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吉川秀樹の今日もいい日で

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ガッツナイターズでの反省点


今月12日付の大澤アナウンサーのブログにも記載されていますが、早朝野球「ガッツナイターズ」は12日の試合で3対0で勝利を収めました。

私は、内野安打2本(うち1本はセーフティーバント)を記録したのは良かったのですが…。
走塁ミスに外野守備でのエラー…。私のミスが勝敗に直結しなかったとはいえ、こんなつまらないミスを繰り返してはいけない!せっかくの良い流れを断ち切ってしまうプレーになりかねない!そんな反省ばかりの試合となりました。

試合後は、この日は監督代行も務めた大澤主将の前で反省のポーズ…に見えるでしょうか?

次はちゃんとチームに貢献しなくては!

東海学園大学野球部

中日ドラゴンズのルーキー・田島慎二投手が、先日は甲子園での阪神戦でプロ初勝利をマークするなど、開幕から好投を続けています!

田島投手は地元の東海学園大学の出身。東海学園大学からプロ野球に進んだのは、田島投手が初めてです。

田島投手を輩出した東海学園大学野球部とは、いったいどんなチームなのか?先日、愛知県みよし市のキャンパス内にある野球場へ取材に行ってきました。この日は朝6時30分から行われた、リーグ戦のベンチ入りメンバーを中心とする早朝練習を見学させていただきました。

インタビューをさせていただいたのは、チームの監督と主将。

鈴木保(たもつ)監督は、就任10年目。かつては弥富高校を率いて、平成13年夏にはチームを甲子園に導いた経験を持っています。
主将の長尾俊光さんは、二塁手のレギュラー。大府高校時代には甲子園出場経験があります。ちなみに、長尾さんの前の主将が、現中日の田島投手だったそうです。

お二人に、東海学園大学野球部の魅力とは、当時の田島投手はどんな部員だったのか、など、色々なお話を伺いました。ただ、ここでネタばらしをするわけにはいきません!日曜日の「ガッツナイタースペシャル」で中継する試合が中止となった際に放送される「ナンバー吉川」の中で、たっぷりお伝えする予定です!


プロ野球、いよいよ開幕!


いよいよプロ野球の開幕前日となりました。
14時から行われた中日の練習の後、18時過ぎからは対戦相手の広島の練習が始まりました。写真に写っている時計の時刻はだいたい19時45分。明日のこの時間は、開幕戦の真っ最中でしょう。

今日の練習前に行われた高木監督の会見。監督は「4番は山崎でいきます」と、はっきり言いました。監督は数日前には「4番はどっしりとした人じゃなきゃね」と話していましたが、まさにどっしりとした、山崎選手が務めることになりそうです。その山崎選手は「もしスタメンなら大いに暴れたい」と意気込んでいて「山本さんと憲伸と、オッサン3人で盛り上げたい」などと、報道陣を笑わせていました。

2007年入社の私は「かつての中日・山崎さん」を直接知らないのですが、それだけに「中日に帰ってきた今の山崎さん」のバッティングが、今から楽しみです。

また監督は「1番は荒木、2番は大島。最後のオープン戦(25日・楽点戦)に近いメンバーになると思う」との構想を明かしてくれましたが、会見中に何度も繰り返していた言葉は「ファンの皆さんのために」というものでした。高木監督らしいですよね!

今年は球団をあげてファンサービスを推奨するドラゴンズ。2012年の戦いが始まります!!

私は今年も中日ドラゴンズを連日取材し、情報をお伝えしていきますので「ガッツナイター」ともども、宜しくお願い致します。

ウエスタンリーグ開幕


ナゴヤ球場の正面玄関では、鈴木2軍監督、コーチ、選手、ドアラ、チアドラの皆さんがお出迎え。
今月20日、1軍よりも一足先にウエスタンリーグが開幕しました。
球春到来です!

開門前から長蛇の列。開幕戦の観衆は3334人と発表されましたが、これはナゴヤ球場改修工事後、リニューアルされて以降は最多の数字だそうです。鈴木2軍監督は「満員のファンの前でプレーできることが収穫。何かを感じてほしい」と話していました。

残念ながら開幕ゲームを勝利で飾ることはできませんでしたが、シーズンはこの日がスタート。監督は「1軍のレギュラー陣、ベテラン選手をおびやかす選手が1人でも多く出てきてほしい」というのが、指導する上での楽しみの1つだそうです。去年はウエスタンリーグ優勝、そしてファーム日本一に輝いたドラゴンズ。今年も1軍同様、私も1人のプロ野球ファンとして目が離せません!

山口アナ、マラソン完走!


キレイな青空の下、ランナーが映えます。今月11日に「名古屋ウィメンズマラソン2012」が開催されました。
私は、マラソン中継では30キロ地点から沿道の様子をレポート。そしてもう1つは、初めてのマラソン挑戦となった山口アナウンサーに、スタート前とゴール後にインタビューするという仕事がありました。


山口アナウンサーは、この日に向けておよそ半年間、トレーニングを積んできました。名古屋大学の陸上部の監督(金尾さん)から指導を数回受けたり、練習は本格的なものでした。(上の写真は現役の陸上部員とジョグを行う山口アナ)


レース本番では、見事に完走!!ゴールの瞬間は両手を大きく広げていました。
名古屋大学の金尾監督は「特に30キロ過ぎは、未知の領域。ここからがさらにきつくなる」と話していました。本人も後半は相当きつかったようですが、沿道からの声援、リスナーの皆さんからの応援などが支えになって乗り切れたようです。

山口さん、お疲れ様でした。そして完走おめでとうございます。
やっぱりマラソンは、見ていて元気をもらえるものですね。私もいつか…いやまず、減量を兼ねてジョギングからかな。

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