今日は中日新聞に折り込まれていた「ショッパー」を見ながら紹介しました。
「三州三河みりん」を使った、「温野菜のバーニャカウダ」。
「バーニャカウダ」はイタリアの郷土料理で、旬の野菜を温かいソースにつけて食べるシンプルな
野菜料理ですが、このソースの隠し味に、今回は、「三州三河みりん」を使うんです。
調理法は、
①にんにくを縦に切り、芽を取り除いたら、水から茹でて沸騰したら取り出す。そしてまた水から茹でる、というのを3回ほど繰り返して匂いを取ります。
②次にアンチョビをフライパンで加熱して、煮立ってきたら、「三州三河みりん」を加えて一煮立ち。
③あとは、柔らかくなったにんにくと、アンチョビ、オリーブオイル、「三州三河みりん」をミキサーで撹拌します。
④あとは、塩を加えたお湯で、野菜に竹串がちょっと窮屈に通るくらいまで茹でたら完成。
イタリアの料理だけど、みりんが加わると親しみやすい味になると思います。
来週のお題は、「カレー」です。
鍋やスープではなく、ご飯で食べるカレーです。
あなたなりのレシピをどしどしお寄せ下さいね。
採用された方には、携帯魔除けを差し上げます。
2月の番組審議会が今月6日に開かれ、「DNEXTracks」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、鈴木清美
以上の皆さんです。
「NEXTracks」は、毎週火曜から金曜、午後9時から9時45分まで放送している番組で、野球のシーズンオフに、次世代を担う、そして次世代につなげたい音楽とトピックをお届けしている番組です。
DJは、火曜から木曜が眞嶋愛梨、金曜は心悠が担当しています。
委員からの意見です。
「元気が良くて滑舌も良く、語りも親しみがあり、とにかく楽しく聴くことができた。テーマに沿ったトーク、音楽が番組を引き締めている」
「情報にストーリーを作った上で話していることに感心した。トークのスピード感も秀逸で気持ち良く聴ける番組になっている。トーク力、番組構成、選曲のすべてに心地良いベースができている」
「おしゃべりとラジオが大好きということが、楽しげな口調から伝わってくる。テーマに沿ったトークについても、新しい発見を披露しているかのようで明るくて微笑ましい」
「かなりの経験を積まれたことが声のトーン、滑舌から感じられ、心地良く聴くことができた。一方で、取り上げる内容について、問題になっている点があることや、疑念を持たれないようにといった配慮が欲しい」
「仕事や家事を終えて一息つく時間帯にぴったりの軽快なトークと楽曲は、翌日に向けて気分をポジティブにしてくれる。商品を紹介するコーナーが番組全体の流れから浮いていて、インフォマーシャルかのような印象だった」
「時間帯にも合致していて、明るく元気で心地よくリラックスできる番組になっている。さらに番組のコンセプトとテーマを擦り合わせることで、さらなる番組の独自性を生み出すことに期待したい」
以上が2月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也
きょうが
ドラゴンズの144試合目。
今季最終戦です。
そして、
10月はピンクリボン月間。
ピンクリボン活動(乳がん啓発活動)の重要性をアピールするため、
きょうはナゴヤドームもピンクリボンDAYでした。
試合中には
スタンドをピンクに染めました。
試合後には
「ジョイナス」という第一声で始まった
高木守道監督のあいさつ。
そして引退する小笠原孝選手が
涙涙のあいさつ。
そして、
同じく引退する英智選手の
あいさつからスタンドへの大遠投というパフォーマンス。
高木監督の計らいで、
同じ1976年生まれの小笠原、英智、そして小田が
同じ瞬間にグラウンドに立ちました。
英智選手からも小田選手からも聞いたことがあります。
「3人でお立ち台に上がることが夢なんだ」と。
お立ち台でなくても、
最後の試合で、3人が
同じ瞬間にグラウンドで野球を楽しんだことを
きっと忘れないでしょう。
近藤真一コーチの気配りで、
明大の先輩である川上選手から
小笠原選手がボールを受け取るシーンも忘れられません。
2選手の挨拶のあとは
愛知トヨタ・ドラゴンズクラウン賞表彰式。
このキーが贈られたのは…。
きょうも3安打1盗塁、
144試合フル出場、打率.310、盗塁32の
大島洋平選手で文句なし!
13日からはクライマックスシリーズファーストステージです。
まだまだ終わりません!



