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平成15年5月18日(日) 午前6時50分放送

5月の番組審議会がこのほど開かれ、「サタモニ・フリーウェイ」をご審議いただきました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。相羽 彦、麻創けい子、麻生 忠、是枝義人、土屋 嶢、三浦昌夫 以上の皆さん、松田好旦委員は文書での参加となりました。また、東海ラジオ側からは、加藤 武・常務取締役、梅田眞司・取締役報道制作局長、池田譲治・取締役業務局長、犬飼俊久・報道制作局次長兼制作部長、深井正康ディレクターが出席しました。
「サタモニ・フリーウェイ」は土曜の朝6時20分から始まる 2時間40分のワイド番組で、情報(ニュース)とエンターテインメント(音楽)が中心の番組です。あんびるとよぞう・谷川明美のコンビに、コメンテーターとして中京大学の水谷研治教授を迎え、「週末のあなたの元気をパワーアップ」がこの番組のコンセプトです。この日は4月12日(土)に放送された番組をご審議いただきました。

委員の皆様からは、
■爽やかな口調で、安心して聞けた
■土曜の朝にふさわしい情報番組だった
■冒頭「インターネット」を利用した自分の体験を語っていたが、改めて最近の情報収集の速さに驚いた
■「本の紹介」は、本の内容についてもう少し紹介した方が良い
■放送では良く判らないコーナーがあったが、後日番組のホームページを開いたら良く判った、インターネットとの連動が上手くいっている
■水谷教授や出演者の紹介が、番組の途中でもっと欲しかった
などのご意見をいただきました。

一方、東海ラジオ側からは、「審議委員からの意見を受けて今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。また、聴取者の皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、4月は172件あり、ナイター中継が延長したため、ヤング向けの番組が短縮または休止になり、苦情が多く寄せられた。また野球中継についての問い合わせも増えている等を報告しました。
以上が5月の番組審議会の概要です。


2003年4月20日(日) 午前6時50分放送

4月の番組審議会がこのほど開かれ、「ナイターイン編成、春の改編」について審議しました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。相羽 彦、麻創けい子、麻生 忠、是枝義人、土屋 嶢、松田好旦、三浦昌夫 以上の皆さんです。また、東海ラジオ側からは、藤井道雄・代表取締役社長、加藤 武・常務取締役、梅田眞司・取締役報道制作局長、池田譲治・取締役業務局長、犬飼俊久・報道制作局次長兼制作部長が出席しました。
本年度初の番組審議会となるので、委員の互選で委員長に土屋委員、副委員長に麻創委員を選出したあと、「ナイターイン編成、春の改編」について編成部から説明しました。
おなじみのプロ野球実況中継「ガッツナイター」が登場、ドラゴンズの試合は試合終了まで放送し、デーゲーム中継の「ドラゴンズスペシャル」と併せて、ドラゴンズの公式戦140試合のほとんど全てを放送する予定です。解説にはレギュラー陣のほか、ドラゴンズOBゲストとして権藤 博・落合博満・稲葉光雄・郭 源治・大豊泰昭・平野 謙・上川誠二をむかえ、ドラゴンズファンの期待に応えます。また、広島・横浜・神宮などビジター球場の場合も東海ラジオから解説陣・実況アナウンサーを派遣するゲームを増やし、いつもの聞き慣れた声でお伝えするのが2003年の東海ラジオ「ガッツナイター」です。ナイターが始まる前の5時40分から放送する「ガッツナイター最前線」。火~金は多田木亮佑、土日は松原アナを起用。前日のハイライトシーンを振り返るほか、球場から東海ラジオのアナウンサーが試合開始直前の緊迫した模様をレポート、さらに月曜は時間を延長して6時半までの放送とし、犬飼アナが、山田監督へのインタビューも交えた「ドラゴンズ監督室」などを伝えます。野球以外の番組では、土曜・日曜の午後の番組を大幅に模様替えします。土曜日の「ワハハだ!さか松ゲン」、日曜日の「ガハハだ!さか松ゲン」、どちらも2時から始まる2時間半のワイド番組です。笑いのコーナーあり、怒りのコーナーあり、おふざけのコーナーあり、もちろん大真面目なコーナーもあり。リスナーの皆さんにも参加していただいて、松原・源石・坂口3人のパーソナリーと一緒に、とにかく"ワハハ""ガハハ"と週末の午後を楽しんでいただきます。また、土曜朝の「サタモニ・フリーウェイ」は、さらにパワーアップを図り、水谷研二中京大学教授に毎週登場いただき、鋭い洞察力で諸問題を斬っていただきます。
らに、土曜9時からの「土曜はごきげん 天野良春ショー」はアシスタントを古池真由美・磯部悦子にスイッチ、さらに楽しく、さらに面白くリニューアルします。日曜午前の「ミュージックサンデー 音楽時代」は放送時間を10時30分からの3時間に変更、パーソナリティーもナイターオフ番組「夜はこれから」の水曜日担当で好評の高木基弘を起用、高木・山崎の新しいコンビでさらに楽しい音楽・話題満載の番組となります。また、聴取者の皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、3月は174件あり、ナイターシーズンに入ってからの番組の終了、移動についてのお問い合わせが多かったことを報告しました。
以上が4月の番組審議会の概要です。


