番組審議会

2021年11月 秋の番組改編について 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

11月の番組審議会が今月5日に開かれ、
「2021年度ナイターオフ改編」について審議が行われました。

出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
佐渡浩、三摩真己、高木久代、土岐正紀、山口禎一郎  
以上の皆さんで籾山貢委員は書面での出席となりました。

東海ラジオ放送側からは、小畑耕一、取締役会長
田中康之 代表取締役社長、中村和範 取締役報道制作局長
岸田実也 報道制作局編成部長、
徳丸敦也 報道制作局第一制作部長が出席しました。

2021年度ナイターオフ改編は、
「オトナに贈る上質ミュージック」をコンセプトに、
東海ラジオが「オトナ」に聴いてほしいマスターピースな楽曲を届ける
2つのミュージックプログラムを日曜の午後と平日の夜にスタートしました。

45歳から60歳のオトナ、ドライバーなどをターゲットに
日曜午後を彩るミュージックプログラム「Sound Park Sunday」を
日曜14時~17時に放送しています。
DJは、数々のFM局でパーソナリティを務めた川本えこさん。

2つ目は、東海ラジオが新しい音楽を提案する
ミュージックプログラム「929 MUSIC WAVES」で、
火曜~金曜21時から21時30分に放送しています。
DJは太田プロ所属のお笑い芸人、スペードの3のなかしさん。

この他にも、ニッポン放送制作のナイターオフ番組として、
火曜~木曜19時から「鶴光の噂のゴールデンリクエスト」、
金曜19時からは「安東弘樹Let’s Go Friday」を放送しています。

今回の改編率は、19.6%です。

各委員の意見です。
「トークはあまり多くなく、懐かしい曲もあって聞いていて良かった」
「全体を通して各世代に向けて新しさをアピール出来る非常にバランスの良い改編の内容になっている」
「洋楽を中心に楽曲も増えて、自分世代の懐かしい音楽に出会える」
「2028年のFM化に向けた改編は全体としては聞きやすく、
 色々なチャレンジをやっているのがよく分かる」
「FM化もいいが、あくまで東海ラジオらしい番組を放送していって欲しい」
「改編キーワードの“オトナに贈る上質ミュージック”については、
 コンセプトとしては非常に分かりやすく、リスナーへの訴求が期待できる」
といった意見が出されました。
 
又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや
苦情などは、10月は75件で特別番組の放送時間についての問い合わせが多かったことを報告しました。

以上が11月の番組審議会の概要です。

事務局 岸田実也
 

2021年10月 「アンダーポイントのまっぴるま」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

10月の番組審議会が今月2日に開かれ、 毎週土曜午前11時~12時で放送の
「アンダーポイントのまっぴるま」について審議が行われました。

出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
佐渡浩、三摩真己、土岐正紀、籾山貢、山口禎一郎以上の皆さんで、
高木久代委員は書面での出席となりました。

東海ラジオ放送側からは、小畑耕一取締役会長 、
田中康之代表取締役社長、中村和範取締役報道制作局長
岸田実也報道制作局編成部長、井田勝也番組プロデューサーが出席しました。

「アンダーポイントのまっぴるま」は名古屋よしもとのお笑いコンビ
アンダーポイントがお届けする1時間の生放送。
「若者以上おじさん未満!」の2人が老若男女に愛される番組をお届けしています。
週末のひと時、仲良しコンビの楽しいトークとともに、ゆったりと過ごしてもらう番組です。

各委員の意見です。
「全体の番組構成として、パーソナリティのエピソードトークと
 リスナー参加企画のバランスが上手く取れていて飽きることなく聞ける。
 ただ生電話などを使ったらもっと楽しくなるのではないか」
「アンダーポイントの仲の良さが会話に出ていて番組全体が明るく、耳に心地よい番組になっている」
「地元コンビを名古屋のラジオ局が育てていこうとしていることは非常に良いことだ」  
「棘のある芸人もいる中で、彼らのやり取りは嫌味もなく心地よく耳に入ってきた」
「身近な話題をよくこれだけネタにする才能に驚かされた」
「1時間の中に楽しいことが一杯詰まっている玉手箱のような番組だ」
といった意見が出されました。
 
又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや
苦情などは、9月は93件で、
オンエアの楽曲についての問い合わせが多かったことを報告しました。

以上が10月の番組審議会の概要です。

事務局 岸田実也

2021年9月 「きくち教児の楽気!DAY」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

9月の番組審議会は、3日に開かれる予定でしたが、
新型コロナウイルスの影響により委員からの書面による意見提出となりました。
今回は「きくち教児の楽気!DAY」について審議が行われました。

番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
佐渡浩、三摩真己、髙木久代、土岐正紀、籾山貢、山口禎一郎 以上の皆さんです。

この番組は、毎週土曜日の午前9時から11時まで、
「きくち式聴く知識」をテーマに、きくち教児と市野瀬 瞳の2人が土曜の午前中に
「楽気(ラッキー)」な情報をお届けしている生ワイド番組です。

