりにそういう選手とのマッチアップでした」
とのこと。
あしたも「笹山vs.富樫」は楽しみです。
きょうは富樫効果か、
入場者は3,145人の盛り上がりでした。
試合は第1Qはリードしたものの、
94-75で千葉の勝ち。
ジャスティン・バーレル選手のケガでの欠場から
苦しい戦いが続いている
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。
ここが踏ん張りどころです!!


