アナウンサー

『26番』

今日からプロ野球は

セ・パ交流戦

ドラゴンズは

千葉ロッテマリーンズ戦です。



親会社がロッテですから、

ベンチにはガムとのど飴が用意されています

私たち報道陣も頂戴しています。



マリーンズのベンチ内には

練習中から26番のユニホームが飾られています。

プロ野球のベンチ入り人数は25。

つまり、「26人目の選手=マリーンズファン」もベンチに入り、

選手と一緒に戦っているんですよ、

という意味なんです。



試合はマリーンズ・グライシンガー選手の好投で、

3対1でロッテが勝ちました。

レフトスタンドをビッシリ埋めた

背番号26」マリーンズファンが

試合後も余韻に浸り、

ヒッティングマーチを繰り返していました。

私が大好きな清田選手のヒッティングマーチが聴きたかったなぁ…、

なんてことはどうでもいい!

明日は実況担当です。

JTAマブヤー機と野田総理・搭乗機 酒井弘明ヒコーキ写真


5月13日から沖縄にフライトしました。セントレアからの搭乗機はJTAのB737-400琉神マブヤー機。この前モデルプレーンを買ったのに、もうデザインが変わっていました。奥のJAL777-300ERは、先月成田にフライトしたのと同じタイプです。



上のマブヤー機の機内です。クラスJの2A席から撮りました。中は通常の旧JALエクスプレス仕様で、マブヤーの特別な仕掛けはありませんでした。



那覇空港では11番スポット。ターミナルから離れたオープンスポットです。バス移動ですから乗り降りは不便ですが、撮影にはチャンスです。バスに乗る直前に撮りました。



5月15日は沖縄の本土復帰40周年の記念日。式典に出席する野田総理の搭乗機を撮りに、那覇空港の展望デッキに上がりました。可能性のある機体を押さえました。着陸寸前のガルフストリームⅣ(自衛隊名U-4多用途機)高級ビジネスジェットです。このほかANAとJALのB767がチャーターされ、ターミナルから遠い北側の、旧国内線スポットに移動しVIP輸送をしたと思われます。翌日の新聞の総理のスケジュールによりますと、この機体U-4が搭乗機でした。自衛隊のスポットに着き、私が北側・ANA側のデッキから自衛隊スポットが見える南側・JAL側に移動したときには、野田総理は降機した後でした。

メガ!! サトコのヒトコト

もう2ヶ月ほど前になりますが、

昨日の「聞いてみや~ち」との掛け合いのところで話題に出てきた

三重テレビの同期アナウンサー栗山朋子アナと、

1年先輩の一色克美アナに会いに、家族で津まで行ってきました。

 

 お昼ごはんは、みんなで津名物のうなぎを食べに行くことに。

「ごはん大盛り」のうな丼を注文し終えたところで、

それまで黙っていた一色アナがぼそっと一言。

 

「大盛り、頼みましたか・・・。」

 

え?大盛りを頼んだら、なにかマズいことでも…(゜ω゜?)

 

 

 そして、出てきたのがこちらです。


超メガ盛りじゃんΣ(゜ロ゜ノ)ノ!
 

もう、注文する時に一言言ってくれればよかったのにー!!

まんまと一色アナにはめられました・・・(^_^;)

 

 結局、夫婦で協力して、なんとかメガ盛りうな丼を食べきることができました。

意外なところで夫婦の絆を確認できた・・・かも(笑)

文化的ゆるキャラとうふうくん ふかやかめら

小野道風って、しってますか?
私も詳しくないのですが、平安時代の書家で、花札の絵柄にもなっています。
柳にカエル、道風の絵柄、そういえば見た覚えがあるのでは・・?
書の道に挫折しそうだった道風が柳に飛びつくカエルを見て、自分もあきらめずにがんばろう、と決意を新たにした、という話。
これは浄瑠璃「小野道風青柳硯」(おののとうふうあおやぎすずり)という作品にもなりました。

私の地元 多治見のお隣春日井市は道風の生まれた地。
19号沿いの文化フォーラム春日井に行くと この道風のからくり人形があります。
ほかにも、春日井市を散策していると「書のまち」という言葉をたくさん目にします。

今、この小野道風をモデルとした春日井市のマスコットキャラクター「とうふうくん」が活躍中!
東風君はお供のカエル君を従えて日々頑張っています。最近気になることはちょっぴりメタボなこと・・・

来年市制70周年を迎える春日井市で、イベントに登場したり忙しくしているようです。
写真はとうふうくんグッズ!
はんなりした品のいい笑顔がかわいい。

春日井はサボテンが有名なだけじゃないんですねー!
おいしいケーキ屋さんもあるし、名古屋からも近いし、多治見&春日井観光、おススメです☆

『卓話』

アナウンサーをしていますと

講演」を依頼されることがまれにあります。

そんなご立派な人間でないことは重々承知していますが、

「喋りのプロ」としての能力は

間違いなく鍛えられますので、

会社と相談の上、

可能であれば引き受けています。

きょうは初めての

「ロータリークラブ」での講演=卓話



岐阜中ロータリークラブで、

私よりはるかに人生経験が豊富であろう経営者の皆さまに、

何をお話しできるだろうかと試行錯誤。

お風呂で繰り返し練習をして臨みました。

何パターンかネタを用意して、

始めは笑い話で入り、

あとは空気を感じながら話を組み立て、

最後は、

私が見てきた「プロ野球の監督」の話で締めた30分。

あ〜緊張した。

出席者の方にお世辞でも

「いい話を聞けました」と声をかけていただき

ホッとしました。

喋り手として

おおさわはレベルがあがりました」。

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