『モテ男』 日々
きょうはウィングアリーナ刈谷で
Bリーグ・シーホース三河vs.三遠ネオフェニックスの
取材です。
バレンタインデーを前にして
「モテ男No. 1決定戦」をやっていました。
試合は前半2クオーターまで
三河が大苦戦。
三遠の堅い守りの前に得点がありません。
しかし、
さすが鈴木ヘッドコーチです。
「昨日の試合から17時間しか空いていない。まず第1クオーターを全力で。疲れがあるから第2クオーターはある程度失点するだろう。ひとケタ点差で終わればそれでいいから」
これが試合前の指示です。
そして実際には
第1Q14-15、
第2Q16-22、
前半の三河は7点リードされて終わります。
なんという予定通り!!
さすが鈴木ヘッドコーチ!!
後半は三河の攻撃が爆発します。
最後は橋本竜馬選手がカッコよく決めて
このポーズ。
やはり中地区首位を走る三河、
底力が違います。
さてさて、
モテ男No. 1は誰だったでしょうか??
3年連続、
しかも断トツで
比江島慎選手が選ばれました。
試合後は偶然にも
順位通りに並んだ
比江島、金丸、西川選手(笑い)。
今季こそ三河には
Bリーグチャンピオンになってほしい!!
そして
その時はなんとしても観にいきたい!!
『久しぶりの県体』 日々
Bリーグ名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs.西宮ストークス。
きょうは久しぶりに
愛知県体育館での一戦です。
きょう、
名古屋は主力の笹山選手がケガで欠場しましたが、
みんなでカバーして
素晴らしいゲームをしてくれました!!
ベテラン柏木真介選手が
「こういうときにベテランの力が必要、
試合中もダメなところをコントロールしてくれた」(梶山ヘッドコーチ)
と言われる見事な兄貴ぶりを発揮してくれました。
ハーフタイムには
Bリーグ公式テーマソングを歌う「FlowBack」のパフォーマンスもありました。
3,693人のお客さまも
86-73、久しぶりの快勝に
酔いました。
ただ、
「30分は素晴らしかったが第4クオーター、つまらないミスが続いた。そこを修正していかないと。ファンは最後までいいゲームをと思っているんだから」(梶山HC)
と、
勝ってなおチームを引き締めていました。
これで2018年に入り
5勝2敗。
チャンピオンシップに向けて負けられない戦いが
続きます。




