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直球勝負!大澤広樹

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『新しい土曜日の過ごし方』 日々

毎週土曜日は我が子の水泳教室からスタート、というのがお決まりでした。しかし、我が子が水泳で進級し、今までは午前だった教室が午後になりました。では、午前中をどう過ごせばいいのか…悩みました。外で遊んでから水泳教室へ、というのも体力的に辛かろう。そこで、私が我が子と1時間ほど「将棋」「ひらがなの練習」をすることにしました。将棋セット、ひらがな練習帳、鉛筆を持ってファミリーレストランへ。



幼児期の集中力は「年齢プラス1分」とも言われます。なので、将棋とひらがなの練習を織り交ぜていきます。まず、我が子の希望を聞きます。「将棋!」ということで、対局を始めます。うまく負けたところで(笑い)、「じゃあ次は字の練習をしよう!」。二人羽織のように我が子の後ろにまわり、始めは私が手を添えて、慣れてきたところで我が子に任せます。



思っていたよりもうまく書けました。よしよし。そしてもう一度、将棋に戻っておしまい。昼食を取り、水泳教室へ。

緊急事態宣言が解除されて、我が子の様子を観覧スペースから観られるようになりました。よかったよかった。



頭と体を使ってかなり眠そうな我が子。車に乗せたらあっという間に眠ってしまいました。まだ時間はたっぷりあります。どあしようか…と連れてきたのはJR枇杷島駅。目を覚ますとすぐに「枇杷島だ〜!」とはしゃいでいました。久しぶりにやってきました。きょうは「ドクターイエロー」の走行日でもありました。







入場券を購入して、駅構内で約1時間半を過ごし、帰宅。「おかあちゃん、ドクターイエローとね、桃太郎とね、レッドサンダーとね、ワイドビューひだとね、しらさぎとね」と興奮気味に駆け込んでいきました。

本当に疲れますが、しばらく土曜日午前はこの過ごし方でいきます。