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沖縄春季キャンプ2019


ドラヂカラでも連日お伝えしているように、ドラゴンズ沖縄北谷キャンプは大勢のファンの方でにぎわっています。
多くの声援や視線が集まると、おのずとブルペンの熱気も高まります。



キャンプ中盤から実戦練習が入ってきました。試合でも調子が上がらない佐藤優投手。この日は阿波野コーチと時間を使ってフォームの確認。有意義な時間を過ごしていました。



こちら鈴木博志投手は、ご機嫌!表情が調子の良さを物語っています。



こちら、北谷球場前野グッズ売り場も絶好調!売り上げは初日からぐんぐん伸びました。どうやらこのタオル、女性人気がかなり高いようです。全面ハイビスカスってのもこれまで無かった物ですね。

早くも開幕が待ち遠しいです(笑)

久米さんとのお別れ


12月4日、東京、増上寺で元名古屋グランパス、久米一正GMの葬儀が行われました。2008年グランパスのGMに就任。初のリーグ制覇を成し遂げました。
多くの時間を過ごさせて頂きました。細かい事より、つねに壮大な夢を語りました。決して大風呂敷でなく実現可能と思わせるのも久米さんの魅力でした。目をキラキラさせて自分のクラブを愛する久米さんが私は大好きでした。



クラブを強く事もさることながら、常に選手をかっこよく見せたい。サポーターに夢を見せたい。酒を酌み交わせば常にそんな会話になりました。久米さんの声、笑い顔、スタジアムに行けばまだ会える気がしてしまいます。



沢山の思い出をありがとうございました。名古屋で過ごした久米さんとの日々は刺激的で楽しい時間でした。
天国で日本のサッカーを見守ってください。またいつの日か酒を酌み交わす日を楽しみにしています。
久米さん。お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。ご冥福をお祈り申し上げます。

与田ドラゴンズ秋の始動


与田新監督のドラゴンズが第一歩を踏み出しました。ドラフトから秋季練習、キャンプをあわただしく動く中、沖縄投手10人だけのキャンプに行ってきました。



沖縄組にとっては初対面。阿波野、赤堀投手コーチも加わり、中村バッテリーコーチも沖縄へ。選手の表情は引き締まりました。そしてこの日から一気に競争意識、アピール熱が高まりました。



我こそが!そんな思いがブルペンに充満します。そして与田監督が出す、柔らかい雰囲気が選手のやる気と上手く調和し、見ていて気持ちのいいキャンプでした。

新しいドラゴンズは、まだまだこれからです。来年春のキャンプが早くも楽しみになりました。

2018彩る感動 東海総体


高校生の熱い夏は甲子園だけではありません。この夏、東海地方では高校総体、インターハイが行われています。
私も青春を過ごした、日本ガイシアリーナ 競泳会場へお邪魔しました。



懐かしいですね。私と同世代の人たちはチームの監督だったりコーチだったり。みんな歳をとったなと。(笑)
会場の作り方、レースの見せ方、私たちの時代とはかなり違います。



そして、一番違うのは高校生スイマーのスピードです。私の18歳から、もう24年の時間が流れましたが、信じられないくらい速いです。開いた口が塞がりませんでした。(笑)

皆さんもこの夏、自分の原点に触れてみてはいかがでしょう!

アイアンマン70.3セントレア


今年も、アイアンマン70.3セントレアに出場しました。
去年の自分を上回る決意、さらに6時間を切りたい思いを胸に挑みました。



録画中継する東海テレビのスタッフの皆さんからも応援して頂きました。
月曜から仙台で楽天戦中継の為、名古屋に戻ったのは金曜夜。土曜は朝から説明会、選手受付、バイク車検。
仙台の夜は気温15度、少し体調を崩し”ちょっとまずいな”と感じながらもレース当日を迎えました。



海はうねりが強く、バイクは向かい風のコンディション。日差しが出ない分助かりましたが、身体は嘘をつきませんね。
最初のスイムの段階で身体から”攻めるな”信号が出ていました。水中で目標を”完走”に切り替え、自重しながらレースを展開しました。



ヘロヘロになりながら、なんとか完走。去年より大幅に遅れ6時間41分でフィニッシュです。
トランジッション含め、全てのパートで去年を下回りました。残念ですが、無理なハイペースで途中リタイアしなかったので良しとします。これまでのレースで一番苦しかったですね。正直悔しい!(笑)不完全燃焼です!

今後も挑戦を続けます。よろしくお願いします。