『桜の季節が終わっても』 日々
今週も『大澤広樹のドラゴンズステーション』からスタートです。山﨑武司さん、SKE48日高優月さんとお送りしました。『ドラヂカラ』月曜日の顔ぶれですね(笑い)。きょうもたくさんのメッセージありがとうございました。
4.15 きょうの『高校ラジオクラブ』 臨時列車
『7度目のステーキ』
雨が降り、霧が出て、岐阜城が水墨画のように浮かび上がります。きょうは長良川競技場でサッカーJ2・岐阜対長崎の取材でした。昨日のバスケに続き、こちらも久しぶりのサッカー取材です。
ここ5試合未勝利も、今季ホーム長良川では無敗の岐阜。
一方の長崎には名古屋グランパスでプレーした玉田、磯村、角田選手が所属。今季はスタートダッシュこそ失敗しましたが、昨季まではJ1にいたチームです。
前半は岐阜がペナルティキックを止められるなどあり、0-0のスコアレス。しかし、後半は…。
なんと4失点。0-4の大敗を喫してしまいました。残念。まだ始まったばかりとはいえ、21位は気分がいいものではありません。
取材を終えて妻子と合流し、向かったのは「潜龍」です。わたしたち夫婦の結婚記念日は4月1日で、そのお祝いは「潜龍」でステーキを食べることになっています。結婚した2013年からですので、もう来ること7度目になります。
3人で来るようになって3度目、ついにちょっとではありますが、我が子も肉や野菜を食べました。「贅沢だろっ!」とも思いましたが、一人前の注文が必要になる日もそんな遠くないのかもしれません。
旅館を改装した潜龍は、個室だから子ども連れでも安心ですし、焼くこと、切ること、すべてお店の方が目の前でやってくださいます。もう本当に食べるだけでいいのです。やっぱりおいしかったなぁ〜。もちろんそれなりのお値段なのですが、きょうは皐月賞のサートゥルナーリア号のおかげで支払いも安心でした(笑い)。
野球実況もこなすスーパー公務員がラストトーク 心残りは「食レポ」? 定期列車
源石アナ(左)から花束を受け取る水谷さん
三重県四日市市の魅力を毎週多角的に伝える『1.2.3四日市メガリージョン!!2』(日曜19:30-20:00)。 番組に欠かせない存在だった四日市市シティプロモーション部の水谷留尉(るい)さんが昇格人事に伴い、4月14日の放送でマイクを離れることになった。
ゆるキャラ「こにゅうどうくん」プロデューサーも人事異動には勝てず?
2016年の「四日市あすなろう鉄道館」(『源石和輝音楽博覧会』に内包)、17年の「四日市こにゅうどうくん館」(同)、18年の『1.2.3四日市メガリージョン!!』、そして19年4月7日にスタートしたばかりの『1.2.3四日市メガリージョン!!2』と足かけ4年にわたって出演した水谷さん。下の名前から「ルイさん」と親しまれ、市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」の通訳兼プロデューサーで培った軽妙なトークと体当たりの取材力で番組を牽引してきた。4月の人事異動でシティプロモーション部観光交流課から同部付に「昇格」。仕事を広く見渡す必要が生じたことから今回の決断となった。
「公務員の概念を変えるパーソナリティ性」プロが惜しんだその才能
「本音を言うと…もっとやりたいですね」。まだ番組への愛着が残るルイさんに対し、相方を務める源石和輝アナは「公務員の概念を変えるほどのパーソナリティ性と、野球実況もこなせる瞬発力が持ち味でした。あとは食レポ(=グルメレポート)の苦手意識さえ克服してくれれば」と冗談を交えて去るルイさんを惜しみ、番組での再会を誓った。後任は同日のゲストとして出演した観光交流課職員中村匡(まさし)さんが務める。ルイ先輩の手前かガチガチに緊張する中村さんが翌週以降どう「化ける」のか? 今後の番組から耳が離せない。
『松本広報 ありがとう』 日々
2月以降極めて多忙だったので、まったく行けなかったバスケットボールBリーグの取材。気づけば名古屋ダイヤモンドドルフィンズはホーム最終節を迎えていました(汗)。なんとかきょう、名古屋対滋賀を観られたのですが…。
なんと第1クオーターで38失点、前半で62失点という残念な展開…。梶山ヘッドコーチも「ホームコートでこんな試合をしてしまった申し訳ない」と謝罪する内容での完敗でした。あした、立て直してしっかり戦ってほしい!
なので、チアリーディングチーム「ダイヤモンドルージュ」の皆さんの写真を撮りながら気持ちを立て直していました(笑い)。
試合後、ドルフィンズの松本麻里広報がわたしの元へやってきました。改まってどうしたのかと思えば、ドルフィンズを退職されるとのこと。ドルフィンズのファンの方はおわかりと思いますが、SNSなどでの発信に長けていて、面白くしよう、盛り上げようとすごく努力されていた方。『ドラヂカラ』に毎週、ドルフィンズの選手が出演してくださったのも彼女のご尽力あってでした。働きぶりを拝見して、こんなことを言っては偉そうですが、本当に優秀な方だなぁと思っていました。東海ラジオに来てくれないかと本気で考えたほどです。その松本広報がドルフィンズを去り、なんともう来週から新しいステージに立つとのこと。送別会のひとつさえ開いてあげられず申し訳なさと寂しさでいっぱいです。でも、彼女の次のステージを聞けばさもありなん、というか、これだけの人物なので求められているのです。松本さん、3年間ありがとうございました。そしてさらなるご活躍を!


