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春/折坂悠太
Two Of Us/THE BEATLES
WaveーSo Danco SambaーSamba De Uma Nota So/小野リサ
Your Song/JUJU
How Deep Is Your Love/BeeGees
ハルノヒ/あいみょん
Turn Your Heart Back On/Gnarls Barkley
朝日のあたる道/Original Love
Beautiful World/LOVE PSYCHEDELICO
☀⋆。:゚・*☀:゚・⋆。☀8時台⋆。:゚・*☀:゚・⋆。☀
旅立ちの唄/Mr.CHILDEREN
Goo Goo Ga Ga/カトリエル&パコ・アモリソ
Wide Awake/Pearl&The Oysters
count on me/Brono Mars
だよ/never young beach
ロリポップ/ザ・コーデッツ
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You Are The Universe/The Brand New Heavies
Lady Cinema/大橋トリオ
風に乗る/緑黄色社会
不思議なピーチパイ/竹内まりや
Night Drive/STUTS,Julia Wu,Phum Viphurit
チェリー/スピッツ
TOKAI RADIOは毎月レコメンド曲を「RUSH HOUR!」として紹介しています!5月の「RUSH HOUR!」は下記の3曲!1か月にわたり、各ワイド番組内などでオンエアしプッシュしていきます!
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JIJIM
『 カラスフライト 』
5/2 release Digital Single
■アーティストプロフィール
JIJIM
ピースフルを掲げる革新的セクステット。
Vo. シンジュ、Dr. カガミ、Gt. ジャン・ジンペイ、Ba. オクム、Key. ヒトカ、A.Gt. / Syn. ホリ!!! からなるセクステット。ボーカルのシンジュが中心となりメンバーを集め、2022年5月より活動を開始。それぞれが違うジャンルの音楽と向き合いそれぞれの音楽性を育ててきたこともあり、演奏は元より・キャラクターにも個性が溢れる。6人編成を活かし、音源やライブでも打ち込みやシーケンスなどは使用せず、全ての“音”を自分たちで表現している。
■『Promoter's comment』 Kilim record 小林さん
「カラスフライト」は上京した街の夜を描く、孤独と希望が交錯する楽曲。ウーリッツァーとアコースティックピアノが織りなす柔らかな響きに、シンジュの繊細な歌声が心に染みるミニマルなミドルポップチューン。手探りで答えを求めながら、見当たらない「それ」を探し続ける──そんな夜の情景が、切なくも美しく響きわたる。ピアノとエレキギターがユニゾンで奏でるソロも、楽曲を彩るアクセントになっている。
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眞名子新
『 野原では海の話を 』
5/14 release 1st Full Album『野原では海の話を』
■アーティストプロフィール
眞名子新
1997年神戸生まれ、神戸育ち。ルーツであるフォークやカントリーをベースに、ギターと声というシンプルなスタイルでのフォーキーな楽曲が魅力。癒されるような清廉さのある一方で、感情に訴えかけるような情感溢れる歌声と心に寄り添う歌が特徴的です。
■『Promoter's comment』SPACE SHOWER MUSIC 深澤さん
昨年5月にEP『カントリーサイドじゃ普通のこと』をリリースして以来、快進撃を続けている眞名子新が、約一年ぶりに自身初となるフルアルバム『野原では海の話を』をリリースします。リード曲である「野原では海の話を」は、アルバムと同名のタイトルであり、今作を象徴する一曲です。自身のルーツである神戸の風景を背景に、日常の葛藤、社会への憂いを歌い上げています。
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Rol3ert
『 HOPE 』
4/23 release 3rd single
■アーティストプロフィール
Rol3ert (ロバート)
19歳の日本人シンガーソングライター。前作シングル「meaning」が、日本のみならずアジアや欧米の様々なDSPのプレイリストにリストイン、Music Videは50万を突破、イギリスでのラジオオンエアが100を超えるなど話題となっている。7月4日(金)代官山SpaceOddにて初の弾き語りライブの開催も決定している。
■『Promoter's comment』HIP LAND MUSIC 薄井さん
日本のみならずアジア各国の主要プレイリストにも選出され、いま注目を集める19歳の日本人シンガーソングライター。イーブンキックとシンセを基調にしたロックアプローチは、どこか00年代の空気を感じさせつつも、現代的でフレッシュなサウンドに仕上がっています。若者特有の、後悔への恐れ、将来への不安を抱えた葛藤。そんな心の動きを丁寧に描いたストーリーは「HOPE」というタイトルにしっかりと結びつき、聴く人の心にそっと寄り添います。
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7月の番組審議会が今月7日に開かれ、「音を拾って~僕らの演奏海~」 について審議が行われました。
番組審議会の委員を五十音順にご紹介します。
三摩真己、髙木久代、山口禎一郎、佐渡浩、齋田太郎、吉口克彦
以上の皆さんです。
名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」が奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られています。ボディにペットボトルキャップ160個と漂着ブイ、弦に釣り糸を使った「プラチックギター」、ゴミだけで作った三味線ならぬ「五味線」など、ネーミングもユニークです。
ライブは行政、企業、子どもたちを対象に行われることが多く、世界各国の伝統音楽などを演奏しながら、楽器の解説や海洋ゴミ収集の体験を語っています。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、言われなければゴミ由来とわからないほど本格的です。
楽器たちのハーモニーを通して、まずは海洋ゴミの存在を知り、私たちが知らず知らずのうちに海を汚していることに気づき、暮らしを見つめなおすきっかけにする特別番組です。
ナレーションは、空木マイカ。
この番組は、2023年日本民間放送連盟賞エンターテインメント部門に出品され、中部・北陸ブロック審査で1位になり、中央審査会に進むことになりました。
委員からの意見です。
「知らない世界に触れることが出来大変ためになったが、メインに何を伝えたいのか分かりづらいところがあった」
「ごみ問題を、教えるスタンスではなくて番組を通してリスナーに考えさせてくれる良い番組だ」
「全体的にそれぞれのバックグラウンドをもう少し説明しないと分かりづらい」
「海洋ごみの環境破壊に対する問題提起を趣旨とした番組なのか、海洋ごみを使って楽器を作るという事を伝えようとしているのかよく分からなかった」
「全体的には良い番組だが、音楽の使い方や出演者の環境に対する思い入れみたいなところを広げていくともっと良かった」
「こういった環境問題を取り上げたのは大変良いことだと思うし、こういう問題を考える良いきっかけになる」
以上が7月の番組審議会の概要です。
事務局 岸田実也



