いよいよ当日を迎えました。

私の担当は第一中継車

車からの視界はこんな感じ。



解説は

2001年名古屋国際女子マラソン優勝

松尾和美さんでした。



ありがとうございました。

東海ラジオとしてはもうひとつの話題でした、

山口由里アナウンサーの初マラソン



6時間12分51秒で見事に完走しました。

よく頑張った、おめでとう



山口、吉川アナウンサーと記念撮影。

さて、これで私の13日間連続勤務も…。



フィニッシュ。



始まりました。サッカーの季節です。年末にかけて熱い戦いが繰り広げられます。ACLの開幕にJ1の開幕、やはり胸躍る思いになります。クラブの大きなテーマにもちろん”優勝”がありますが、もう一つ、”集客”ですね。いろんなイベント、企画が催されました。関係者の方と話をしていると、何でもグランパスはJ1で男性客の比率がもっとも多いチームだそうです。逆を言えば、女性が少ない・・・4人に1人が女性、多いチームは2人に1人が女性だそうですが。「うちはイケメンが多いはずなのに・・・」と若干嘆いておりましたが・・悪いことではないんですがね。男に愛されるチームも。ですが女性に愛される事も大切です。今年は女性向けのアピール、企画を多く考えているようです(笑)
開幕戦見事勝利したグランパス(内容はともかく)、今年も皆さんの目を楽しませてくれるはずです。



いよいよ明日に迫った

名古屋ウィメンズマラソン2012

ロンドン五輪代表をかけた

エリートランナーたちの走りに注目が集まるが、

東海ラジオから参戦する

初マラソン・山口由里アナウンサーからも

目が離せない。

レースを前日に控えた本人に直撃した。



(マラソンのきっかけは?)

短距離走は得意なのですが、

実はマラソンが一番苦手なんです。

でも、苦手なものを克服したら、

自信が持てるかなと思い、

マラソンを始めました。

(止めたくなったことは?)

負けず嫌いなんです。

社内には反対もありましたし…。

決めたからにはやらないといけない、と思いました。

周りの応援はもちろんですが…、

あとは母の存在でしょうか。

毎日、母が併走してくれたんです。

私が疲れているときも、

母が「行くよ!」と言うので(笑)。



(コースの印象?)

平坦な部分が多いです。

普段は坂が多いところを走っているので、

その分走りやすいです。

あと、どの道を通っても

自分が知っている道なんです。

生まれ育った街を走るんだな、って。

(ゴールの瞬間は?)

イメージできません(笑)。

一気に感動したりとかはない気がします。

完走したら、まずは皆さんにお礼を言いたいです。

あと、これからもマラソンを続けられたらいいなと思います。

(目標は?)

まずは完走です。

その上で、6時間を切れたら。

体調はバッチリです。

(リスナーへ一言)

多くの方に応援してもらいました。

ラジオ局のアナウンサーだからこそ、

こんなに多くの方に支えられているんだ、

一般の方より恵まれているんだと感じました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

走り終わったら、

もっと強く感じることでしょう。

【取材・構成】

大澤広樹



☆3/9(金)1+1は2じゃないよ!
 今週1週間は、第8ラウンドで1位を獲得した、
チームKⅡの石田安奈ちゃんが好きな事をしちゃいます!

最終日の今日は、石田安奈ちゃんの聴きたい曲をOAしちゃいます!
ということで、

『DJ.ANNAのベストヒットANNA!!!』

をやっちゃいました!!!
ちなみにOAは、

M. What Dreams Are Made Of / ヒラリー・ダフ
M. Good Day / I U


石田安奈 + 1+1は2じゃないよ!  は、『 初! 1週間ジャック 』!!!

皆様!1週間のご愛聴ありがとうございました!
そして、安奈ちゃんの企画に協力していただいた、大矢真那ちゃん!木崎ゆりあちゃん!
ありがとうございました!!!

石田安奈ちゃん!1週間お疲れ様でした!!!





13日間連続勤務も11日が終わりますが、

疲労から心が荒んできて

不用意に笑わなくなっています(苦笑)。

しかし、そんな私も思わず笑顔になる手紙が届きました



差出人の名は「鈴木由美子」さん。

誰かといいますと、

私の中学3年の担任の先生なんです。

鈴木先生が定年退職をされるということで、

当時の野球部の顧問の先生から

お祝いメッセージの依頼を受けたので

メールでメッセージを伝えたところ(いま思えば失礼な話…)、

ご丁寧にお手紙をいただいた次第です。

記憶にはっきりと残っている丁寧な字から

当時の思い出がよみがえるとともに、

いまの私の仕事をご存知だったことに感激しました

『チア・スポ』、『ドラゴンズ情報』などなど…。

自分の仕事ぶりを聴かれてしまう恥かしさと喜び、

これはアナウンサーだからこそ、と思います。

当時15歳の大澤広樹少年は、

鈴木先生の眼にどんな風に映ってのかな…。