『冬ソナストリート』 日々
小雪舞う今日の岐阜県各務原市。
今日は「冬ソナストリート」をご紹介します。
「各務原キムチ」が浸透してきた岐阜県各務原市ですが、
平成16年11月、
韓国春川市との姉妹都市提携1周年を記念して
韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地である
春川市南怡島(ナミソム)の並木道と姉妹提携しているのです!
12月初旬から1月末までホワイトイルミネーションが点灯します。
隣接する那加福祉センターの前庭には、
ドラマに使用されたベンチが南怡島から寄贈され設置してあります。
ただ、今日は寒くて誰も歩いていませんでしたが(笑)。
余談ですが、
「ぺよん潤」という芸名で
テレビや雑誌でペ・ヨンジュンのモノマネを披露している
お笑い芸人の増井歩さんは、
岐阜県立加納高等学校で1、3年と同級生でした。
1週遅れの正月休み④ どうってこともないけどさ・・・
とある土曜日。犬山の入鹿池でワカサギ釣りに初挑戦。
朝7時。すでに多くのボートが繰り出していました。
池のほとりの貸ボート屋さんでボート、釣竿、餌のアカムシを調達。
釣り方の基本やポイントを教えてもらい張り切って出航!
仕掛には6本針がついていて、その一つ一つに5ミリ程度のアカムシ(ユスリカの幼虫で小さいミミズみたい)を付けるのが、初心者には一苦労。なんとか付けられて釣り糸を垂れてすぐにヒット!
「今夜はワカサギ尽くしの予感じゃあ。」と勝手に盛り上がる。
しかーーーし。現実は甘くないのでした。
所詮、初心者。釣り糸を垂れているよりも、かじかむ指で餌を針に付けたり、服に引っかかった針を外したり、からまった糸をほどいている時間のほうが圧倒的に長いのです。そして風と尿意が襲い、寒さが増してきます。
戦意喪失の息子。「もう帰ろうよ・・・・・。」
結局、7,8時間かけて釣果は10匹。1匹あたりの単価の高いこと。
素揚げにして塩でいただきました。サクッとして美味。
100匹だの200匹だの釣るのは魚群探知機持参だったり、高性能の道具を持つ気合の入った人のようです。趣味の世界も上達するには、努力と資金が必要なのでしょう。
ボート屋のおばちゃんいわく
「初めてのときは、10匹とか20匹ぐらいなもので、
ワカサギ釣りとはこういうものかとわかればいいのよ。」とのこと。
懲りずにまた挑戦したいと思うのは私だけで、息子はもう付き合う気もないと断言。
次回は、初心者オヤジ一人で出かけてみるか・・・・。
休暇の話はこれで打ち止め。


