『29歳の新人騎手』 日々
29歳の新人騎手、
笠松競馬所属の山下雅之さんが
今夜の『チアスポ』のゲストでした。
中学を卒業→競馬学校など→18歳くらいでデビュー、
というのが一般的な騎手への道。
しかし、山下さんは
中学を卒業後、
北海道の牧場で働き、
園田競馬(兵庫県)で厩務員として働き、
騎手試験を受けて不合格。
その後は7年間サラリーマンなどを経て、
夢あきらめられず
友人の吉井騎手(笠松競馬所属)を頼って、
笠松競馬の厩務員に。
2年を経て、騎手試験に合格という
異色中の異色です。
そして、いきなり1月8日、初騎乗。
本番でも言いましたが、
いきなり運転免許試験に合格し、
鈴鹿サーキットでレースをするようなものです。
しかし、
その日に初勝利。
夢の第一歩を切ったばかりの
29歳の新人騎手に
皆さんもぜひご注目ください。
『快挙』 日々
いま、
東海ラジオ10階フロアに飾られている、
信楽焼のトロフィー。
平成24年度文化庁芸術祭賞ラジオ部門で大賞を受けた、
『よみがえる話芸 節談説教』の
栄誉を称えるものです。
東海ラジオでは43年ぶりとなる
芸術賞大賞。
先輩たちの快挙に、
私も社員の1人として誇らしい気持ちです。
この番組を制作した秋田和典プロデューサーは
62歳。
定年を迎えた後も
制作部でご活躍です。
私がすごいと思うのは、
60を過ぎてなお、
新しいものを作ろう、見つけ出そうというその意欲です。
レギュラー番組を抱えながら、
それとは別に番組を制作するということは
簡単に言えば「仕事が増える」ということ。
サラリーマン感覚だと、
「仕事が増えても給与が増えるわけではない」ということになります。
それでも、
「いい番組を作ろう」という意欲。
本当に尊敬します。
キャリアを重ねるにつれ、
「これくらいでいいだろう」とか、
「まあいっか」という気持ちが芽生えてくるものです。
その気持ちを克服した秋田さんは
根っからの制作マン、ラジオマンと言っていいでしょう。
国から表彰される番組が
「いい番組」というわけではありませんし、
表彰されずとも、いい番組はたくさんあります。
でも、
後に続くものとしてはたいへん刺激を受けました。
番組制作に携わった皆さん、
本当におめでとうございます。
OKINAWA!! NO SPORTS NO LIFE
始まりました。沖縄キャンプ。いよいよドラゴンズが本格始動です。晴天に恵まれた第1クール、連日24度をマークし素晴らしいスタートになりました。練習をする上で暖かさを重要なプラス要素です。WBC候補組は早くも実戦モード、ベテラン組はそれぞれのスタートを、若手は初日から競争心を持っての沖縄キャンプ。
気になる外国人は、新四番候補、クラークが初日から柵越えを。井上打撃コーチも好感触でした。「リーチもあるし上背も。しかし飛ぶな〜 見た感じスランプは少ないかなと思う。日本人投手のクイック、変化球に早く対応を」といった感想を残していました。
投手ブラッドリーは独特のフォームですが、ブルペン投球を見ていても90パーセントのボールが低めに集まります。カブレラ投手は5日目、ようやくベールを脱ぎました。2メートル級の長身から繰り出すストレートが最大の魅力。期待の持てる外国人組です。
注目のルーキー 福谷投手 浜田投手も2日からブルペンへ、本人達はまだ余裕はなさそうでしたがチームメイトはいい評価をしています。小林投手「福谷はいいですね。ボールが早いし安定している。2月中に1軍に呼ばれると思いますよ」清水投手「浜田は若い時の下柳投手みたいです。ボールのスピンがすごくいいです」といった感じ。期待が持てます。
まだ始まったばかりの沖縄キャンプ。これから楽しみな選手がどんどん出てくることでしょう!
『LINE』 日々
いまどきのコミュニケーションの必須アプリとして、
ビジネス誌にも取り上げられている「LINE」。
と言いながら、
ダウンロードはしていたものの
私は「LINE」をまったく使っていませんでした。
私より若いスマホユーザーは、
メールアドレスを知っているにもかかわらず、
「LINE」で私宛にメッセージを送ってきます。
ドラゴンズの某選手にも
「なんでLINEで送ってくるの?」と聞いたことがあります。
返ってきた答えは「楽しいからですよ!」でした。
何が楽しいのか?
ゲーム、なんですね。
「LINE POP」。
なんども「やりましょうよ!」と誘われながらも
めんどくさい、ゲームなんかしない、
など、いろいろ理由を付けて断ってきたのですが、
ほぼ強制的にダウンロードすることになった「LINE POP」。
ハマってしまいました。
毎日、「LINE POP」をやってしまいます。
電車内でも、カフェでも、
やっているな、といった感じでスマホの画面を触る人がたくさんいます。
わかるわ、その気持ち。
攻略法が雑誌の特集で組まれたり、
右も左も「フィーバー」「フィーバー」です。
いま、私のハイスコアが711,790点。
ドラゴンズの某選手のスコアが118万点。
山口由里アナも100万点を超えています。
悔しい。
「LINE バブル」も面白い。
「こちらのほうが面白い」と
Y選手は言っています。
私のハイスコアは359,983点。
まだまだ全然。
「アイスキューピック」も
単純なのですが、ハマります。
1,186,350点。
なかなかのスコア、のはず。
でも、ゲームばかりやっていてはいかん。
子どもか。


