ドラゴンズ沖縄キャンプもいよいよ最終クールに入ります。後半はお天気にも恵まれて充実した練習が行われておりました。私がお邪魔した第3クール、練習試合が多く組まれておりました。投手陣の仕上がりの良さ、新外国人の躍動、チームとしての走塁への意識、新しいドラゴンズを随所に感じるキャンプでした。
昼食を速やかにとり右へ左へ動き回る。我々報道陣もフットワークを要求されます。
陸上競技場では当然、連日の走り込み。キャンプ後半、選手の疲れはピークですがそこは来場してくださったファンの皆さんの声援に後押しされ最後まで走りぬいていました。ファンの皆さんの存在はやはり力になりますね!
2月14日はバレンタインデー、少数ですがドラゴンズ担当の女性記者数名から森監督へチョコレートのプレゼント。監督は照れ隠しか、「軽いな~」と箱を振っています。
さあキャンプも残りわずか。新しいドラゴンズの戦いはまだまだこれからです!
むちゃくちゃ忙しくて、「誰も話しかけないでくれ。ほっといてくれ。」と
誰にも何も告げずに、どこか遠くに行ってしまいたいことってありませんか。
14日からセンチュリーシネマで公開中の「ローマに消えた男」を見ました。
イタリア最大野党を率いる政治家エンリコ、低迷する党勢に疲れきり失踪。
困った部下はそっくりな双子の兄弟ジョヴァンニを替え玉に据えます。
エンリコとは裏腹に、
ジョヴァンニはイタリア政治や社会をぶった切る毒舌で一躍政界の重要人物に。
一方、元恋人のもとに身を寄せたエンリコは、自由な生活に癒されて活力を取り戻していく。
さあ、どう展開していくのか?
説明過多にならず、穏やかな大人のヨーロッパ映画。
「わかるよ。うんうん」と共感。
やはり人間には、休息が必要なのだ。
穏やかな時間が、最近やけにいとおしいのです。
居酒屋のコンパートメント(個室)で
毎度おなじみ「大ナゴヤ鉄飲み会」(名称はいいかげん)。
業界や会社の垣根を越え、名古屋近郊の鉄道好きが酒を酌み交わします。
その中心が杉ちゃんこと杉浦哲郎さん(スギテツ)【中央】。
今春地元名古屋に拠点を移して以来、飲み鉄の機会も増えています。
マイルドな人柄が人また人を呼び、鉄の輪も広がってきました。
電車作ってます
先週あった飲み会の翌日、ゲストに迎えたのがくるりの岸田繁さん【中央】。
京浜急行を描いた「赤い電車」やテレビ番組「タモリ倶楽部」などで
その鉄道への深い愛はつとに知られています。
このたび、モルゲン水曜の“鉄子”森由貴子さん【右】と夢の3両編成が実現。
「リニア・鉄道館でイベントしたいなあ」
と在名鉄道ファンにはうれしいジャブを一発。
「今度鉄飲み会があったら呼んでくださいよ」
ええ呼びますとも!
のりかえ≫「源石和輝モルゲン!!」10月9日(火)~11日(木) 8時44分発車
└くるりのメンバー4人が登場!
転がれば転がるほど鉄の輪は輝きを増すのです。