2003年3月23日(日) 午前6時50分放送

3月の番組審議会がこのほど開かれ、「放送基準の一部改正」と「ガッツナイト」について審議しました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。相羽 彦、麻創けい子、麻生 忠、土屋 嶢、三浦昌夫、松田好旦 以上の皆さんです。また、東海ラジオ側からは、加藤 武・常務取締役、梅田眞司・取締役報道制作局長、天野良春・報道部長、岸田実也ディレクターが出席しました。
「放送基準の一部改正」は、個人情報保護関連で、個人情報の保護に対する社会的な意識の高まりなどを踏まえ、放送における個人情報の取り扱いに一層の配慮を行うため、放送基準第3条および解説文を改正するというもので、「(3)プライバシーを侵すような取り扱いはしない」を「(3)個人情報の取り扱いには十分注意し、プライバシーを侵すような取り扱いはしない」と、日本民間放送連盟が放送基準を一部改正するのにともない、東海ラジオ放送基準も同様に一部改正を行うというもので、ご審議の結果「放送基準の一部改正」については了承されました。
「ガッツナイト」は、ナイターオフシーズンの毎日午後5時40分から放送している番組で、この日はオリックスに移籍が決まったばかりの山崎武司選手がゲスト出演した平成15年1月20日(月)に放送したものをご審議いただきました。

委員の方からは、
■司会の大澤アナ・奈良アナのコンビは軽快でテンポもあり良かった。
■シーズンオフとしては良い番組だ、特に裏話が聞けて良かった。
■回想シーンは、忘れていた色々なな思い出を思い起こさせてくれた。
■トレードされる選手の本音が聞けた、また山崎選手と解説の宇野さんではトレードに対する想いがそんなにも違うのかとびっくりした。
■全編山崎選手の出演はクドかったのでは?
■レギュラーコーナーをもう少し生かすべきだった。
■ドラゴンズを去り行く山崎選手に対する思い入れは判るが、ドラゴンズ応援放送の東海ラジオとしては、もっと違った番組構成があったのでは。
などのご意見をいただきました。

一方、東海ラジオ側からは、「審議委員からの意見を受けて今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。また、聴取者の皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、1月は158件あり、特にプロ野球オープン戦の日程や、ナイターシーズンに入ってからの番組の終了、移動についてのお問い合わせが多かったことを報告しました。
以上が3月の番組審議会の概要です。


