『ナゴヤ球場、35℃』 日々
名古屋のきょうの最高気温は35.0℃。
岐阜は35.8℃、津が33.2℃。
とにかく暑い。
しかし、高校球児のように、
大人も汗まみれになっています。
46歳山本昌選手が「きょうはムリだわ」と言いながらも、
汗だくになって走っていました。
明日のフレッシュオールスターで登板予定の19歳西川選手は
「(故郷である)金沢も暑かったです。夏バテしないようムリにでも食べています。
あすは強引に三振を取りにいくのではなく、自分のピッチングをしたいです」と話していました。
若手はもちろん、
浅尾、ソト、平井、三瀬、雄太、小田、英智選手ら
一軍で実績のある選手たちも「暑い暑い」と言いながら、
後半戦に向けてきっちりと準備をしていました。
先日、ある選手から私の携帯に届いたメールには
「勝負はここからです。これからもやりますよー!」と。
そう、勝負はここからです。
『21年前の夏』 日々
35度の炎天下、
週末の試合に向け
きょうも下半身強化。
しかし、
こんな暑い中、
中学、高校とよくぞ毎日毎日野球の練習ができたものです。
先日、
初戦を突破した我が母校ですが、
21年前の夏、
岐阜県大会のベスト8に進み、
「ハツラツ旋風加納」などと取り上げられました。
そのとき、
1年生ながらベンチ入りしていた私。
試合に出るチャンスはありませんでしたが、
先輩たちが強豪校を破り勝ち進む姿にゾクゾクし、
「もしかして甲子園に行っちゃうの!?」と
本気で思ったものです。
この経験を2、3年と全く生かせないのが私なのですが(笑)。
21日に次戦を迎える母校、
球場は大野町レインボースタジアム。
遠い。その日はいろいろと忙しい。
しかし!
私は高校を卒業して初めて応援に行くことにしました。


