ルーツを訪ねて どうってこともないけどさ・・・
夏休みの帰省の際、千葉県松戸、流山へドライブ。
目的は「安蒜」姓の発祥地見学。
わが子たちの「自分達とお父さんの親戚以外に安蒜っているの?」という問いがきっかけ。
写真は松戸市文化財の安蒜家長屋門。
市HPによると
『天保11年(1840)築。下総地方西部の長屋門のうちでは、最も古いものの一つで、
松戸市内に現存する長屋門の中でも規模が大きく、
江戸末期の建築技術を伝えるものとして貴重なもの。』とのこと。
とはいえ、個人の私有地。外から拝見。
松戸市と流山市では、いくつか「安蒜」と名のつく家や店を発見できた。
しかし、かなりの昔にこの地との縁は切れているので、いきなり訪ねるわけにもいかず。
でもきっとどこかで必ず血はつながっているはずで、似ている人がいるのだろう。
いつかどこかで、出会えればうれしい。
その翌日、都内へドライブ。
有名観光スポットからちょっと離れたとある街で突然発見した「安蒜さん」。
古くから商売を営んでいるらしいが、その日は休業。
残念、開いていれば買い物がてらお話ができたのに・・・。
バンコクからの帰還 定期列車
『あと何秒?』 日々
時刻は21時半。
延長10回裏、
「あ〜あ、引き分けか」と思いながら、
井端選手の遊ゴロを見ていました。
皆さんご存知のように、
プロ野球は「3時間半ルール」があり、
試合時間が3時間半を過ぎた場合は
次のイニングには入りません。
18時開始の試合でしたから、
きょうは21時半の時点で
終了=規定により引き分け、
となるところですが、
「試合時間」なんですね。
だから、
きょうの試合開始が18時00分50秒だった場合、
試合時間が3時間半になるのは、
21時30分50秒です。
スコアボードには正確な試合時間が
表示されていますから、
井端選手が凡退し、3アウトになったとき、
試合時間は「3時間29分」だったのです。
両軍ともに試合終了だと思っていた選手が
何人かいました(笑)。
あと、10〜20秒くらいだったでしょう。
結局、
21時57分33秒、
試合時間3時間57分で
引き分け…。
『モルゲン』 日々
きょうは
源石和輝アナウンサーに代わって
『モルゲン』のピンチヒッターでした。
朝4時起き。
お相手は
桐生順子さん。
朝2時起きだそうです。
すごい…。
朝5時の打ち合わせで顔を合わせてのが
桐生さんとのはじめての会話。
その1時間半後には本番が始まり、
2時間半、同じスタジオで仕事をするという緊張感。
お聞きいただいた皆さん、
いかがでしたか?
番組後は
スタッフみんなで朝ごはん。
これはスポーツアナウンサーにはない習慣です。
新鮮。
早起きは辛いところもありますが、
また、お声がかかれば喜んで引き受けますよ。


