『芸は一流、人気は二流、ギャラは三流』 日々
きょう、一冊の本を読み終えました。わたしが1月1日のブログで「番組内で図らずも喋ってしまいましたが、ここのところ久米宏さん、古舘伊知郎さん、逸見政孝さん、上岡龍太郎さんなどの喋りの達人の動画を見ることにハマっているわたし。アナウンサー、芸人の喋りの技に対するあこがれがどんどん膨らんでいっています…」と書いたところ、義兄が貸してくれた本がこちら。『上岡龍太郎 話芸一代』(戸田学、青土社、2013年)です。
『モリコロパーク』 日々
毎週末、天気が良い日は我が子を連れていろんな公園に遊びに行っています。かなり行き尽くした感があったのですが、まだ遊んでいない大きな公園がありました! 「愛・地球博記念公園 モリコロパーク」です。
『レトロでんしゃ館』 日々
きょうは土曜日なので水泳教室があるかと思っていたら、30日はお休みだということを家を出る直前に思い出しました。なので、そのまま我が子と名古屋駅へ。もうすぐ愛知機関区では全廃となる予定のディーゼル機関車DD51を見つけ、「DD51だっ!」と大きな声で叫んでいました。
『森野将彦、歌う』 日々
『短い人生だったけれど』 日々
きょうは我が子の保育園での「生活発表会」を観るために半休を取っていました。しかし、その生活発表会が新型コロナで延期になって予定が空白になったところを埋めたのは、悲しくて悔しくて仕方がない予定でした。きょうは姪っ子の葬儀でした。
姪が亡くなったのは1月25日朝。わたしと姪は結婚してからの親族ですので、お付き合いは7年半ほどでした。しかし、7年半は彼女の人生の半分の時間です。一年前発覚した彼女の病名は「横紋筋肉腫」。わかりやすく言えば小児がんです。入院後は一時帰宅などできた時期もあったのですが、10月からはずっと病室での生活になりました。そしてみんなの願い届かず、体重は半分になり、自分で呼吸ができなくなり、残念ながら25日にこの世を去りました。わたしの自宅から入院先が近いので、12月にはわたしもお見舞いに行きました。もう意識はなく、わたしなど何もできることはありません。




