出雲大社のすぐそば、神話博しまね特設会場のステージで上演中の神楽「ヤマタノオロチ」。暴れまわるオロチは目が光り火を吹き迫力満点。スサノオの顔も怖い。鉦や太鼓、笛の音がオロチ退治の
雰囲気を盛り上げる。「神話博しまね」は11月11まで。



8月まで期間限定で飛んでいた、ANAのセントレア⇔稚内便。最終週に1泊2日、24時間ステイで撮影旅行に出かけました。まずはANAのB737-800、モノクラス(オールエコノミー)の機内から。シートはドイツのレカロ社製。JAL、スカイマークとともに、737-800はレカロで固めましたね。



2時間のフライトで稚内空港に到着。ボーディングブリッジから降りたところでパチリ。雲の形がいいですよね。



到着ロビーの手荷物受け取り用ターンテーブルに、こんなマスコットが流れてきました。「だしのすけ」と読みます。アザラシが利尻昆布をを食べ過ぎて、体の一部が昆布になったという設定です。待ち時間をなごませてくれますね。



到着後すぐにレンタカー会社にピックアップしてもらい、車を借りたら、最初の目的地「めぐま沼」に向かいます。空港ターミナルからすぐ近く、ゴルフ場の駐車場と共用の展望所駐車場に車を停め、折り返しのセントレア行ANA B737-800を撮りました。手前がめぐま沼、滑走路の後方は海(宗谷湾)です。



9月8日、9日に北区の下水道科学館で「下水道科学館まつり」が開催されました。

普段見られない水処理センターの見学ツアーや水辺の生き物ふれあい広場、お魚セラピー体験、水の中の宝探しなど様々なイベントが行われ、たくさんのお子さんが楽しんでいました。
下水道科学館はこの秋リニューアルしてますます楽しめる施設へとパワーアップします。

また、名古屋市下水道供用開始100周年を記念して、様々なイベントが行われます。
詳しくはHPをご覧ください。

今日は広報サービス課の森脇さんにお話を伺いました。
ありがとうございました(*^^*)

有馬清夏



出雲大社の参道を進み、本殿手前左側、オオクニヌシノオオカミと白兎の像。お参りは二礼四拍手一礼。海が近いのに山の中にいるような、清々しい空気に包まれ身が引きしまる。出雲大社本殿は現在、来年の60年に1度の大遷宮に向けて修造中。



「八雲立つ 出雲八重垣つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」という日本最古の和歌で知られる日本初之宮。スサノオノミコトとクシイナタヒメノミコトと、その子が祀られている縁結び・子授けの神。奥宮がある八雲山中腹からの眺めが、悠久の昔、国の始まりを想わせる。