『32歳最初の登板も』 日々
いろんな思いを飲み込んで 定期列車
番組改編は悲喜こもごもだ。スポットライトを浴びることもあれば悔しい思いをすることもある。25年前、初めての改編で4時間半のワイド番組に抜擢されたがわずか半年でクビになり、以後3年間ワイド番組から遠ざかった。疑問や不満や悔しさをくすぶらせながらさまざまな番組や代打で力を蓄えた。そしてまた声がかかるのを待つ…思えばそんなことの繰り返しだ。うれしさやありがたさや無念さ、あらゆるものを飲みこんでマイクに向かう。それが改編だと思っている。
ラジオの改編は半年に一度。次が51回目となる。平日午後という未知のゾーンに挑むことにワクワクと怖さを覚える。奇しくも改編会見に臨んだぜんじろうさんや大前りょうすけさんも「ワクワク」と「怖さ」を口にした。自信と覚悟と謙虚さと。思いを同じくする人たちとともに仕事ができる幸せを感じる。ラジオはまだまだ変えられる。そしてまだまだ変わらずにいられる。初めて抱く感情を胸に、きょうはマイクに向かう。
『百年公園』 日々
きょうは我が子と妻と3人で、岐阜県関市・岐阜県百年公園に行ってきました。きのうの鉄道模型・Nゲージは33年ぶりでしたが、百年公園に行くなんてもっと前のこと。35、36年ぶりだと思います。ちなみになぜ百年公園という名前かというと、岐阜県という名の県が置かれて100年を記念して計画された公園で、オープンは1975年。私と同い年です。それにしても広い広い。どこを回ればいいのか悩むくらいです。
『33年前のNゲージ』 日々
きょうは岐阜の実家に行きました。私が12歳、小学6年生のときに買ってもらった鉄道模型、Nゲージが押入にあることはわかっていたのですが、それを久しぶりに出してみました。33年前のもの、しかも30年以上まったく動かしていないNゲージです。さすがに動かないだろうと思っていました。


