• radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

『表彰式』 日々

今夜はウェスティンナゴヤキャッスルで表彰式。

わたしがキャプテンを務める

軟式野球チーム「ガッツナイターズ」が所属する

名城早朝軟式野球連盟の表彰式&総会でした。

わたしは首位打者も打点王も本塁打王も盗塁王も

な〜んも関係ないのですが

チームはリーグ創立35周年記念トーナメント大会で

見事優勝しているのです



写真左から安井一人内野手、

吉村俊宏監督、

わたし、

早川晃司外野手、

東海テレビアナウンサー、斎藤誠征内野手。

今季は初のリーグ優勝に向け、

毎週土曜日は朝3時50分起きで頑張ります!

『デスクを整頓していたら』 日々

デスクを整頓していたら、

懐かしいものが出てきました。



米大リーグ移籍前の

中日ドラゴンズ・川上憲伸選手のサイン色紙です。

昨日、中日への復帰が内定した川上選手。

どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!

『土曜日の東海ラジオ』 日々

放送局とは言っても、

土曜日、日曜日に出社している社員は少ないです。

自由な感じ。

深谷アナウンサーがモグモグと弁当を食べています。



常務のデスクに座ってみます。



プリンパフェをデスクで食べる

36歳独身課長代理。



でも、地震など有事は少数精鋭で頑張らなければいけません。

今日も青山アナ、深谷アナ、成田アナ、山口アナ、

早朝勤務の佐久間さん、

そしてわたし、

6人で協力して頻発する地震に対応しました。

週末の日勤、

気楽でもあり、気楽でもなし。

『歯を大切に』 日々

昨年12月から歯医者に通っています。



右の奥歯に痛みがあり、治療しています。



あのクリスマス決戦で

歯を食いしばりすぎたのかもしれません(笑)。

せっかく治したのにまた虫歯になってはいけないと、

早速、携帯歯ブラシを買って常備しています。



皆さまも歯を大切に。

あれ?

このブログの文章、

他局の某アナウンサーのものとほぼ同じ!?

亀渕です。 定期列車

「亀渕ですぅ。いろいろすみません」

小学5年に始まった深夜ラジオ習慣は中学に入りさらにエスカレート。
「鶴光のオールナイトニッポン」を土曜日に聴くようになったのはこの頃であった。
「つるこーでおま」「わんばんこ」「乳頭の色は?」「えーかー、えーのんかー」などの名言。
お○こ、お○○こと聴こえる洋楽を集めたコーナー「この歌はこんな風に聴こえる」は毎週録音した。
耳で筆おろしされるという感覚は今の中坊には分かるまい。
分からなくていいのだ。今は他にもいい方法がある。ラジオ人としては悔しいけれど。

さて、エロばかりが語られる同番組だが、
全編にわたって大人が全力でバカをやることこそ真骨頂であった。
それは深夜ラジオ全般に言えることであったが。
弟子の笑福亭学光が街頭で強面のオッサンに不条理なインタビューをしたり、
旬を過ぎたアイドル3人に「トリオ・ザ・ゴミ」と名づけて扱き使ったり、
過去の番組で発せられた名言をジングルにして会話の合間に挟んだり。
「おねえちゃんのうそつき!」「何を言うとんねんおまえ!」「田舎もん!」
その中の一つが冒頭の「亀渕ですぅ。いろいろすみません」であった。

聴きはじめはどんな脈絡で流れているのか分からないし、そもそも亀渕って誰?
編成部長らしいことは分かったが、中学生に放送局の編成などちんぷんかんぷん。
初期のオールナイトニッポンのDJだったなんて生まれる前の話だ。
それでも聴いているうちにラジオの歴史や仕組みを知り、やがて自分も身を投じる。

2004年のフジテレビ株式をめぐるライブドア問題。
ニッポン放送の社長として連日登場したのが、他ならぬ亀渕昭信氏だった。
「『いろいろすみません』の人が社長に!」それが第一印象。
アナウンサーやディレクターが放送局の社長になる例は、実はそれほど多くない。

その後退社した亀渕氏はNHKラジオで番組を始める。
去年から放送されている「にっぽん全国ラジオめぐり」は、
全国の民放ラジオ局の名物番組を紹介する異色のプログラムだ。
「NHKにそれをやられてはたまらない」そういう番組をNHKはよくやる。
「民放は何をやっているのか」そういう思いもこみ上げる。
しかも最初に聴いたのがCBC「つボイノリオの聞けば聞くほど」。
鶴光テイストを公共放送でなんてやりすぎだ(ほめことば)
名古屋の番組が取り上げられるなんて光栄だ(やせがまん)
取り上げられるような番組を作らねば(むねのうち)

そして亀渕さんは東海ラジオにやってきた。
「聞いてみやーち」の取材と出演のために。
のりかえ≫そのときの様子
千載一遇のチャンスとばかりスタジオへ。
ついに話す機会を得た。


左から源石、入江さん、亀渕さん

亀渕さんとディレクターの入江たのしさん。
入江さんは「中島みゆきのオールナイトニッポン」や
「デーモン小暮のオールナイトニッポン」でディレクターを務め、
「サタデー・ウェイティング・バー"AVANTI"」を20年、
「にっぽん全国ラジオめぐり」では亀渕さんとタッグを組んでいる。
ラジオで聴いたあの人にラジオの現場で会えるのは、ラジオ人として冥利に尽きる。

亀渕さんと話しての印象。若い!
見た目、感覚、語りのテンポすべてにおいて。
そしてラジオ観。
「朝の番組やってるの?大変だけどチャンスだからね」
「同年代に聴いてもらおう」
「若い人を巻き込もう」
「書くことと写真を撮ることを覚えなさい。どこでもやっていける」

ラジオの今を楽しみながら、ラジオの将来には漠然とした不安を抱いていた。
活性化や世代交代が進まぬ現状にどこかイライラもしていた。
だから会って話したいと思った。
ところがどうだ。70歳の大先輩に若さが及ばない。原因は我にあり、だ。
もちろん話して不安やイライラが払拭できたわけではない。
ただこの刺激が更なる研鑽を促したのは確かだ。
早速メールで礼を述べた。

返事はすぐに来た。
「健康第一で、楽しい放送、送り出してください。
 あなたが楽しいと思うこと、目指してくださいね。
 先程は、先輩面して偉そうなことを言って失礼したこと、お許しください」
いえこちらこそ。

「亀渕さん。いろいろすみません」

  • FM 92.9MHz / AM 1332kHz / radiko
  • MIKUNIYAMA 92.9MHz
  • TOYOHASHI 91.0MHz
  • SHIPPO 1332kHz
  • KUMANO 1485kHz
  • TAKAYAMA 1485kHz
  • KAMIOKA 1458kHz
  • (TOYOHASHI 864kHz
  • SHINSHIRO 1332kHz
  • UENO 1557kHz
  • ENA 801kHz
  • GERO 1485kHz
  • OWASE 1062kHz)
TOKAI RADIO BROADCASTING.COMPANY LIMITED All Rights Reserved.
radiko NOW PLAYING