『会津若松』 日々
まっすぐ名古屋に帰るのはもったいない。
郡山から列車に揺られ1時間強、
歴史ある街・会津若松へ。
駅前には白虎隊をモチーフにした像があります。
白虎隊、悲しい悲しい歴史の1ページ。
福島県出身、
中京テレビの吉田太一アナウンサーが、
「会津若松に行くのなら
えびやで鰻を食べてください!
間違いなくうまいです!」と言われた
「四代目鰻 えびや」に直行。
歴史を感じさせる店構えです。
そして…
これはおいしい。
地元の人に教えてもらうのが一番。
太一、ありがとう。
そして、
戊辰戦争では1カ月の攻撃に持ちこたえた
若松城、通称鶴ヶ城。
2011年、明治以前の赤瓦葺に復元されました。
そして、
白虎隊十九士の墓。
敵に捕まり生き恥をさらすを良しとしなかった
二十歳にも満たない若者たちが、
ここ飯盛山で自害したのです。
35度を超えた会津若松をわずか3時間、
慌てて戻った郡山から
東北新幹線で東京から名古屋へ。
しかもE5系。
しかもグランクラス。
しかも貸し切り、独り占め!
贅沢な時間、
鉄道の旅を味わうことができました。
『郡山、ああ1敗』 日々
テレビ塔を遊ぶ 定期列車
『岩手、よし2勝』 日々
新幹線で秋田から移動、
きょうは岩手での試合。
一度は経験してみたい「わんこそば」。
最初は余裕だと思っていたのですが、
50杯から先は長い道のりでした。
黙々と食べ続け、
結果は…。
103杯。
100杯でやめるつもりだったのに、
店員さんに無理やりつがれてプラス3杯。
100杯を超えると証明の手形がもらえます。
歴代1位は500杯超えだそうですが、
一体どういうことなのか、想像できないわ。
無理でしょ。
さて、
球場の岩手県営野球場。
すぐ近くに森があり、
空調設備もない、
いかにも地方球場らしい球場です。
レポーター席はこんな場所。
公衆電話がなくレポートに困ったり、
試合中はコウモリがレポーター席を飛んでいたりと、
こちらも地方球場らしい(笑)。
そして、
勝ったぞ。
よし!2勝。


