早く来い来いレゴランド どうってこともないけどさ・・・
5月17日の中日新聞で、金城ふ頭に計画中のレゴランド開業が2016年3月が有力と報道されました。
そこで、2008年に家族で訪れたドイツのレゴランドの写真で、期待感を持っていただきましょう。
ギュンツブルグという小さい町の郊外。8月の平日、行列に並ぶこともなくゆったり入場。
レゴランドですから、ここにあるオブジェの多くが、レゴブロックで組み立ててられています。
土台とか芯までかは不明ですが・・・。
ジェットコースターもレゴブロック製? ないない、ありえない。
ノイシュバンシュタイン城、ベルリンなど世界の有名な街並みや、名所もレゴ仕立て。
ミニチュアながら、人々の日々の営みが感じられるほど。
もちろん日本の風景もありましたよ。
また空港では人間くらいの大きさの旅客機が動いていたり、消防車が放水したり。
車に乗ってジャングルをめぐると、やはりレゴアニマルたちのお出迎え。
ごく一部ですが、ご覧いただきました。
このようなオブジェだけでなく、乗り物もたくさんありましたが、
「絶叫マシン」というほどのものはなく、
老若男女幅広い世代がのんびりと楽しめるテーマパークでした。
2016年が楽しみです。 乞う、ご期待!
『26番』 日々
今日からプロ野球は
セ・パ交流戦。
ドラゴンズは
千葉ロッテマリーンズ戦です。
親会社がロッテですから、
ベンチにはガムとのど飴が用意されています。
私たち報道陣も頂戴しています。
マリーンズのベンチ内には
練習中から26番のユニホームが飾られています。
プロ野球のベンチ入り人数は25。
つまり、「26人目の選手=マリーンズファン」もベンチに入り、
選手と一緒に戦っているんですよ、
という意味なんです。
試合はマリーンズ・グライシンガー選手の好投で、
3対1でロッテが勝ちました。
レフトスタンドをビッシリ埋めた
「背番号26」マリーンズファンが
試合後も余韻に浸り、
ヒッティングマーチを繰り返していました。
私が大好きな清田選手のヒッティングマーチが聴きたかったなぁ…、
なんてことはどうでもいい!
明日は実況担当です。
『卓話』 日々
アナウンサーをしていますと
「講演」を依頼されることがまれにあります。
そんなご立派な人間でないことは重々承知していますが、
「喋りのプロ」としての能力は
間違いなく鍛えられますので、
会社と相談の上、
可能であれば引き受けています。
きょうは初めての
「ロータリークラブ」での講演=卓話。
岐阜中ロータリークラブで、
私よりはるかに人生経験が豊富であろう経営者の皆さまに、
何をお話しできるだろうかと試行錯誤。
お風呂で繰り返し練習をして臨みました。
何パターンかネタを用意して、
始めは笑い話で入り、
あとは空気を感じながら話を組み立て、
最後は、
私が見てきた「プロ野球の監督」の話で締めた30分。
あ〜緊張した。
出席者の方にお世辞でも
「いい話を聞けました」と声をかけていただき
ホッとしました。
喋り手として
「おおさわはレベルがあがりました」。
「鉄の細道」結びの地 定期列車
今日は沖縄返還40年、旅から既に2ヶ月経過。
終わらない鉄道双六に上がりは来るのか?
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沖縄が鉄道最南端の地に返り咲いたのが2003年。
10年目にしてようやく訪れることができた。
那覇空港と首里を結ぶモノレール「ゆいレール」だ。
国際通りで雑貨を買う妻と別れ、息子と乗り鉄する。