各委員の意見です。
「2人のパーソナリティの関係性の良さが印象に残りました。
 特にきくちさんの市野瀬さんへの対応が優しいと感じました。」
「聴取者参加というラジオの特性を活かした茶の間との一体感が感じられ、
  王道のラジオ番組という印象の安定感がある」
「番組中ずっとお二人が同じ調子で元気良くハイテンションでお話されていますが、
   聞いていると途中で耳が疲れてチャンネルを変えたくなります。
  2時間の番組なのでメッセージ紹介等で調子を変えた方がいいでしょう」  
「土曜日の朝は、平日の慌ただしさから解放されて、
  一週間の中でも一番リラックスしている方が多い時間帯だと思います。
  きくち教児さんの軽妙な語り口は、そのような朝にはピッタリで、
  アシスタントの市野瀬瞳さんとの掛け合いも非常にテンポがよく、
  気楽に楽しめる番組になっていると思います」
「『イントロぽん!』のコーナーは、昭和のヒット曲を中心に
 ミュージシャンと曲名を当てるクイズですが、
 先週の答え合わせで、ほぼフルコーラスかと思うほど長く曲を流すのはいかがなものでしょうか。
 題名に確証がないままずっと聴いているのはつらいです。
 最初のワンコーラスで切って題名を言って、この曲にまつわる
 話題にでも触れてから、もう一度、長めの曲を流す方がいいと思います」
「きくち教児さんと、市野瀬さんの個性を活かし、もっとコアな(マニアックな)
  情報発信されてみては如何でしょうか。
 土曜日の豪華なラインアップを鮮やかに彩る番組として、より個性的で、
 コアなファンに愛される内容にしてみては如何かと思います」

といった意見が出されました。

又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや苦情などは、8月は66件で、
番組や当選した賞品についての問い合わせが多かったことを報告しました。
以上が9月の番組審議会の概要です。

事務局  岸田実也

2021年度東海ラジオ放送番組審議会委員 東海ラジオ放送番組審議会委員

(委員長)
  土岐正紀    株式会社中日新聞社 役員待遇 スポーツ紙 担当  

(副委員長)
  三摩真己    学校法人中部大学 人文学部コミュニケーション学科教授

(委員)
  佐渡 浩    株式会社NTTドコモ東海支社 企画総務部長

  髙木久代    学校法人鈴鹿医療科学大学 副学長

  籾山  貢     名古屋鉄道株式会社 常務執行役員 グループ事業推進部長

  山口禎一郎   山口鋼業株式会社 代表取締役社長


<敬称略・委員は五十音順>

2021年7月 「ラジオ、出しときますね 日本初の院内ラジオ フジタイム」 「番組審議会からのお知らせ」放送内容

7月の番組審議会が今月2日に開かれ、 5月30日(日)午前11時~12時まで放送の
特別番組「ラジオ、出しときますね 日本初の院内ラジオ 『フジタイム』」について審議が行われました。

出席した番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
麻生知章、髙木久代、土岐正紀、籾山貢、以上の皆さんで、
三摩正己委員、山口禎一郎委員は書面での出席となりました。
東海ラジオ放送側からは、小畑耕一 取締役会長
田中康之 代表取締役社長、中村和範 取締役報道制作局長 、岸田実也 報道制作局編成部長、
井田勝也 番組プロデューサーが出席しました。

「フジタイム」は、愛知県豊明市の藤田医科大学病院の院内だけで聴くことができるラジオです。
この番組では、病院が運営する「新しいラジオ」と「その担い手たち」を追っていく中で見えてきた、
「声」と「コミュニケーション」の役割を、改めてこの「コロナ禍」で紹介しました。

各委員の意見です。
「コロナ禍で人々の結びつきが希薄な現在、パーソナルに密接な感じを作って
 温かい社会を作ってくれるのがラジオではないかなと認識した」  
「医療に携わる皆さんたちが、自分の仕事がある中で、色々な思いを持って
 患者さんのためにこの番組を作り上げていて、非常に登場人物の個性も上手く描かれていて良い作りだ」
「ラジオというメディアを使うことは、SNSが出来ない高齢の方たちにとっても情報が
 手軽に入手出来て良いと思った」  
「入院経験のある自分にとって『癒しにはロキソニンとフジタイム』という言葉には激しく同意できる」
「コミュニケーションが希薄になっている今、語られる内容に癒されることがいかに大切かを
 知る素晴らしい番組だったと思う」
「フジタイムそのものがどう患者さんにどんな癒しを与えてどんなコミュニケーションをとっているか、
 その具体的な中身がなかったのが残念だ」  
といった意見が出されました。
 
又、リスナーの皆さんから寄せられたお問い合わせや
苦情などは6月は99件で、プレミアムウィークついての問い合わせが多かったことを報告しました。

以上が7月の番組審議会の概要です。

事務局 岸田実也