2003年2月23日(日) 午前6時50分放送

2月の番組審議会がこのほど開かれ、「対談バラエティー 芭蕉の謎 特別編~夢は枯野を駆けめぐる・・・伊賀上野の芭蕉さーん~」について審議しました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。麻創けい子、麻生 忠、土屋 嶢、三浦昌夫、松田好旦 以上の皆さん、相羽彦委員は文書で参加いただきました。また、東海ラジオ側からは、藤井道雄・代表取締役社長、加藤 武・常務取締役、梅田眞司・取締役報道制作局長、池田譲治・取締役業務局長、犬飼俊久・報道制作局次長兼制作部長、河村常臣三重支局長が出席しました。
「対談バラエティー 芭蕉の謎 特別編~夢は枯野を駆けめぐる・・・伊賀上野の芭蕉さーん~」は、平成14年8月に2回にわけて放送したものを再編集し特別編として12月22日(日)に放送しました。 出演は、作家の岸宏子さん、北川三重県知事、そして天野鎮雄・山田 昌ご夫妻です。

委員の方からは、
■岸さんも北川知事も、そして三重県の人も親しみをこめて「芭蕉さーん」と呼びかけている、まさに地元に密着した素材を判り易く取り上げている。
■現代も当時の人も結局は同じ様な事を考えていたという事がよく判った。
■岸さんは80歳とは思えぬ若々しい声で、ご自分の意見をはっきり持っていらっしゃる、80歳の色気のようなものを感じた。
■芭蕉と北川知事の生き様を対比するのは無理があったのでは・・・。
■郷土の身近な事を掘り起こすのはとてもよいことだ、文化のニオイのするものをもっと取り上げて欲しい。
などのご意見をいただきました。

一方、東海ラジオ側からは、「審議委員からの意見を受けて今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。また、聴取者の皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、12月は146件、1月も146件あり、特にリクエストやプレゼントの応募方法についてのお問い合わせが多かったことを報告しました。
以上が2月の番組審議会の概要です。


2002年12月22日(日) 午前6時50分放送

12月の番組審議会がこのほど開かれ、「迫りくる!巨大地震~東海地震の防災対策検証~」について審議しました。出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。相羽泰彦、麻創けい子、麻生 忠、笠原 烈、土屋 嶢、三浦昌夫 以上の皆さん、松田好旦委員は文書で参加いただきました。また、東海ラジオ側からは、藤井道雄・代表取締役社長、加藤 武・常務取締役、梅田眞司・取締役報道制作局長、池田譲治・取締役業務局長、犬飼俊久・報道制作局次長兼制作部長、安蒜豊三・ディレクター が出席しました。
「迫りくる!巨大地震~東海地震の防災対策検証~」は、この地域が強化地域に指定されたことから月一回のシリーズで放送しているもので、今回は9月15日と10月6日放送分について審議しました。
【 9月15日分 】・・・老人ホームでの取り組みや一人暮らしのお年寄りへの対応、
災害時の心得などを扱った「高齢者と防災」を放送。
【 10月6日分 】・・・多くの人が詰めかける劇場や、高価なものや壊れやすいものがならぶ
美術館などの取り組みを取材した「芸術の秋 そして防災」を放送。

委員の方からは、
■ラジオはライフラインのひとつでもあり、繰り返し聞かせるのも良いと思うので、他の時間帯でも再放送してはどうか。
■15分はちょうど良い長さだが、さらに地震前の避難と、地震後の2つにテーマを分けたほうがもっと良い。
■社会的意義があるが、ちょっと行政くさい、聞く方が身構えてしまう。もっと具体的に阪神大震災の体験を取り上げて教訓的にしてはどうか。
■短いものにして一日に何回も放送する方法もある。
などのご意見をいただきました。

一方、東海ラジオ側からは、「審議委員からの意見を受けて今後の番組制作に反映させるよう、検討と研究を重ねます」と答えました。
また、聴取者の皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、11月1ヶ月間に148件あり、特に公開録音の応募方法についてのお問い合わせが多かったことを報告しました。
以上が12月の番組審議会の概要です。