大阪鉄分補給旅(4) 定期列車
大阪鉄分補給旅、完結編です。
のりかえ≫大阪鉄分補給旅(1)
のりかえ≫大阪鉄分補給旅(2)
のりかえ≫大阪鉄分補給旅(3)
浜寺から電車を乗り継ぎやってきたのは南海汐見橋線。
明治から昭和にタイムスリップ…感覚がおかしくなってきました。
細いレール、短いホーム、踏切。ここが大阪市内だと言っても信じてもらえるでしょうか。
起点駅、汐見橋に到着。難波から西へわずか1キロにある「秘境駅」です。
駅名標の書体に時代を感じます。ベンチ広告のパチンコ店、電話番号が二桁足りません。
ホームは2番線まで。植込みの手入れが行き届いています。
自動改札こそありますが、どう見ても都会の雰囲気にあらず。
改札の上に掲げられた南海の路線案内図。昭和30年代で止まっています。
めくれた箇所を修復するでもなし、撤去するでもなし。
時代に取り残されたのではなく、時代を置き去りにしてきたかのよう。
それが都心の秘境駅でありつづけた所以でしょう。
高野山に向かう路線の起点として設けられたものの、ほどなく難波駅に機能を譲り数十年。
3年前に難波から伸びてきた阪神電車の駅名も、汐見橋ではなく「桜川」を名乗ります。
ここに来たのは昭和63年以来。周囲の環境が変わっても、孤高のターミナルは不変でした。
一気に読了 どうってこともないけどさ・・・
『放送席も見せちゃいます!』 日々
曇り空、
今日も朝9時に中京競馬場に到着。
競馬中継はありませんが、
25日の高松宮記念競走(G1)の実況中継に向け、
リハビリの日々です。
中京競馬場の放送席は
こんな感じです。
広いでしょ。
競馬実況の必需品はこちら。
双眼鏡と
騎手の勝負服を印刷した「服色表」。
双眼鏡は自腹で購入したもの(ウン万円!)、
服色表はどんなことがあろうと、
12レース分、前夜に約2時間かけて作ります。
さて、放送席のすぐ近くに投票所があるんですねえ。
で、今日も買っちゃいました。
で。
で、当たっちゃいました!
直前に大きくオッズが下がってしまい、
大もうけ、というわけではありませんが…。
注)私のせいではありません(笑)
午後からは雨が降ってきたのですが、
名鉄・中京競馬場前駅から競馬場前は
屋根がついているんです。
傘なしで大丈夫。
競馬場への往復は
ぬれる心配がありません。
いつも、良馬場。


